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せどりの利益率と回転率2

せどりの利益率と回転率2

この記事は、

せどりの利益率と回転率

の続編です。

 

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前回が、

「せどりの利益率」

についてだったので、

今回は、主に、

 

【せどりの在庫回転率】

 

について書きたいと思います。

 

上記、利益率の記事にも書いたように、理想は、

_________________

●高利益率

●高回転率

_________________

ですが、なかなか思い通りにいかないのが、

せどりと子育てです。

 

在庫回転率とは

商売の(主な)目的は、勉強することではなく、利益を出すこと

なので、「利益率の記事」同様、シンプルに書きます。

 

============

在庫回転率=年間売り上げ÷(平均)在庫金額

ex

    10 =      1000万円÷100万円

=============

100万円の平均在庫金額で、年商1000万円の場合、

年に10回転ということになります。

この場合、在庫が1年に10回入れ替わっている事になります。

 

当然、在庫回転率は高い方が良いです。

「売れ残っていないor安く売れすぎていない」

ことの証明になります。

 

「平均在庫金額」は把握が難しいかもしれませんが、

アマゾンのセラーセントラルから、「平均売価」が分かり

ますので、「平均売価」×「在庫数」でだいたい分かります。

せど楽MK2を使っている場合、「在庫総金額」が分かります

ので、より正確です。

 

せどらーの場合、もっと単純に、

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

月の販売数÷(平均)在庫数=月の回転

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

でも大丈夫な気がします。これに×12すれば、年間の回転数です。

 

具体的な数字としては、中古せどりの場合、

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

一年に10回転以上は結構優秀。

一年に5~9回転で問題なし。

一年に1~4回転はやや厳しい。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

という感じではないかと思います。

 

さて、在庫回転率の求め方等は、実際はどうでもよく(まったく

知らないとなんですが)、大事なのは、

「せどりにおいて在庫と回転率の関係をどう考えれば良いのか」

です。

 

せどりの在庫と回転率

扱う商材も、資金も違うので、過度な一般化はできませんが、

「だいたいこう考えるのが商売上は悪くないのでは」

ということでまとめてみました。

 

まず、

 

●在庫はある程度「意識して作るもの」と考える

 

です。

「買う」「買わない」の判断は、すべて「社長」であるあなたが

できます。ですので、「在庫を作る」事は可能です。

いわゆる「仕入れ基準」と言われるものに近い考えです。

 

では、何故、「意識して作った方が良いのか」ですが、

基本的には、

「商売を安定させるため」

です。

 

例えば、高ランク(高回転)の単行本だけを仕入れる場合、

必然的に、

「高回転」「低利益」「値下がりリスク」

となりやすいです。

 

つまり、同じ傾向の商品だけで在庫が形成されていると、

どうしても、

同じ傾向の結果が出ます。

そして、それはややリスクが高いです。

何故なら、良い面(高回転)だけが出るわけではなく、

当然マイナス要因が顕著になることもあります(一時的に

ライバルが増えれば、すぐ値下がり+低利益です)。

 

●必ずしも「高回転だけ」が良いわけではない

「低回転」だけでは絶対にダメ(つぶれる)ですが、

逆に高回転商品だけだとこれも少々危険です。

高回転商品とは、基本的には新しいものです。

ですので、

「常に新たな高回転商品を見つけ続ける」

必要があります。高回転商品自体は、存在し続けますので、

「高回転商品を利益が出る価格で見つけ続ける必要がある」

と言った方がより正確かもしれません。

 

また、「高回転」は、基本的には、「低利益」(であることが多い)

です。だから、「薄利多売」になりがちです。

 

そうすると、

「すぐには売れないけれども、利幅もあり、在庫全体を底上げしてくれる」

という意味で、「低回転」商品の存在価値も何となく分かってくるのでは

ないでしょうか。

もちろん、資金的余裕がまったくなければ厳しいですが、

ある程度商売を安定させるためには、

「ポツポツと売れる、低回転商品」

は実はありがたいものです。

何しろ、

「本のランキング30万位以下になると買わない」

というせどらーも多いようなので、

こういった商品は、

仕入れが容易

す。

 

また、そういった商品が、ある一定の数になってくると、

「利幅のあるものが、毎日少しだけ売れる」

という状況になります。

「高回転」onlyでやる場合、

「自転車操業」

です。

 

「中回転」のすすめ

そこで、僕がすすめるのは、

「中回転」

商品です。

「回転(ランク)」「利幅」「仕入れの難易度」

すべてが「中」程度の商品は、色々な意味での

「リスクヘッジ」

として悪くないと思います。

 

「継続的に仕入れができて、継続的にボチボチ売れて、

もちろん継続的に利益を出す」

 

といったイメージです。

 

 

もちろん、中には、

「在庫はとにかく持たない、数百程度でドンドン回す」

という方もいるでしょうし、それはそれで良いと思います。

やり続ければ、ほぼ確実に利益が出る手法だと思います。

(「続ける」のが大変になることはあるでしょうが)

 

ただ、僕がすすめる、

「安定感のあるせどり」

には、その手法ではならないということです。

 

以下、具体的な在庫と回転率の関係についてです。

 

在庫と回転率の例

________________________

基本は、

●高利益・高回転をねらう;当然です

(でも、なかなかそれだけでは仕入れが難しいので、長々と

文章を書いてきたわけです)

 

●「中利益」も意識的に仕入れる

 

●「低回転」も資金等々と相談して、「在庫全体の底上げ」の

ために、目を配る

_______________________

 

在庫の配分例

 

「高回転」;40%

「中回転」;45%

「低回転」;15%

 

「高利益の高回転」を増やせるなら、いくら増やしても

良いですが、それが出来る人はそんなにはいないと

思います。しかも、継続的にとなると、「裏ルート」でも

使わないと難しいのではないでしょうか。

 

バランスは、それぞれの人によって違うと思いますが、

「在庫を作る」という意識は共通で持っていた方が良いかと

思われます。

 

 

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この記事の前編は、こちらです。

せどりの利益率と回転率

 


 

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ぽんきちのプロフィール

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都内の某国立大学の大学院を修了後、某出版社にて編集者をする。諸般の事情で急遽退社。一時、1歳の子供を抱え、夫婦ともに「無職」となる。その後、「せどり」を始める。ミイラ取りがミイラに。あれよあれよという間に5年目(2015年現在)。続けているということは、【稼ぎ続けている】ということです。国内市場、海外市場で最高月商800万程度(継続中)。2014年以降は【稼ぎ続けるせどりノウハウ】を中心に情報発信を開始。
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