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アマゾンアカウント停止・削除の基準は?警告が来る?審査とは?2019年!

2019年現在、アマゾンマーケットプレイスで個人による販売が

増えているためか、同時に、

「Amazonのアカウントを停止された」

「Amazonの販売者アカウントが使えなくなった」

「アマゾンのセラーアカウントが削除・閉鎖された!」

「アマゾンアカウント垢バン・・・」

といった事例が急増しているようです。

 

この記事では、

「アマゾンアカウント停止・削除の基準は?警告が来る?審査とは?2019年」

というタイトルで2019年後半の最新事情に迫ってみたいと

思います。

 

僕は個人的に、

●amazon.com(アメリカアマゾン)

●amazon.uk(イギリスアマゾン)

でアカウントを停止→復活、そして削除・閉鎖された事があります・・・。

 

また、日本のアマゾンでも何度か警告・停止をされた事もあります。

2019年8月末現在、普通に営業できていますが・・・。しかし、絶対に

垢バンされないとは言えないですよね?

 

要するに、amazonは販売者に対して、意外と厳しいという事です。

 

以下では、具体的に何をどのようにすると、

 

・アマゾンの販売者アカウントを停止されるのか?

・アマゾンの販売者アカウントを削除されるのか?

・事前に警告、ペナルティーは来るのか?

 

といった事を実際の経験・例に即して話していきたいと思います。

 

「何をするとまずいのか?」というのは、当然裏を返せば、

「どうすればアマゾンアカウントを停止されたり、削除・閉鎖され

たりしないのか?」

という事でもあります。

   

順番はAmazonアカウント審査→停止→削除

アマゾンに怒られる順番は

 

1 アマゾンアカウントの審査(無い場合もあります)

2 アマゾンアカウントの停止

3 アマゾンアカウントの削除・閉鎖

アマゾンから警告の電話が来る(1~3のどこかの段階))

 

になります。

 

Amazonアカウントを削除・閉鎖されてしまうと、ほぼ復活・再開は

できませんので、その前に手を打つことが大事です。

 

アマゾンアカウント審査・停止・削除

Amazonのセラーアカウントが審査される、停止される、削除される

というのは具体的にどういうことなのかから書いていきたいと思います。

 

先にまとめると、

 

Amazonアカウント審査→最長30日間+販売可能+売上金保留

Amazonアカウント停止→販売できず+売上金保留(解除次第振込み)

Amazonアカウント削除(垢BAN)→販売アカウントの無効化+売上金保留(90日間)

 

アマゾンセラーアカウント審査は、審査中にまじめにやっていれば

大丈夫でしょう。悪い事をしていれば当然、「停止・削除」につな

がります。

 

アマゾンセラーアカウント停止は、「改善策」等を出して復活する事も

できます。下記に詳述しますが、悪質なものではなく、過失程度で

あれば、ほとんどの場合は大丈夫です。

 

一方、アマゾンセラーアカウント削除(閉鎖)は文字通り、セラーアカウント

が閉鎖・削除されますので、ほぼ復活できません。

 

アマゾンアカウント審査とは?

「アマゾンアカウントの審査」という状態がまれにありますが、これは

おそらくアマゾンが、目につくセラーアカウントがあった場合に、チェック

を入れているのだと思います。

 

・急激に売上が伸びている

・評価が著しく悪い

・顧客からのクレームが急に増えた

 

等の場合に、文字通り、いったんアカウントを審査しているのでしょう。

 

例えば、「新品商品を大量に扱いだした」とか、「自分でカタログを

大量に作った」等々、とにかく「なんか怪しくない?」という場合に

審査されるものと思われます。

 

アマゾンアカウントが審査されると、セラーセントラルは下記の

画像のようになります。

 

amazon審査 (2)

 

 

(クリックで拡大します)

 

ただ、普通に販売をしている場合はあまり「審査」という状態には

ならないようです。

 

アマゾンアカウント審査中も販売はできますが、売上金は保留されます。

おそらく、詐欺対策的な事だと思います。大量に売って、商品を送らず

取り込もうとしたりした人がいるのでしょう。

 

アマゾンアカウントが審査されるアカウントにはある程度共通した特徴

があります。

 

・マーケットプレイスのアカウント新規取得から90日以内

・急激に売上が伸びている

 

この二つが重なると高確率で「審査」されます。

疑われるわけですね。

 

これに加えて、「出荷前キャンセル率増加」「出荷遅延率増加」

が加わると「amazonアカウント審査」が「amazonアカウント停止」

につながる可能性がかなり高くなります。

 

逆に言うと、「審査=新規アカウントの急な伸び」か「アカウントが

古くても、急に無在庫販売等やりだすと審査される」と言えそうです。

 

それ以外では「審査」のステップはなしで、警告の電話か停止という

対応が多いようです。

 

アマゾンアカウント停止とは?

アマゾンアカウント停止は、文字通りセラーアカウントが停止

されます。 

 

・商品販売ができません

・売上金も保留されます

・「改善策」を示す事で解除・復活する可能性があります

 

アマゾンセラーアカウント停止は、明確な警告です。

そのまま放置するといわゆる「垢バン・垢BAN」(Amazonアカウントの

閉鎖・削除)になる事があります。

 

それを避けるためには、「改善策」をamazonに提示して、停止を

解除してもらい復活することが必要です。

 

僕も何度か「アマゾンセラーアカウントの停止」から復活した事が

あります。

 

Amazonからメールで「改善策を示せ」と言ってきます。

電話の場合もあります。

 

なお、(2019年8月時点では)アマゾンアカウントが停止中でも

マルチチャネルサービスを使うことはできます。

ですので、FBA在庫をメルカリやヤフオク等で売ることで売上を

あげる(入金される)事は可能です。

 

アマゾンアカウント削除・閉鎖(垢BAN)とは?

これは文字通りセラーとしてのアカウントの閉鎖・削除ですので、

ほぼ最後通牒です。

 

・販売できません

・FBA在庫が返送されます

・売上金保留です(90日後に振り込まれます)

・ほぼ復活はできません

 

なお、(2019年8月時点では)アマゾンアカウントが削除・閉鎖でも

マルチチャネルサービスを使うことはできます。

ですので、FBA在庫をメルカリやヤフオク等で売ることで売上を

あげる(入金される)事は可能です。

 

可能ですが、FBA在庫が返送されてきますので・・・。

 

セラーセントラルにログインも可能です。

 

ただし、アマゾンアカウントが削除・閉鎖(垢バン)された場合は、

基本的にアマゾンセラーアカウントの復活はできません

 

 

 

なお、

アマゾンのセラーアカウントの審査・停止・削除のどこかの段階で、

「警告」の電話が入ることがよくあります。

 

アマゾンアカウントへの警告の電話とは?

文字通りアマゾンから電話がかかってきます。

ビビリます。

 

ただ、これまでの経験では、

「アマゾンアカウント停止の前に電話が来る」

事が多いですね。

 

(僕の場合は)だいたいは、パフォーマンスが悪い(出荷遅延)が

今後どのように改善するか教えてください。ついてはそれを書面に

してメールで送ってください。

 

といった事が言われます、

 

改善策をメールで送るとだいたいは許されます。

もちろん、当然ですが、その後その改善策を守らなければいけません。

 

 

おそらく「アマゾンからの警告の電話」は、「停止や削除・閉鎖に

しないための温情」なのだと思います。

 

ただし、以下のような例もありますので、アマゾンからの電話が、

田舎のコールセンターからのアルバイトだなと分かっても、あまり

舐めないほうが良いと思います。

 

 

 

なお、上記の「岩田書院」は出版社です。出版社という版元が(アマゾンでは在庫切れ

がよく起こるので)自分のアカウントで販売していたものです。

 

そういった立場であっても、アマゾンからのメールをスルーして、警告電話を

おざなりに対応するとアカウントが停止されます。

 

2019年8月27日時点では、岩田書院のアマゾンアカウントは復活していない

ようですが、改善策をきちんと示せば元通りになると思いますが・・・。

 

 

さて、では何をするとAmazonアカウントが停止・閉鎖(削除)される

のでしょう?

   

Amazonアカウントが停止・閉鎖(削除)される理由は?

アマゾンのセラーアカウントが停止されたり、閉鎖・削除される

原因・理由はだいたい分かっています。

 

●セラーのパフォーマンス(顧客満足指数):下記1

●アマゾン規約の問題:下記2

●過去の閉鎖アカウントとのつながり:3

 

ほぼ、これのどれかです。具体的に見てみましょう。

 

1 顧客満足指数の低下:キャンセル率・出荷遅延率

manzoku (2)

 

 

 

 

 

Amazonマーケットプレイスで販売をするセラーには、「顧客満足指数」

というものがもうけられています。

上記のそれぞれの項目で、規定の目標数値が定められていて、それを下回ると、

セラーセントラルに「アカウントリスクあり」という警告が表示されます。

 

それに気づかずにほおっておいて、さらに指標が下がると、アカウントへの警告・

アカウントの停止といった事態になります。

 

アカウント健全性をはかる指標は次の5項目です。

●注文不良率

●キャンセル率

● 出荷遅延率

● ポリシー違反

● 回答時間

 

真贋の怪しい新品や、出品規制のある商品を取り扱っている

場合は別ですが、そうでなければ、アカウント停止のリスクが

高いのは、

 

「キャンセル率」

「出荷遅延率」

 

の二つです。

 

どちらも自己発送の指標になります。

 

アマゾンはFBA(アマゾンの倉庫)を使ってもらいたいので、少しでも

自己発送に不備があると、すぐに怒られます・・・。

 

「キャンセル率」も「出荷遅延率」も、どちらも「空出品」(在庫がない

のに出品する事)しているとどうしても数値が上がってしまいます。

 

おそらく、アマゾンにはユーザーからその種の不満が多く寄せられる

ために、この数値をかなり厳しくしているのだと思います。

 

どちらもFBAであれば、責任はアマゾンにある項目なので、関係ない

ですからね。

 

例えば、上記で紹介した「岩田書院のアマゾンアカウント停止」も

twitterを見る限り、出荷遅延率の増加(悪化)が原因だと思われます。

 

2 ブランド品の偽者の販売:amazon規約違反

上記の「出荷遅延率」「キャンセル率」が問題になるのは、「普通」に

やっている場合です。

 

例えば、中古の古本をメインに扱っている場合などですね。

 

そうではなくて、時計やバッグ、洋服等の「ブランド品」を扱う

場合は、「amazon規約違反」には細心の注意が必要です。

 

こちらは、「停止」も経ずに、一発で「アマゾンアカウント削除」

「amazon垢バン」といった事が普通に起こります

 

「Amazonを通して、ブランド品を買ったらニセモノだった」

 

こういった事があると、アマゾンブランドを著しく傷つける事は

想像に難くありません。

 

ですから、amazonはブランド品のイミテーション・ニセモノの

販売に極めて厳しいです。amazonアカウントが削除されるケースの

多くは偽物の販売とも言われています。

 

また、セラー・売り手としては非常に困った事ですが、基本的にamazonは

購入者が「偽物」とクレームを入れると、その時点で「偽物の販売者」とさ

れてしまいます。これは怖いです。

 

それを覆すには、

●メーカー・正規代理店の請求書、領収書●

等が必要になります。

 

個人からの買取、輸入、海外での仕入れ、

中古業者・リサイクルショップなどで仕入れていたら?

 

こういったケースではほとんど証明ができないでしょう。

 

最悪、売っていたブランド品が本物か偽物か分からなくても

Amazonアカウントが削除・閉鎖されます。

 

ですから、アマゾンでブランド品を扱う場合は、上記のような

「amazon規約違反」によるアカウント削除のリスクがある事を

前提で仕入れ・販売をする必要があります。

 

3 過去に閉鎖されたアカウントと紐づけされる

これは身に覚えがなくてもいきなり「amazonアカウント閉鎖!」という

事例があるようです。

 

どういうことか?

 

以下の情報から、過去にアマゾンのアカウントが閉鎖された情報と

ヒモづいたものがあると、「同一人物」「関連人物」と疑われて、

現在のアカウントもいきなり閉鎖・削除される可能性があります。

クレジットカード情報

銀行口座情報

住所

電話番号

メールアドレス

IP情報

 

Amazonは基本的に一人1アカウントなので、複数アカウント

保有は禁止です。ですから、一度アカウントが閉鎖されると、

(例えば)家族の名前で新たにセラーアカウントを開設して

同じように販売していても、住所やIP情報で紐づけされ、

いきなりアカウント閉鎖になることがあります。

 

 

身に覚えがあれば良いですが、寝耳に水だったりしたら嫌ですね・・・。

 

 

まとめ

以上、

 

アマゾンアカウント停止・削除の基準は?警告が来る?審査とは?2019年!

 

でした。

 

「ブランド品」以外は、普通にやっていればおそらく

「Amazonアカウントの閉鎖・削除(アマゾン垢バン)」

まではいかないと思います。

 

ですが、アマゾンアカウントの停止程度は良くある事

ですので、常に身を引き締めていかないといけませんね。

 


 

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ぽんきちのプロフィール

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都内の某国立大学の大学院を修了後、某出版社にて編集者をする。諸般の事情で急遽退社。一時、1歳の子供を抱え、夫婦ともに「無職」となる。その後、「せどり」を始める。ミイラ取りがミイラに。あれよあれよという間に5年目(2015年現在)。続けているということは、【稼ぎ続けている】ということです。国内市場、海外市場で最高月商800万程度(継続中)。2014年以降は【稼ぎ続けるせどりノウハウ】を中心に情報発信を開始。
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