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大阪都構想は反対多数で否決

大阪

 

 

 

 

 

南北問題と世代問題

大阪都構想は、1万票ちょっとの差で「反対派の勝利」でした。

母数からすればほぼ半々の結果と言えるかと思います。

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僕は大阪の事はまったく知らないので、地域性についてはよく

分かりませんが、投票結果の分析を見る限り、「賛成」「反対」

が「地域」と「世代」によってかなりハッキリとわかれたようですね。

 

「キタ」と「非高齢者」は賛成多数で、「ミナミ」と「高齢者」

は「反対」が多数だったという事実からは、かなりはっきりとした

「南北問題」と「世代問題」がみてとれます。

 

人間は本質的に「変化を好まない生き物」のようですし、

高齢者の人口が相対的に高く、投票率も圧倒的に高いことを

考えれば、この結果自体は驚く事ではないのかもしれません。

 

もっとも、この結果が招く未来は意外と大きいかもしれません。

 

G型(グローバル)とL型(ローカル)

2014年に文部科学省の有識者会議で提案された

「G型大学」と「L型大学」

というキーワードが一部で話題になりました。

 

提案したのは文科省の人ではなく、経営コンサルタント

の冨山和彦さんのようですが、こういう会議に呼ばれて、

提案するということは、逆に言えば、文科省が言ってほしい

ことを言ってくれるから、ないしは、事前に打ち合わせが

なされているからと考えるべきでしょう。

(日本人の大好きな「根回し」?)

 

そうすると、これはある種の文科省の方針とも考えられます。

 

具体的には、

極一部の「G型(グローバル)」大学を除いた、大多数の

「L型(ローカル)」大学は、アカデミックな研究をやめ、

職業訓練校的な役割を果たすべきといった内容です。

 

(日本でそんなに「アカデミック」な研究をしている

所があるのか? とか、日本の科学界の権威を地に落とした

オボちゃんは早稲田出身だったよな? とかそういうこと

はありますが、まあおいておいて)

 

詳細は関連ニュース記事をどうぞ。

 

G型、L型の是非は別にして、大阪都構想が「反対多数」

否決されたということは、大阪は間違いなく、L型の方向に

進むと思われます。

 

日本でG型的な地域は東京だけになるかもしれません。

もしくは、各地の特殊なG型的な人たちが、ネット空間

だけで点でつながるような形もありえるでしょう。

 

少なくとも、G型的な発想や嗜好を持った大阪の人は、

積極的に東京に出てくるようになるでしょうね。

 

そのあたりのことを、某有名ネット起業家とコピーライター

が対談で話していて、大多数を占めるL(ローカル)型的

な文化を、

「地元べったりのマイルドヤンキー文化」

とまとめていました。なかなか見事なネーミングですね。

さすが、一流コピーライターです。

 

 

話は変わりますが、民主主義って難しいですよね。

 

だって、この大阪都構想の投票結果は、

「賛成69万4844票、反対70万5585票」

です。大雑把な僕のような人間からすると(それこそ

そういう人が「多数派」だと思いますけど)、

 

「こりゃ引き分け」

 

と思ってしまいます。

 

それでも、橋下徹市長は政界を引退し、大阪都構想

はおそらく「なかったこと」になっていくのでしょう。

 

「多数決」・「多数派の専制」・「既得権」

民主主義は本質的には「妥協の政治」だと思います。

 

個々の人間が、別個の人格で、別個の利害を持っている

という前提で、その利害を調整するためのシステムが

民主主義の一つの側面です。

 

その「妥協の産物」を作る方法の一つが「多数決」です。

 

でも、多数決で「一つの答え」に決めると、その答え以外を

選んだ、「非多数派」の意見はどうなるんだ? というしごく

もっともな疑問がわきます(わきますよね?)。

 

良く言われるのが、「多数派の専制」(トクヴィル)の問題です。

「100のうち51を取れば何をやっても良いのか?」

という事ですね。

 

単純過半数で決めるということはそういうことです。

やはり「少数派の権利の哲学」は大なり小なり必要かと思います。

 

また、もう一つの民主主義の側面は、

「既得権の再構築」

です。一部の人が持った既得権が永久に受け継がれると、多くの人に

とって不幸になるような場合、それこそ「多数決」で既得権を再配分

することが出来るシステムだと思います。

 

おそらく大多数の人は、「公よりも個」です。

例え、自分の持っている既得権が全体にとって負の側面を

もたらしていると分かっていても、それを積極的に手放そ

うとはしないものです。しませんよね?

 

その際に、「一度全体に問いかけて既得権を再配分しましょう」

というのが民主主義的なルールであり、手法です。

 

今回の大阪都構想に関しては、

「既得権保持者+変化を好まない人たち」

が、(極わずかではあるけれども)数として

上回ったということになるのでしょう。

 

 

今後も大阪は、70歳以上の高齢者のために運営され、

L型地域と化していくのでしょう。

 

優れた若い人材は、ドンドン流出し、無駄な税金はバンバン

使われたままになるんでしょうね。誰が稼ぐの?

 

とはいえ、逆に「少数派の専制」になったら、それはそれで、

「その人次第」って事になるから、国家としては怖いですよね。

(企業経営の場合「スピードが大事」なので、ジョブズとか、

孫さんみたいな独裁の方が良い面もあるけど・・・・)

 

 

橋下さんは、それこそ「妥協の産物」的に、一部の既得権保持者

「賛成」しやすくなるような形にすることはできなかったの

かな~と思わないでもないですが。

 

「妥協」というか「返報性の原理」というか、まさに「政治」

というか。外野から見てると、何かはできた気がするんですが。

(「けんか腰」が売りですから、熱狂的なファンが離れちゃうか)

 

 

まあ、こういう種類の「単純多数決」というのはやはり怖い

ところはありますね。結果として、既得権はまったく再配分

されないかもしくは、さらに集中することになるのでしょう。

 

今後、同種の改革ができなくなる、ないしは、相当強力な

抵抗が容易に想像できますからね。

 

でも、財源とかって、どこかから湧いて出てくるものでは

ないから、結局、高い税金を課す事になります。

 

今の時代、たくさん稼ぐG型の人にとって、「国民国家」

ってほとんど意味がないと思うので、そうなると、より税率が

低く(そういった人にとって)住みやすいシンガポールとかに

ホイホイ行ってしまうでしょうね。

 

実際、ネットビジネスで大きく成功した人たちって、ドンドン

日本から離れますよね。

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難しい問題です・・・。

 

 

民主主義は最悪の政治形態らしい。ただし、これまでに

試されたすべての形態を別にすればの話であるが。」

It has been said that democracy is the worst form 

of government except all the others that have been tried.

- Winston Churchill (ウィンストン・チャーチル) -

 


 

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ぽんきちのプロフィール

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都内の某国立大学の大学院を修了後、某出版社にて編集者をする。諸般の事情で急遽退社。一時、1歳の子供を抱え、夫婦ともに「無職」となる。その後、「せどり」を始める。ミイラ取りがミイラに。あれよあれよという間に5年目(2015年現在)。続けているということは、【稼ぎ続けている】ということです。国内市場、海外市場で最高月商800万程度(継続中)。2014年以降は【稼ぎ続けるせどりノウハウ】を中心に情報発信を開始。
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