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書店ゼロの自治体が2割強

書店ゼロ自治体

その地域にいわゆるリアル書店が1店舗もない

「書店ゼロ自治体」

が全国46都道府県で420にのぼり、全体の

数(1896自治体)からすると2割強になるそうです。

 

「街の本屋」は確かに消えている

昭和の時代(まあ僕が子供の頃として、1970~1990

年代くらい)には、「街の本屋」というのがだいたい

どこにもあって、例えば週刊少年ジャンプなどは、月曜

日になるとそういった書店で買うものでした。

 

そういえば、

「どこそこの本屋は土曜日にジャンプが入る」

といった情報も当時は貴重なものでしたね。

 

そういったリアル書店が消えつつあるのは数字も証明

しています。

 

(アルメディアという調査会社によると)2000年に

21654店あった全国の書店数は、2017年現在12526店

で、4割以上減った事になります。

 

出版物の売上高が最盛期の1990年代後半から4割くらい

減っている事を考えれば分からなくはないですが・・・。

 

日本の場合、出版社や書店を支えていたのは

「雑誌」

です。ですが、その雑誌がこの10年で同じように4割

位減っていますので、これは重症です。

 

街の本屋で、定期的に週刊誌や月刊誌を買うという文化が

ほぼ消えつつあるように思います。

 

「文字(活字)離れ」では断固としてない!

こういったニュースが出ると、極めて安易に

「文字(活字)離れ」

という言葉が使われますが、僕の知る限り、今の若者は僕らの

頃よりはるかに文字(ネット上のものも活字として扱うなら

活字)を使って生活しています。

 

LINE、ツイッター、フェイスブック、(インスタグラムは写真

ですが)といったSNSは基本が文字です。

 

もちろんパソコンも基本は文字です。

LINEが出てくる前は

「メール」

時代でしたよね。

 

そういった意味では文字には親しんでいるけど、モノとしての

本からは離れつつある、と言えるのかもしれません。

 

でもアマゾンすごいよ

でもですね、同じ「本屋」でもアマゾンは新品、中古問わず

伸び続けています。

 

そのアマゾンを使って中古の本をメインに扱っている者と

しては、

「売れないという認識はまったくない」

です。

 

仕入れができるかどうかはありますが、売れます。

それもよく売れます。

 

ですので、「書店が潰れる」というのはもう少し精緻に

見た方が良いでしょう。

 

こちらの記事にも書きましたが、自分でお客さんをこないように

しているとしか思えないリアル書店とか普通にありますからね。

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

以下、この過去記事からの引用

 

旧来のシステム上に存在する実店舗の新刊書店は、

ある意味負け戦を戦っているわけですが、それは

必ずしも、

「本を扱って利益を出すことができない」

ことを意味しません。

 

ブックオフは数年前まで右肩上がりでやってきたわけですし、

アマゾンにいたっては、新刊も中古もいまだに右肩上がり、

さらにはクラウド系のサービスも拡充し、あっという間に、

世界的な最先端IT起業になってしまいました。

 

そして、そういった時代の流れの中で、

「せどらー」「せどり」

という職業が実質的に誕生しました。

 

また、出版社でも、ダイレクト出版のように、取次を

通さず、実店舗の新刊書店に流さず、いわゆる、ネット

マーケティング(アフィリエイトとメルマガ等)による

直販だけで大成功している所もあります。

(「おすすめ書籍紹介」で何冊か紹介してます)

 

同じ事を色々な場面で書いてますが、

「本が売れない」

というのは、あまりにも大雑把な議論です。

 

旧来のシステム上だけでやっている、実店舗の

新刊書店の売上が著しく下がっている、というのが

より正確な言い方です。

 

ダイレクト出版のように、

「本が売れている」

アマゾンのように

「何でも売れている。もちろん本も」

 

という企業も当然あるわけです。

 

彼・彼女等は

「流れに乗っている」

わけです。抗(あらが)うどころか、流れに身を任せて

いれば勝手に良い方向に連れて行ってくれる状況にいる

わけです。

 

もちろん、その流れを見抜いて乗る、ないしは乗れる

仕組みを作った事が、戦略的な勝利である事は言うま

でもありません。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

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とはいえ、「本」がなくなるということはないでしょう。

 

「良書」こそ最高の投資材料

多少大雑把な議論ですが、色々な意味で

「良書は安い」

です。

 

例えば、英語学習の名著と僕が思っているこちら。

現在マケプレで1円です。

英語を読めるようになりたいなら、この上下巻を

何度も読むのが一番です。それが1円(送料込みで258円)。

 

これを安いといわずに何を安いと言えばいいのでしょうか?

 

経営者による人間論として読んで損はないこちら。

これも2017年8月24日現在アマゾンマーケットプレイスだと

1円(これは普段はもう少し高いですが)。

 

どちらの本も、ある意味でプライスレスな内容です。

 

一生役に立つものが1円です。

 

良書は安いです。

さらに今は、マーケットプレイスがあるので本当に安く

買えます。

 

高いのは、たいして内容がない新品です。

新品は定価でしか買えないから、無内容なものほど

高くなります。

 

 

これは何度も言ってますが再度言います。

 

良書こそ最高の投資です。

(まあ読んで自分のものにすればですが・・・)

 

本の流通経路が変わったんだよね

この記事のタイトルに話を戻すと、そりゃリアル書店は何を

やってももうダメでしょう。

 

流通経路が変わったからです。

 

僕は何度も言ってきましたが、ブックオフとアマゾンは、

再販制に守られてきた日本の出版事情に革命をもたらした

と思っています。

 

ここで言う革命とは、もう元には戻れない本質的な変革

といった意味です。

 

そして、既得権益を手にしていた人たちがこぞって批判

するのも、ブックオフとアマゾンでした。

 

でもですね、エンドユーザー(消費者)にとって誰が

一番親切ですか?

 

という事です。

 

僕は自分で本を買う場合、アマゾンのマーケットプレイスか

ブックオフでしか買わないです。

 

新品なんて出版社を不当に儲けさせるだけです。

マーケットプレイスが本格的にできてからは、

出版社に勤めていた時から新品なんてほぼ買わなかったです。

 

 

本は売れますよ、売れ方が変わっただけです。

良書以上にコストパフォーマンスの良い物が

他にまだないからです。

 

 


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ぽんきちのプロフィール

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都内の某国立大学の大学院を修了後、某出版社にて編集者をする。諸般の事情で急遽退社。一時、1歳の子供を抱え、夫婦ともに「無職」となる。その後、「せどり」を始める。ミイラ取りがミイラに。あれよあれよという間に5年目(2015年現在)。続けているということは、【稼ぎ続けている】ということです。国内市場、海外市場で最高月商800万程度(継続中)。2014年以降は【稼ぎ続けるせどりノウハウ】を中心に情報発信を開始。
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