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具体的には、

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●発売後一定期間経過した本の一部(110タイトル)を20%値下げ

●期間限定(2015年6月26日~7月31日まで)

 

参加している出版社は、

ダイヤモンド社、インプレス、廣済堂、主婦の友社、

サンクチュアリ出版、翔泳社の6社だそうです。

 

中堅どころという感じですね。老舗の大手は参加して

いないのがポイントでしょうか。

 

詳細についてはこちらをどうぞ。

 

amazonや出版社や書店の、「表立った」声明は

どうでも良いので、大事な事だけ考えます。

 

再販制と価格決定権

ご存知のように、書籍や新聞には「再販売価格維持制度」(再販制)

があり、小売店(書店やamazon)が価格を勝手に下げて売ることが

できないという建前があります。

 

(現実には、必ずしも厳守されているわけではありませんが、

表立って「ドンドン再販破りをする」大手業者はあまり

いません)

 

 

再販制があるということが何を意味するか?

これは、

出版社(メーカー)が価格決定権を持っている」

ことを意味します。

 

商売において「価格を決められる」というのは非常に

大事なことです。ですから、新聞や書籍に関しては、

新聞社や出版社に強い権限がある(あった)ということ

になりますね。

 

逆に言うと、小売部分で価格決定権がないと、セール

できなければ、(価格的な)キャンペーンもできませんので、

「なかなか打つ手がない」

という状況になりがちです。

 

実際、新刊書店はドンドン疲弊して、バンバンつぶれて

いるわけですが、何かしようとしても、何もできない

というのが実情かもしれません。

 

 

一昔前には、ダイエーが流通の寵児としてもてはやされましたが、

当時の中内オーナーの戦略は、明らかに、

「メーカーから価格決定権を小売(自分たち)に取り戻す」

というものだったと思います。

 

そして、それは(当時は)大成功するわけです。

 

アマゾンがやりたいことも同じ

おそらく、アマゾンがやりたいことも同じだと思います。

 

一時的に、少し古くなった書籍の回転をあげたいとかといった

近視眼的なことではなく、もっと長期の戦略として、

 

●書籍の販売価格の決定権を自分たちでもちたい●

 

のでしょう。そのためには、厳格に適用される「再販制」などは

邪魔でしかありません。ですから、再販制がなくなる必要はなくて、

「実質的にアマゾン価格がスタンダードになれば良い」

と考えているのではないでしょうか?

 

なし崩し的に再販制を有名無実のものとするとでも言いましょうか?

 

今回の件で、日経新聞が、「時限再販」と書いたら、キャンペーン

主催社の一つである主婦の友社が、烈火のごとく怒って

「再販崩しではない! amazonと時限再販契約など結んでいない!」

と主張したようですが、おそらくアマゾンは、

 

「そんなこと(言葉の問題)はど~~~でもいい」

 

と思っているはずです。

 

大事なのは、「今後、価格決定権を誰が握るのか」この一点です。

 

「業界の慣例」を重視して、村社会で事を起こしたくない主婦の友社

のようですが、アマゾンに使われているのは間違いないんですけどね・・・・。

 

 

そもそも、アマゾンは最近、「ポイント制度」を導入して、新品書籍にも

ガンガンポイントをつけています。これは実質的な「割引」です。

 

少し前には、アマゾンが「学生割引」的なことをやって、それに抗議

した出版社がアマゾンへの出荷を停止するということもありましたね。

 

でも、大学生協って、「学生割引」効きますよね? それは、

「文化事業」だから良いんですかね? まさか「既得権」だか

ら変えないんですか?

 

 

屁理屈をこねる人たちがいるのかもしれませんが、厳格な価格維持制

度はすでに機能していませんし、アマゾンには機能させる気もないの

明白です。

 

なぜなら、(しつこいようですが)彼らは

「価格決定権を実質的に自分たちのものにしたい」

からです。

 

「そんなことはない!」という人が一定数いるのは分かりますし、

理屈をこねくり回せば、一見そう見えるような言説も可能だと

思います。でも、大事なのは現実です。

 

言説や理屈だけでは一円も利益はうまれません。

 

 

驕れるものは久しからず

個人的には、再販制度には良い面も悪い面もあると思うので、一概

賛成でも反対でもありませんが、既得権を主張するだけで、色々

状況に対応していかないとすると、おそらく出版業界に待ってい

未来は、さらなる地盤沈下しかないでしょう。

 

 

そもそも、「本」は定価販売しなければいけないのに、例えば「靴」

の定価販売を小売店にお願いすると、「圧力をかけた」といって

公正取引委員会に独占禁止法違反だと言われて怒られるわけです。

(アディダスで実際にあったことです。記事

 

これは明白なダブルスタンダードなわけですが、一応理由付けの一つとしては、

「出版物の多様性の維持」

ということになっています。

(靴の多様性はいいのか?)

 

さらにいうと、出版社は再販制に胡坐をかいて美味い汁(高い粗利)を

吸い続けてきたのは事実だと思います。まあ、熾烈な価格競争をしなく

ても良いので、ある意味では「談合」的な社会です(もちろん、ある程度

の価格競争はありますが、地上波の民放の競争みたいなもので、「争って

いるフリをして、新規参入を阻む事が一番の利益」(電波利権ですね)的

な側面はあるかと思います。そこまででもないか)。

 

(関係ないですが、地上波のテレビニュースって、ほとんど同じことを

やっているし、同じような内容しか流してませんよね。これって恐ろしい

事だと思います。そもそも、4~5個の媒体しかないって言うのも、とんで

もない寡占だし、すごい独占です。そこで、同じような事しか言わずに

みんなで「表現の自由」とか言っているのはほとんどギャグです。

 

テレビ業界の最大の危機は、多くの視聴者がすでにそれに気づいていて、

「まあ、しょせんテレビだから」

といったスタンスで接していることではないでしょうか。

 

それに比べると、出版の多様性はたしかにはるかに豊かです。

その要因の一つが再販制であることも事実かもしれません。

これは再販制の良い点ですね。とはいえ・・・・以下下記に

続く)

 

 

昔はそれでよかったのでしょうが、市場が成熟すればするほど、状況に

合わせた変化が必要になるはずです。

 

でも、中には(実際に聞いた話ですが)「本は大根やキャベツとは違う!」

と言って、極めて差別的な特権意識を持ったまま、既得権に居座り続け

ようとする人たちがいるのも事実です。

 

本は良くて、靴はいけないという事実を、「当然だ」と思うのは、

驕り以外の何ものでもないと僕は思います。

 

「民主主義、平等」を声高に言う版元(出版社)が、実は取次との契約で、

正味75%(1000円の本を売って750円入ってくる)もらっているのに、

新規の出版社は取次と67%(1000円の本を売って670円入ってくる)

でしか契約できない、これのどこが民主的で平等なのでしょう?

 

「それが自由競争だ!」ですか?

 

だったら「価格」も自由競争にするべきですよね?

 

 

驕れるものは久しからず。

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~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

まあ、中古市場の隆盛は、再販・委託制の機能不全に寄る所も

多いので、せどり的には、出版業界の目詰まりはありがたいと

言えばありがたいんですけどね。

 

とはいえ、再販制がなければ、「新品を安く買える」という

機会が増えるので、再販制がないと本せどりができないかと

いうとそんなことは全然ありません。

 

家電せどりなんて、新品をガンガン安く買えますよね?

 

 


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ぽんきちのプロフィール

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都内の某国立大学の大学院を修了後、某出版社にて編集者をする。諸般の事情で急遽退社。一時、1歳の子供を抱え、夫婦ともに「無職」となる。その後、「せどり」を始める。ミイラ取りがミイラに。あれよあれよという間に5年目(2015年現在)。続けているということは、【稼ぎ続けている】ということです。国内市場、海外市場で最高月商800万程度(継続中)。2014年以降は【稼ぎ続けるせどりノウハウ】を中心に情報発信を開始。
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ぽんきちの実績

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2年分で9100万くらい。四年以上やっているので、海外市場合わせると3億円以上ですが(2016年現在)、タイトル変更も面倒なのでそのまま1億にしておきます。
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