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アベノミクスでなぜ庶民は豊かさを実感できないのか?

アンビバレントなアベノミクス

安倍晋三首相が2回目の首相に就任して以来の経済政策を

一般には「アベノミクス」といいます。時期としては、

2012年末頃からになります。

 

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さて、2015年現在、政権与党等は、

「アベノミクスの成果があがっている!」

と喧伝し、一方やや左寄りのメディアや情報発信者は、

「アベノミクスで庶民は一向に豊かになっていない!」

と批判します。

 

僕はそのどちらもある意味では正しいと思います。

つまり、アベノミクスはとても、

アンビバレント(二面価値)的な結果をもたらしつつ

あると思います。

 

なぜなのでしょうか?

 

ジャブジャブマネーが意味すること

日本のアベノミクスに限らず、リーマン・ショック以来、

欧米金融当局等が行ってきたのは基本的に、

 

●金融緩和●

 

です。

金融緩和とは、ものすごく簡単に言ってしまえば、

景気を支えるために、各国の中央銀行(日本なら日銀、

アメリカならFRB)がドンドンお金を市場に供給する

ことです。

 

いわゆるジャブジャブマネーです。

 

市場にジャブジャブお金を供給する事で、経済活動が活発になり、

企業は設備投資を増やし、消費者はモノをドンドン買えば景気は

良くなる!

 

というのが基本のシナリオです。そうなれば良いのですが、残念なが

ら、実態は違います。

 

安い金利(ほぼ0の場合も)で市場に供給されたお金が大量にあること

は間違いありません。では、そのお金が設備投資や消費に向かわずにど

に向かっているのか?

 

投資資金です

 

モノを作って利益を生み出すよりも、簡単に借りられるお金を使って、

お金に働かせる事で利益を生み出す方が容易であることに多くの人が

気づいたわけです(まあ、ジャブジャブお金があふれている状況なら

当然でしょう)。

 

実際、2012年末の日経平均株価は10395円ですが、その後、ほぼ

右肩上がりに登り続けて、2015年6月には倍以上の20952円を

つけています。

 

その後、アメリカがジャブジャブマネーをそろそろやめることが明らかにな

っているので(「利上げ」するすると言い続けています。言うだけでももちろ

ん多少の影響があります)、アメリカの株価が下がり始め、日本にも

波及しつつあることや、中国の経済がどうなるのか誰にも分からないといっ

た不安があいまって日経も下がりつつあり、2015年9月11日時点では

18264円です。

 

つまり、

大量に供給されたお金のかなりの部分が、株式市場をはじめとする、

金融商品に回っているわけです。

 

例えば、日経連動投信的なものに2012年末に投資していると、

ほぼ倍になっているわけですが、会社勤めをしていて、この2年

ちょっとで給料が倍になった人がいるでしょうか?

 

ほとんど変わらないか、増えても微増でしょう。減っている人も

多数いると思われます。

簡単に言えばそういうことです。

 

アベノミクス・投資家・庶民

そうすると、この記事の最初で書いた、

「アベノミクスがアンビバレント(二面価値)」

であるという事がよく分かるかと思います。

 

金融緩和をしてジャブジャブ市場に流したお金は、

結果として金融市場に流れて(まあ、想定はできた

はずですが・・・・・)、確かに、株価は右肩

上がりで伸びてきました。これは誰も否定できない

事実です(ここを否定する人とは話ができません)。

 

一方で、株価の上昇=企業の業績というナイーブな

時代ではないのも多くの人が認める事でしょう。

 

いわゆる投機的な資金が流れ込むことで、実態とはかけ離れた

株価になることは頻繁にあるからです。例えば、ユニクロを運営

するファーストリテイリングの株価は、2012年末に2万円前

でしたが、2015年7月には61000円以上になりました。

 

この間にユニクロの企業価値が3倍以上になるような何かが

あったかと言えば、それはNOでしょう。

 

つまり、期待が株価を上げ、市場に流し込まれたお金がそれを

後押ししたわけです。

 

こういう状況をいわゆる『バブル』と言います。

 

その後、ユニクロ株は2ヶ月で15000円近く下げています。

(これもなかなかすごいことですね・・・)

 

 

さて、話を戻しますが、アベノミクスによって「異次元」に

緩和された資本供給は、株式市場を活性化しました。

 

ですので、株を保有できるくらいの階層(金融投資を1000万円

単位でできる)にとっては、たしかに

「アベノミクスの成果はあがっている」

といえるでしょう。

 

一方で、毎月の家計が赤字だ黒字だといった、いわゆる庶民階級に

は、そもそもユニクロ株など買えません(最低単元が100株なの

で、1株5万円だとすると、500万円必要です)。

 

そうなれば、これも当たり前ですが、

「アベノミクスで庶民は一向に豊かになっていない」

という議論も成り立ちます。

 

やはり、アベノミクスはアンビバレント(二面価値)です。

 

 

この事実が意味する事は、21世紀の世界経済の中では、

単純な金融緩和は、金融市場の活性化をもたらすが、

実体経済はその後になる(もしくはほとんど変わらない)

 

そして、おそらくいわゆるサラリーマンの給料アップなど

は最後の最後になる。

 

ということでしょう。

 

実際、外資系証券会社等の理解不能な高収入の源泉は

こういった事情(グローバル経済=金融資本主義の先

鋭化)からきているものと思われます。

 

赤字になるのに、バカ高い給料払うほどお人よしでは

ないですからね、外資系金融なんていうところは。

 

 

少なくとも先進国では、もう「モノを作れば売れる」という

時代はとうに終わったということでしょう。

 

(iPhoneのような、単純なモノではなく、「デザイン」や「物語」を

売れるなら別です。佐野研二郎のデザインとは違う、本物のデザインです。

そのappleの有名なデザイナーが、ジョナサン・アイブです。この本がと

ても面白いです。だいたいいつも高値なので、せどり的にも使えます)

 

 

では、どうすれば良いのか?

まずは、事実を認識する事でしょう。

 

●単純な金融緩和→金融市場が真っ先に異常に活性化される

        →高確率でバブルに結びつく

 

アベノミクスと言いますが、単純な金融緩和以上の事が

僕には見えません。

 

一つの方策は、未来のビジョンをある程度つくり、そこに

しかお金が流れないような緩和をする事が必要でしょう。

(現状では、金融市場が突出して潤っています)

 

もう一つは、本格的な意味での世代交代を促すような所に

お金が流れる仕組みを作る事でしょう。

 

なぜなら、世界を動かすような事を成し遂げてきたのは、

多くの場合、20~40代(たまに50代)の頭も体も働く世代だからです。

 

ホリエモンが逮捕・実刑になり、東芝がそのまま上場維持され

ているようでは日本の未来は真っ暗です。つまり、真っ暗という

ことです。

 

アメリカがIBMを守って、ゲイツやジョブズをつぶしましたか?

 

簡単に言えば、日本にグーグルやアップル、アマゾンがうまれる

ような土壌を作るのが、現在の権力者がやるべき事だと思います。

 

そういうところにお金が流れる緩和をすると、結果として金融市

場も実体経済も上向く事になります。

 

いまはほぼ逆をやっていると思います。

 

オリンピック組織委員会の体たらくを見ていると、極めて、

極めて、極めて暗い未来しか見えないですね。

 

80近い人とか、現役引退した天下りのような人が、世界的イベント

の組織委員会を仕切って、下手を打っても責任を取らない(要するに、

低いレベルですら仕切れていない)。

これは、もう成長する余地がないと僕は思います。

 

アメリカという国家には色々と問題はありますが、ある種の自浄作用、

成長作用が常に働きます。10年前に誰が「黒人大統領」を予想したでしょう?

 

何だかんだ言って、アップルもグーグルもアマゾンもアメリカに生まれています。

一つの理由は、正常な競争がある一定レベル以上で維持されているからだと思います。

 

仮に、例のオリンピックのロゴコンペで、ジョナサン・アイブがどんなに見事なロゴを

作っても、100%絶対に佐野さんのものが選ばれたでしょう。やる前から談合で決まって

いるわけですからね。これは競争ではありません。

 

今はダメになりましたが、日本だって昭和には、ソニーも、松下もホンダも

いたわけです。別にポテンシャルにはさほど差はないと思います。

 

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政官財のトップの資質が当時と違うのでしょう。

 

佐野研二郎みたいな人しか、表に出てこれない仕組みが堅固に

ある限り、未来は暗いですね。

 


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ぽんきちのプロフィール

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都内の某国立大学の大学院を修了後、某出版社にて編集者をする。諸般の事情で急遽退社。一時、1歳の子供を抱え、夫婦ともに「無職」となる。その後、「せどり」を始める。ミイラ取りがミイラに。あれよあれよという間に5年目(2015年現在)。続けているということは、【稼ぎ続けている】ということです。国内市場、海外市場で最高月商800万程度(継続中)。2014年以降は【稼ぎ続けるせどりノウハウ】を中心に情報発信を開始。
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