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ネットビジネスと時限性・せどりと再現性

 

ネットビジネスはドッグイヤーという記事を

以前に書きましたが。

http://ponkichi01.com/archives/2113

 

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そこでは、「ブックオフせどりもドッグイヤー

かもしれません」という書き方をしました。

 

ただし、だから、「稼げない」というわけではありません。

とりわけ「せどり」に関して言うと少々違います。

 

手紙→DM→メール→LINE

その前に、ネットがドッグイヤーであることの確認ですが、

間接的なコミュニケーション手段で考えてみたいと思います。

(商売用の「手紙」と私信の「手紙」の話が混在しますが、

それが現代の状況でもあるので、わざとです)

 

「手紙」という媒体は、紫式部の時代からありますし、

幕末の坂本龍馬の手紙は有名です。

 

違いは「住所」というものが整備されてきて、よりシステマテ

ィックになってきた事でしょうか。

 

DM(ダイレクトメール)という手法自体は結構昔からある

ようですが、ビジネスを席巻したのは、ついこの間の事

です(もちろん今でもあります)。ビジネス的には、20世

紀のメイン手法と言えるかもしれません。

 

つまり、かなり長い間、「紙に書く手紙」が非対面型

文字コミュニケーションの基本(ほぼ唯一のもの)

だったわけです。

 

しかし、コンテンツを載せる媒体や届ける手段は時代

とともに変わっていきます。

 

インターネットが普及して、時間の概念は大きく変わりました。

上記した、「ドッグイヤー」です。新しいものが、あっという間に

席巻して、あっという間に衰退していくという時代です。

 

インターネット初期から使われている、コミュニケーション

手段が、メールです。そのemailも、わずか10年程度の

間に大きく様変わりしました。

 

メールが一般に普及した初期の頃(21世紀初頭?)は、

「アドレスが作りづらかった」

です。大学や企業、プロバイダーといった、「限定」された

人しか持てないのがemailでした。2010年以前の状況は

そんな感じだったと思います(もちろんフリーメールを早く

から使っていた人も多数いるでしょうが、「全体の傾向」

としてということです)。

 

しかし、ご存知のように、今は、

フリーメール

がメインです。

hotmail; gmail; yahoomail

等です。例えば、gmailは2004年からサービス提供

しているようですが、(日本において)これらのフリー

メールが爆発的に普及したのは、ここ数年だと思い

ます(ちなみに、僕は2011年にせどりを始めた時に

gmailを使い始めました)。

 

僕のメルマガ(2014年7月創刊)の読者のアドレスは

ほとんどがフリーメールです(あ、管理は万全です。

ベネッセみたいなことはしませんからご安心を)。

 

要するに、今は「誰でもいくらでもメールアドレスを

持てる」ということです。

 

そして、「メールアドレス」はネットビジネスの王様

(いわゆる「リストビジネス」)として君臨してきたと

言って良いと思いますが、それも今や危うい土台

なる可能性があります。

 

LINEが登場したからです。

ご存知のように、LINEには「アドレス」という概念が

ありません(アカウントやIDはありますが)。

 

内に向かったコミュニケーション手段なので、

外から「部外者」が「アドレス」宛てに連絡する

ことは(今のところ基本的に)できません。

 

人によっては、LINEがあると、メールアドレスは

いらない、という事もありうるかもしれません。

 

それが拡散していくようだと、ネットの時代は

また変わっていく事になるでしょう。

 

 

さて、ここまで見てきて分かるように、「手紙」「DM」

と「メール、LINE」時代の決定的な違いは、「時間」

です。時間の流れがまったく違います。

 

そうすると、それを「商売」に使おうと考える場合には、

その特性を意識しなければなりません。

 

ネットビジネスは時限性

連絡手段の変遷スピードを見ても分かるように、

ネットビジネスは、基本的に「時間」との勝負です。

「再現性は時限性」

と言ってもいいかもしれません。

 

ある種の手法が一瞬で全体を覆って、ごく一部の

人が圧倒的な富を手にし、それが普及する頃には

既に陳腐化している、といったことが頻繁に起こります。

 

理由はいくつかあると思いますが、一つは、

口コミ(viral、buzz)というものが、ネットの本質

的な性格であることと、twitterなどのSNSは口コミを

起こすためにあるようなものだからかもしれません。

 

想像して頂ければ分かるかと思いますが、幕末、江戸で

起こった事が、京都の公家さん、長州の桂小五郎、薩摩

の西郷隆盛に知れ渡るにはそれなりに時間がかかった

はずです。

 

でも、今や、新宿で事件が起これば、みんながスマホ

で撮り、twitterにのせ、LINEで交換し、ブログに書き、

おそらく(いや、間違いなく)新聞よりも早く、日本中に

情報は拡散するでしょう。

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

余談ですが、司馬遼太郎の名作に、「口コミ」が歴史を

変えた事が分かるエピソードがあるので、紹介します。

それくらい、人の口による伝播(viralバイラル)というのは

大きなものだと思います。21世紀は、それが一瞬で世

界中に広がる時代だという事です。

 

「当時新聞もラジオもなく、世人は時勢に想像以上に

暗かったといったが、竜馬のこのときの役割はいわば

新聞記者のようなものである。武市半平太が江戸で

取材してきたはなしを、丸亀で伝えているのだ。さらに

これから長州萩城下に行って情勢を取材し、それを

高知に持って帰って同志に伝えるのだ。

 この当時の高名な勤皇の志士というのは、すべて

これである。吉田松陰も、清河八郎も西郷隆盛も桂

小五郎も、そして坂本竜馬も、しきりと諸国を歩き、土地の

見どころのある人士と会い、中央地方の情勢を伝播し、

全国の同志を一つの気分と興奮に盛りあげていっている。

要するに、史上名を残した志士というのは、足で取材し、

足で伝播した旅行家ばかりということになる。」

(司馬遼太郎『竜馬がゆく』文庫二、p347)

 

以上、余談終わり。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

要するに、ネットビジネスは、基本的に賞味期限が短い

わけです。例えば、ネットビジネスの中で、リアルと親和

性が高い部類である「せどり」でも同じような傾向はあります。

 

僕が、「せどり2億円物語(上)」に書いたように、

http://mailzou.com/get.php?R=78768&M=31838

「ブックオフせどり」の中だけで見ても、

 

●ガラケーのピコピコサーチ時代

●バーコードリーダー時代

●ブックオフによる「せどり対策」時代

●「セール激減」+「セール」は下見が前提の時代

等々、結構短期間に「情勢」は変わっています。

 

要するに「早い者勝ち」

これは、「せどり」に限らず、ネットビジネスは、「初期参入者」、

いわゆる「イノベーター」(イノベーション理論についての記事は、

こちら→http://ponkichi01.com/archives/2113)が圧倒的に

有利だということです。

 

どれだけ早く始められるか?

どれだけ徹底してできるか?

 

最短・最速で大きく稼ぐには、この二点が

大事になるでしょう。

 

ということは、巷にあふれる、(ダメな)「情報商材」

の多くは、「既に稼ぎ終わった手法」(もしくは、まだ

げるけど、参入者が多くて、飽和しつつある手法)

をまとめている事が多くなるのもうなずけます。

 

ではブックオフせどりはもうダメなのか?

そうすると、既に熟成市場である「ブックオフせどり」

はもうダメなのか? という疑問がわいてきます。

 

結論から言うと、まったくそんなことはありません。

何故なら、確かに、ネットビジネスの変遷スピードは

極端に早いですが、それは、基本的に「ツール」や

「そのツールを使った手法」関してです。

 

各種ツールの賞味期限が圧倒的に短いということと、

「ブックオフせどりの賞味期限が切れた」

ということは、つながりは大いにありますが、イコール

ではありません。

 

携帯ピコピコ→ビーム→インストアコード→単品管理

 

といった流れは確かに、「ブックオフせどりは簡単に稼げる」

という時代の終わりではあるかもしれません。105円(当時)

単行本を全頭していればよかったのは、ほんの数年前です。

 

それを早く始めていた一部の人たちは、莫大な利益をあげた

かもしれません。そして、それを早く売り出した人たちも。

(この辺りは、完全に「先行者利益」だと思います)

 

しかし、いまだにブックオフせどりをやっている人は多数

いて(当店もメインは今でもブックオフ仕入れです)、

それだけでそれなりの利益を上げ続けている人たちも

一定数存在し続けています。

 

これはどういうことなのか?

 

「ツール」ではなく、「コンテンツ」という視点で見る

のがいいかもしれません。

 

「ツール」は時限性だが「コンテンツ」は再現性

既に書いてきたように、「ツール」というのは、かなり時限性

のあるものです。「広まれば終わり」的な部分も多々あります。

(その代わり、早ければ早いほど、圧倒的な利益も得られます)

 

「せどり」というのは、物販です。モノとしての「コンテンツ」

扱います。ある程度せどりをやっている人なら分かると思い

ますが、特に、メディア系(本、CD、DVD)の「コンテンツ」には、

 

ず~~~っと昔からあって、いまだに売れ続け、

今後も売れ続けるであろう商品

 

というのが多数存在します。

 

ちょっと脱線かもしれませんが、例を出します。

我が家の5歳児は、いわゆる、マンガ・アニメが

好きなのですが、最初のツールは、DVDでした。

その後、パソコンの動画になりました。最近は、

スマホの動画を見ています。

 

このように「ツール」自体はすぐに変わるのですが、

見ている「コンテンツ」は、ずっと「ドラえもん」

(ハットリくん、パーマンもありますが、要するに

藤子不二雄もの)だったりします。

 

藤子不二雄ものということは、僕が子供の頃に

見ていたものですから、世代が入れ替わって

30年以上続いているわけです。

 

この点が、ネットビジネスという枠内における、

せどりの特殊性と言えるかもしれません。

 

「ツール」であれば、30年前どころか、3年で

「過去のもの」ですが、「コンテンツ」は違います。

むしろ逆のものがたっくさんあります。

 

 

これは、せどりのコンテンツにも言えることです。

 

大事なことなのでもう一回言います。

 

これは、せどりのコンテンツにも言えることです。

 

つまり、商材を見つけたり、売ったりするための「ツール」

はすぐに変化するけれども、「売る商材」(コンテンツ)自体

は、何度も何度も繰り返せるものが多数あるということです。

 

しかも、3~5年ではなく、アマゾンもグーグルもなかった

ような時から、ずっと売れ続けている本やCDがたくさんある

ということです。

 

せどり用のコンテンツには再現性があるものが多数あります

 

ツールがどれだけ変わろうが、変わらない「傾向」

や「時期」や「テーマ」や「著者」といったものが存在

します。

 
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それらを知っていればいるほど、楽にせどりができます。

ツールによる競争をしなくても仕入れができるからです。

 

また、そういった「再現性のあるコンテンツ」という思考法は、

必ずしも、ISBNとの1対1対応とは限りません。「傾向」を知

っていれば、派生させることや、展開させることができるからです。

 

one and only+派生商品

何故そうなるのか?

ネットのツールと違い、メディア系の「コンテンツ」は、

「古い=もう役に立たない」

という図式とは違う種類のモノが多数あるからです。

 

逆に、one and only な著者であったり、作品で

あったり、要するに「替えがきかない」ものがい

っぱいあります。本で言うと、「名著」や「古典」

「決定版」と言われるようなものです。

 

同じ文脈で、もう一つ大事な点は、one and only

な商材の「派生商品」です。

 

ず~~っと人気があるモノは、絶えず、「新装版」

やら、「続編」やら、「増補版」やら、とにかく、何だ

かんだと理由をつけて「リニューアル商品」として

出てきます。

 

それらは、確かに「新商品」ではありますが、せどり

をする上では、「再現性」のある商材だという理解で

良いと思います。

 

「AがA’」になっただけですから、「A」をしっかりと

把握していれば、「A’」には必ず目が行きます。

 

以上のように、「せどりのコンテンツ」はちょっと頭を

使うと「再現性のある商品」だらけです。

 

ですから、常に「ラットレース」(働いても、働いても、

一向に資産が貯まらない状態)を繰り返すせどり手法も

ありますが、そういった「再現性」をたくさん持っていると、

知識が「資産」になります。

 

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“ネットビジネスと時限性・せどりと再現性” への2件のフィードバック

  1. すごい勉強になりました。実績も解説も秀逸です。

     

    応援しておきました。ポチッ

     

    • ぽんきち より:

      ほめていただきありがとうございます。

      また、応援ポチもありがとうございます。

       

      ぽんきちは、単純なのでほめられるとすぐ

      木に登るタイプです。

       

      ぽんきち

       

       

       

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ぽんきちのプロフィール

ぽんきちのプロフィール

都内の某国立大学の大学院を修了後、某出版社にて編集者をする。諸般の事情で急遽退社。一時、1歳の子供を抱え、夫婦ともに「無職」となる。その後、「せどり」を始める。ミイラ取りがミイラに。あれよあれよという間に5年目(2015年現在)。続けているということは、【稼ぎ続けている】ということです。国内市場、海外市場で最高月商800万程度(継続中)。2014年以降は【稼ぎ続けるせどりノウハウ】を中心に情報発信を開始。
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ぽんきちの実績

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