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Amazonせどりの手数料について【2019年】販売手数料・FBA手数料:高い?

この記事では、2019年の

 

●Amazonの販売手数料

●AmazonのFBA関連の手数料

 

についてまとめます。

 

せどり・転売を行う人の大部分が、プラットフォームとして

Amazonマーケットプレイスを使っていると思います。

それくらい圧倒的な存在です。

 

この記事では「Amazonせどりの手数料」をまとめるので、これから

アマゾンせどりを始めようと考えている人、これまでamazonせどりを

してきたけれど、手数料については考えた事がなかった人の参考にな

ればと思います。

 

「アマゾンで商品を売る方法」という所から知りたい方は、下記の

記事をどうぞ。

 

 

amazonせどりの手数料は細かく規定が分かれていて、複雑です。

総合的に言うと、以前は「安かった」のですが、2019年現在、

「ドンドン値上がりしています」・・・。

 

Amazonせどりの手数料プランは2つ

Amazonマーケットプレイスで個人が出品する際に使える

「出品プラン」は、 

 

1 大口出品(月額利用料金4900円。月額・税抜き)

2 小口出品(無料)

 

この二つです。

 

他の条件が同じなら、当然無料(小口出品)の方が良いわけですが、

大口出品でなければ使えない機能や、そもそも手数料が違います。

 

大口出品(月額4900円。月額・税抜き)

Amazonせどりで「大口出品」をした際にかかる手数料は以下です。

・月額利用料金4900円(税抜き)

・販売手数料

・カテゴリー成約料(メディア商品を販売した場合)

 

大口出品サービスの料金プラン

画像出典:google

 

大口出品の場合、月額利用料金が4900円(税抜き)かかります。

この金額は1商品も売れなくてもかかります(クレカから引かれます)。

 

それ以外に、売れると「販売手数料」がかかります。

メディア商品(本、CD、DVD)の場合「カテゴリー成約料」が

かかります。

 

たくさん「Amazonせどりの手数料」が引かれます・・・。

 

小口出品(無料)

Amazonせどりで「小口出品」をした際にかかる手数料は以下です。

・基本成約料(商品1点ごとに100円)

・販売手数料

・カテゴリー成約料(メディア商品を販売した場合)

 

小口出品サービスの料金プラン

 

画像出典:google

 

小口出品の場合、売れなければ手数料は1円もかかりません。無料です。

 

小口出品には「基本成約料」(1点売れると100円)がかかります。

大口出品の「月額利用料金」は4900円です。

 

ですので、単純に言うと、月間50点以上の商品を売るので

あれば大口出品で問題ないかと思います。

 

月間に100個単位で売れる場合は、「大口出品」の方が絶対に

良いです。

 

「不用品をアマゾンに出品するだけで月に10個程度しか売れないよ」

 

という場合は「小口出品」でも良いかとは思います。

 

 

ただ、基本成約料以外にも、大口出品は、

 

・決済方法が豊富にある

・ショッピングカートボックスが獲得しやすい

 

といった面で有利です。

 

総合的に考えて「大口出品」か「小口出品」かを

選べば良いと思います。

 

ただし、それなりの規模でAmazonせどりをするのであれば、

最初から「大口出品」にするべきです。

 

理由は、以前は「小口出品」から「大口出品」への途中での

変更も可能だったのですが、2017年10月くらいから、小口出品

者が大口出品に切り替える事ができなくなっていました。

 

2019年9月現在は、小口出品から大口出品への変更ができます

が、いつまた、小口出品→大口出品の変更ができなくなるか分

かりませんから、最初から大口出品でAmazonせどりを始める

事をオススメします。

 

(関連記事)

 

Amazonせどりの手数料は3つが基本

ここまで出てきた、「Amazonせどりに必要な3つの手数料」

について再度まとめます。

 

その前に結論を書くと、

大口出品+メディア系商品を扱わない場合は、販売手数料のみが

かかりますので、それだけをみれば良いことになります。

 

1 基本成約料

小口出品のみにかかります。1商品売れるごとに100円です。

 

10商品で1000円。

100商品で1万円。

 

既に書いたように、基本的には「大口出品」でAmazonせどりを

始める事を推奨しますので、この「基本成約料」については、

よほどの理由で「小口出品」を選択する方以外は気にしないで

良いかと思います。

 

2 販売手数料

Amazonせどりの販売手数料は、販売金額に応じて8~15%かかります。

%の違いは販売したカテゴリーの違いによって生じます。

 

例えば「TVゲーム」であれば、販売手数料は15%です。

ゲーム 手数料

(ただし、TVゲーム本体は何故か販売手数料が8%です。)

 

1万円の商品を販売すると1500円の手数料という事になります。

 

Amazonせどりの販売手数料はカテゴリーによって、

8%~15%と幅がありますので、当然手数料が安い商品を

売ると利益がとりやすいです。

 

例えば、

~~~~~~~~~~~

ゲーム機本体

パソコン・周辺機器

楽器

大型家電

~~~~~~~~~~~

といったところですね。

 

 

Amazonせどりのカテゴリー別販売手数料(出典:amazon

*画像をクリックするとamazonのページに飛べます

 

3 カテゴリー成約料

カテゴリー成約料は「メディア商品」(本、CD、DVD)を販売した

時のみ請求される手数料です。

 

カテゴリー成約料は、販売手数料のように、販売金額の%ではなく、

「1商品あたりいくら」で請求されます。

 

Amazonせどりのカテゴリー成約料

 

本:80円

CD:140円

DVD:140円

ビデオ(VHS):140円

 

この「カテゴリー成約料」は上記のようなメディア系商品が売れた

場合にのみ請求されるので、それらの商品を扱わない場合は、

関係ありません。

 

AmazonせどりでFBAを使う場合の手数料

FBAはアマゾンの配送サービス

「FBA」(フルフィルメント by amazon)は、amazonの倉庫が

在庫管理・発送・返品処理etc.

の業務を行ってくれるサービスです。

 

個人でAmazonせどりをやる人は、FBAを使うのが基本となっています。

それくらい便利なサービスです。

 

在庫管理・発送・返品処理etc.をやってくれるので、

FBAの倉庫に商品を納品してしまえば、それでやるべきことは

終わりです。

 

ただし、いわゆる発送業務の外注なので手数料がかかります。

 

FBAの発送代行手数料は、

以前はだいぶ安かったのですが、何度かの段階的な値上げがあり、

2018年4月に大幅値上げがありました・・・。

 

FBAの手数料は二つ:配送代行手数料と在庫保管手数料

配送代行手数料は、商品のサイズ・重量・価格によって異なります。

画像出典:google

 

配送代行手数料に関しては、読んで字の如く、「配送」を「代行」

してくれる手数料です。払う側からしたらいわゆる「外注」の費用ですね。

 

商品の内容によって細かく分かれているので、自分が売った商品の

詳細を確認するのがいいかもしれません。

 

また「FBA料金シミュレーター」というサイトをamazonが用意している

ので、そちらで調べれば自己発送とFBAを使った場合の費用の違いや、

FBAの料金明細が分かります。

 

 

在庫保管手数料は、倉庫代ですね。

商品のサイズと保管日数で計算されます。

画像出典:google

 

在庫保管手数料は、当然売れなくてもかかります。

ですので、FBA在庫は不良在庫にならないように注意する必要が

あります。

 

 

AmazoせどりでFBAを使う場合、手数料については

 

●配送代行手数料は売れたら確認して、利益的に問題なければOK

●在庫保管手数料は、長期間売れていないものを返送・廃棄等検討する

 

という点がポイントになります。

 

売れないものをチンタラFBAの倉庫に置いておかないという

事でしょうかね。

 

上記、「配送代行手数料」「在庫保管手数料」がFBAを利用する

際の基本的な手数料ですが、それ以外にオプション的に下記のよう

なものがありますので、念のため頭に入れておいたほうが良いでし

ょう。

 

Amazonせどり・FBA手数料オプション

Amazonせどりでは以下のような「オプションサービス」を頼むと

手数料が発生します。

 

FBA商品ラベル貼付サービス手数料

FBAに商品を納品したことがあれば分かりますが、

全商品に「商品ラベル」を添付します。

 

これの代行をしてくれるオプションサービスです。

 

大型商品ではそれほどでもないですが、小型商品(本など)で

一つのダンボールに100個近くFBA納品するものがある場合は

便利なサービスです。

 

料金はサイズ・重量によって異なります。

・小型・標準→20円

・大型→50円

(1商品ごとにかかります)

 

以前は誰でも使えたのですが、2019年9月現在、「資格」がないと

このサービスは利用できないようです。

 

詳細は以下のamazonページからご確認ください。

商品ラベル添付サービス

 

FBA梱包準備サービス

FBA梱包準備サービスとは、FBAを利用して販売する商品の

梱包を代行できるサービスです。

 

商品カテゴリーによって料金が異なります。

 

繊細な商品(工芸品など)の場合、プロの梱包があると確かに

良いかもしれませんね。

 

詳細は「FBA梱包準備サービス」をどうぞ。

 

Amazonせどり・FBA手数料・その他

以下の四つは利用すれば手数料が発生しますが、そうでなければ

かかりませんし、また高いものでもないので、頭の片隅にでも

置いておきましょう。

 

1 在庫の返送・所有権の放棄

長期間FBAにおいていたもので、商品価値が既に無いもの、

あるいは返品されたけど、「販売不可」となっているような

もの、こういったものの在庫を返送してもらったり、amazon

に破棄してもらったりする事があります。

 

そういった場合に「在庫の返送・所有権の放棄の手数料」

が発生します。

画像出典:google

 

2019年9月現在、AmazonFBAからの返送の送料はアマゾンが

もってくれます。

 

廃棄も金額的にはたいしたことないので、いらないものは

どんどん捨てても良いかもしれませんね・・・。

 

2 長期在庫保管手数料

1年以上FBAに商品があると(売れないと)、手数料が発生します。

保管期間が365日を超える商品に対して発生するのが

「長期在庫保管手数料」です。

 

これは嫌ですね。

 

長期在庫保管手数料は2019年8月15日以降、規定が新しくなりました。

AmazonFBAでは、毎月15日に、FBAで保管されている商品をチェックし、

その際に、保管期間が365日を超える場合、10cm x 10cm x 10cmあたり、

月17.45円の手数料が発生します。

 

365日以内に売り切ることができれば発生しない手数料ですから、在庫管

理をきちんとしていきましょう。

 

3 購入者返品手数料

アマゾンのFBAは基本的に「返品なんでもOK」なので、返品する

購入者はけっこういます。

 

返品されると「購入者返品手数料」というものがかかります。

「購入者返品手数料」はFBA配送代行手数料と同じです。

 

取り扱う商品ジャンルによっては結構返品がありますので、

怖いですね・・・。

 

4 納品不備受領作業手数料

FBAに納品する際に「不備」があると徴収される手数料です。

きちんとやっていればもちろん発生しません。

 

Amazonが挙げている「納品不備」は例えば以下のような事です。

 

・カッターなどの刃物・危険物の混入

・商品ラベルや配送ラベルがきちんと貼られていない

・外装のダンボールが破損している

 

まあ、商品ラベルの貼り忘れ以外はそれほど問題はないと思います。

また、貼り忘れても、FBAの倉庫で無料でやってくれる事もよくあり

ます。実体験。

 

警告というかお知らせのメールが来るので、繰り返さなければ大丈夫

だと思います。

画像出典:google

 

この「納品不備受領作業手数料」についてはそれほど気にする必要

はないでしょう。

 

まとめ

以上、

 

Amazonせどりの手数料について:販売手数料・FBA手数料:高い?2019年!

 

でした。

 

以前(2014年くらいまで)は、100円の本がFBAで500円で売れても

利益が200円~300円出るくらい、amazonせどりの手数料は激安で

した。

 

が、2019年9月現在、Amazonせどりの手数料は、それなり、もしくは

高くなっています。

 

詳細はこの記事で書いたとおりです。

 

特に、FBAを使っての低単価商品が軒並み利益が出なくなっているので、

Amazonせどりもずいぶん変わってきました・・・。

 

 

 


 

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ぽんきちのプロフィール

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都内の某国立大学の大学院を修了後、某出版社にて編集者をする。諸般の事情で急遽退社。一時、1歳の子供を抱え、夫婦ともに「無職」となる。その後、「せどり」を始める。ミイラ取りがミイラに。あれよあれよという間に5年目(2015年現在)。続けているということは、【稼ぎ続けている】ということです。国内市場、海外市場で最高月商800万程度(継続中)。2014年以降は【稼ぎ続けるせどりノウハウ】を中心に情報発信を開始。
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