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情報リテラシー・マーケティング・学問

STAP細胞はやはりなかった

理研を辞めたオボちゃん(小保方晴子さん)、STAP細胞を再現

できなかったようですね。まあ、当然ですか。「無い」んだから。

 

でも、「200回できた!」ものが、厳密な環境下では、一回もでき

ないのであれば、これまでの状況証拠からすると、それは高確

率で「捏造」なので、出てきて自らの口で謝罪するのが、大人の

責任の取り方かと思いますが・・・・。


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僕は、結構早くから、オボちゃんをコバカにしてきました。

例えばこのブログ記事は2014年4月。

http://ponkichi01.com/archives/352

 

この記事は8月ですね。

http://ponkichi01.com/archives/1607

 

優しい読者の方からは、「まだ再現実験があるようなので

そんなに言い切ってしまって大丈夫ですか?」

と言って頂いたりしました。ありがとうございました。

 

でも、オボちゃんは、「状況証拠」を並べると、あきらかに、

「これはない」状態でしたので、かなりの確信がありました。

 

何故か?

一言で言えば「情報リテラシー」です。

 

情報リテラシー

ネット(ビジネス)の世界は、物販と言えど、お客さんに届けられる

(購入の判断材料になる)のは、「情報」のみです。

「モノ」を「情報」によって想像してもらわなければなりません。

せどりの場合、具体的には、

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

●「価格」

●「状態(コメント)」

●「配送手段等」

●「その他特記事項」

●「写真」(載せない人も多いですが)

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

等です。

 

これらの情報でお客さんに判断をしてもらう必要が

あります。その際に大事なのは、よく書いているように、

【KBF(Key Buying Factor);購買要因】

です。

 

購買要因を、「自分のお店から買う」方向に向けられるか

どうかです。

 

 

「情報」を提供して商売をしている以上、こちらは「情報弱者」

になるのは極めてまずいです。

 

少なくとも「情報リテラシー」を意識しているだけでも結構

違います。その辺りのことは以前のブログ記事に書きまし

たのでよろしければどうぞ。

せどりやネットビジネスと情報リテラシー

http://ponkichi01.com/archives/2315

 

 

僕なりの「情報リテラシー」で「研究者(と呼びたくはないですが)

としてのオボちゃん」を見た場合、「絶対偽者」だったので、率直に

書いただけです。

 

しかし、これもどこかで書いた気がしますが、「大なり小なり、あの種の

事は多くの研究者がやっている」のは間違いがないと思います(いや

間違いありません)。「小さいつじつまあわせ」は恒常的に行われている

と考えるべきです。

 

ほとんどの研究は、地味で世に出る事もまずないので、「知らない」

(興味がない)だけです。例えば、僕が書いた修士論文をきちんと

読んでいるのは、僕と指導教授だけです。指導教授がきちんと

読んでくれただけ、だいぶましです。

 

たぶん、「指導教授がきちんと内容に責任を持って論文指導をしている」

確率はかなり低いはずです。博士論文であってもです。

そもそも、「論文の書き方」を指導されずに先生になる人も多いと

思うので、「できない+別に誰もチェックしない→指導しない」

というパターンも多い気がします。

 

では、何故、オボちゃんのは「バレタ」のか?

それは、マーケティングとして成功し過ぎたからでしょう。

 

マーケティングとしては大成功

広告代理店的なマーケティングが、

「実質よりも、話題性」

「中身よりも、見た目」

を重視して、【価値を膨らませる】のが仕事だと

すると、理研の「STAP細胞・小保方晴子」マーケ

ティングは大成功です。

 

マスコミも世間も(僕も)食いついて、注目を一気に集め、

一大センセーションとなりました。

 

僕を含めて、ほとんどの人は、STAP細胞とは?

なんて事には、興味があったとしても、原理は分からず

(分かる人もいるのかもしれませんけど)、

「ピンクの研究室」

とか

「割烹着」

とか

「ヴィヴィアン・ウエストウッド」

とか、それらの総体としての

「小保方晴子」

に食いつくわけです。

「分かりやすい」からです。

 

スポーツでも、メディアや主催者はすぐに

「スターシステム」

をやりたがります。

 

「分かりやすくて」

「(よく知らない)人を集めやすい」

からです。

 

分かりやすい「スターを作って」、その競技を「一見盛り上げる」

コアなファン以外の、いわゆる「にわかファン」を大量に

獲得できるからです。

 

例えば、オフサイドのルールは分からなくても、29歳のOLが

「うっちー(内田)が好き!」

と言うようなイメージです。

 

長友の方が、サイドバックの選手として格が上であっても、

29歳のOLで「長友のゴリラ顔が好き」という人が、「うっちー

カッコイイ」という人よりも圧倒的に少ないのは間違いないと

思います。

 

サッカーだと、ベッカムも分かりやすかったですね。

ベッカムは良い選手ですが、猿顔のロナウジーニョの方

がはるかに凄い選手だったわけです。あるいは、「サッカー

の試合に勝つため」であれば「マケレレのかっこよさ」は

ベッカム以上です!

 

サッカー話は長くなるので止めます。

 

サッカーや、芸能や、広告は、「エンターテインメント」

なので、マーケティングで「実体以上の価値」を作り

上げても良いわけです。

 

ドラッカー・マーケティング・企業

本物の学者であるドラッカー先生を引用します。

「企業の目的は『顧客の創造』である」

          ↓

「顧客の創造」のための二大機能は、

1 マーケティング  2 イノベーション

         ↓

マーケティングは「顧客の欲求」を満足(刺激?)させること

         ↓

「優れたマーケティングはセールスを不要にする」

 

この図式からすると、企業等のマーケティングであれば、「科学的」である

必要はありません。どちらかというと、非科学的な「ストーリー」や「想像力」

といった類のものが、顧客の欲求を刺激するかもしれません(実際すると

思います)。

 

例えば、この本は、読むと、「おおお! 木村政彦と力道山の試合見たい!」

 

となりますが、 実際にyoutubeで見てみると、「想像よりはしょぼい」

のでがっかりしたりします。そこで刺激された欲求は「タイトル」であったり、

「広告」であったりのマーケティングによるわけです。

 

それが、あまりにも実体とかけ離れたマーケティングだと、顧客の

信頼を失い、「新潮社の本なんて二度と買うか!」となるわけですが、

「それなり」だとたいがいは満足します。

「また刺激してもらいたい」と思ったりします。

 

この本に関しては、僕は満足しました。実際の試合以上に興奮

しました。著者が、「木村政彦」もしくは「柔道」にのめりこみすぎて、

「勝ってほしかった」「力道山をギャフンと言わせてほしかった」

「全盛期の木村政彦なら」という想いになり、それが筆に伝わって

いて、「良い文章」だと思いました。

 

いわばマーケティングの勝利です。僕の欲求は刺激され、満足したわけです。

(まあ、新品ではなく、中古の、しかもせどりした商品を、出品前に

読んだので、新潮社として「勝利」かどうかは分かりませんが・・・)

 

まあ、とにかく、資本主義社会における、文化として、

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

マーケティングによって商品の価値を高める;目に見えない価値を創りだす

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

事は常識ですし、やってもらった方が顧客も嬉しかったりします。

 

(プロレスついでなので、プロレスの例で)

無声の映像で、ただ試合を観るよりも、

上手なアナウンサーが、これまでの「遺恨」を煽りたて、

「恩知らず、恩知らずのキラー・カーン!」

と絶叫する方が、商品価値は高まるわけです。

 

学者然として、「アイルトン・セナは、同一基準の車を運転すると、

平均的に世界で一番早くサーキットを回れる」と言っても面白く

ありませんが、それを、

「音速の貴公子!」

と名付けると、目には見えないけど、価値は高まるわけです。

何故なら、多くの人が、音速の貴公子を観たくなるからです。

 

「物語」に人間は惹かれやすいのです。

 

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でも学問の世界は別です。

 

学問

「学問上の手続きで、科学的な嘘をついてはいけない」

というルールがあるので、そこは担保しておかなければなりません。

 

逆に言うと、そこを外したものは、「学問」ではありません。

アカデミズムの世界は、ルールと作法でできています(べきですが、

そうでもない部分もあります)。

 

オボちゃんたちが最初にNatureに論文を投稿した際の

「過去何百年の生物細胞学の歴史を愚弄している」

という評価が正しかったわけですが、何故、その後再掲載にいたった

のでしょうかね。日本を代表する学者だった(自殺した)笹井さんが

参画したからですかね?

 

いずれにせよ、ベッカムもウッチーも、「それなりの実力はある」わけ

なので、「まったく何の実力も実績もない」オボちゃんを祭り上げるのは、

リフティングもできない人を一流サッカー選手としてスター化するような

ものだったかもしれませんね。

 

科学の世界は、

 

【反証可能性と再現性】

 

が担保されてなければいけません。

電球の原理は分からなくても、エジソンでも僕でもあなた

でも、ポチッと押せば電気はつくわけです。科学

(誰にとっても同じ結果になる)ですから。

 

だから、テレビ的には◎でも、学問的には、「音速の貴公子」は×です。

科学的にはセナは音速ではないからです。

でも「物語」としてのセナは、音速の貴公子なわけです。

 

NBAやNIKEや世界中のファンにとって、ジョーダンが「神様」でも、

学問的には×です。

ジョーダンが神様である事が「再現」できませんから。

まあ、全盛期のプレーや、プレーオフになるともう一段上に

行ってしまう姿を見続けていた者としては、「神様」でいいじゃんと

いう気がしないことはないですが・・・・。

 

 

ニュートンだって、ガリレオだって、ワトソンとクリックだって、反証可能性が

開かれた中で証明されたから、「偉大」なわけで、そうでなければ、ただの

「ほら吹き」です。

 

学問の世界は、面白くはないけど、科学的には信用できるから、

信頼が(まだそれなりに)あるわけです。

 

逆に、非科学的でも、面白くて、多くの人を集められればいいのが

エンターテインメントの世界です。

 

オボちゃんや笹井さんは、マーケティングが極めて上手でしたが、

学問の世界なのに、その基本がまったくなっていなかったわけです。

(オボちゃんの場合、学内マーケティングもうまかったようですね。

それに嵌ったのが笹井さんだったのかもしれません。そうでなければ、

彼女程度のキャリアと実績の人が、理研でああいったポジションにつ

いて、予算も人も動かせる権力を得ること自体異例だと思います)

 

フリースロー一本決められないのに、「マイケル・ジョーダンです!」

と言ったわけです。

 

罪は重いですね。

 

オボちゃんは、あまりにもひどいと思います。

大人なので責任を取るべきでしょう。

 

 

僕は、エンターテインメントも学問も好きです。

 

エンタメには、優れた物語性と優れた技量を求めます。

そうであれば、どれだけかさ上げしてマーケティングされても

構いません。むしろ、有能な広告代理店にドンドンがんばって

もらいたいくらいです。それにノルかノラナイかは自分で決めるので。

 

学問には、どれだけつまらなくても、「ここに科学的な嘘はないな」

という信頼感を求めます。あるいは知的な興奮を求めます。

 

「無いモノをある」と言っていいのはエンタメです。

でも、面白く、かつストーリー性をもって「ある」と言わなければ

なりませんから、高度な技量が求められます。

 

マンガの世界なら、フリースローラインから飛んでダンクシュート

を決めてもいいわけです。まあ、ジョーダンはそれを実際にみせて

くれたわけですが・・・・。

 

学問の世界では、「無いモノをある」と言いたい、あるいは

「あるかもしれない」と言いたい場合、それを

『科学的に証明する義務』があります。

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

その義務を果たす一連の流れが「研究」です。

その義務を果たしてまとめたものが「論文」です。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 

だから、「論文」というのは自説の証明作業です。

ですから、学問には、高度な誠実性が求められます。

 

STAP細胞があるのなら、それを論文内で科学的に

証明しなければなりません。その流れの中で、いくつ

もの捏造をしたというのが、今回の騒動なのでしょう。

 

 

ですから、本当に独創性のある研究をして、成果を出すには、

限界を超えるような忍耐や、努力が(場合によっては何度も)

必要になるのかもしれません。

 

昨日、今日ちょっと素振りしたからって

イチローにはならないという事です。

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もしかしたら、僕は怒っているのかもしれません。

 


 

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ぽんきちのプロフィール

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都内の某国立大学の大学院を修了後、某出版社にて編集者をする。諸般の事情で急遽退社。一時、1歳の子供を抱え、夫婦ともに「無職」となる。その後、「せどり」を始める。ミイラ取りがミイラに。あれよあれよという間に5年目(2015年現在)。続けているということは、【稼ぎ続けている】ということです。国内市場、海外市場で最高月商800万程度(継続中)。2014年以降は【稼ぎ続けるせどりノウハウ】を中心に情報発信を開始。
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ぽんきちの実績

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