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大マスコミなんてこんなもの;朝日新聞編

朝日新聞、天声人語に話題の件が

村上春樹の新刊

ですが、初版1刷を紀伊国屋が9割買い占めて~~~という

ニュースについては、事前と事後に記事にしました。

 

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紀伊国屋書店が村上春樹の新刊を買い占めてネットショップに対抗?

哀れ紀伊国屋

です。

 

このニュースが、朝日新聞の「天声人語」(2015年9月24日)

に取り上げられていました。誤解のないように、文章そのままに

一部引用します。

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

村上春樹さんの新刊が10日に発売された。初版10万部のうち、

9万部を紀伊国屋書店が買い切った。独り占めするのではなく、

他の書店にも回すが、買い取りだから返本はきかない。賭けである。

▼勢力を増すネット書店に対抗するためという。今回、アマゾンな

どに流れるのは5千部程度。多くの読者は通販ではなく、街場の

「リアル書店」まで足を運ばなければならない。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 

上記の僕の過去記事を読んでいた方は、この天声人語を読んで、

「あれ?」

となったはずです。

 

なぜなら、実際に起こったことと「微妙」に違うことが書かれ

ているために、大きな誤解を招きかねない文章だからです。

 

執筆者は、「街の本屋さん寄り」を演じたいがために(いかに

も朝日新聞的です)、極端に言えば『嘘』を書いてしまっています。

 

アマゾンにはズットありましたよ

まず、上記天声人語の検証です。

 

●新刊が10日に発売された●

問題なし。

 

●初版10万部のうち、9万部を紀伊国屋が買い切った●

一応そういうことになっているので、基本は問題なしですが、

上記記事にも書いたように、おそらく「発売前に増刷を決めて

いる」ので、市場にはもっとたくさんあることになります。

まあ、これは別に良いです。

 

ちなみに、上記記事で「たちまち増刷」の新聞広告を載せま

したが、あれは朝日です。天声人語の執筆者が見ていないこと

はないと思いますが・・・・。

 

●他の書店にも回すが●

これも、その通りのようですが、大事なのは、

「発売直後には実店舗では紀伊国屋以外にはほとんどなかった」

ということです。

 

実際に行った店での確認もそうですが、丸善・ジュンク堂系は

チェーンの各店舗検索では、間違いなく当日と翌日には数店に

しかありませんでした。

 

出版社→紀伊国屋→取次→各書店

 

とわざわざグルグル回しているので遅くなったのでしょう。

まあ、「発売日に紀伊国屋以外の実店舗にも並べる段取りをする」

のが「とうのぜん」つまり当然だと思いますけどね。

 

当たり前ですが、発売日や翌日がもっともたくさん

動きます。その時になければわざわざ足を運んだ消費者は

どのように思うでしょうか?

 

「使えね~。やっぱアマゾンで買おう」

が多くの人の率直な気持ちではないかと思われます。

 

●多くの読者は通販ではなく、街のリアル書店に行く必要あり●

これは「嘘」に近いです。

なぜなら、

「アマゾンでは、発売後一度も在庫切れしていない」

からです。

 

僕の経過観察だけでは心もとないですが、モノレート

見てもそれは分かります。

 

もし仮に、僕が見ていた時間以外に「在庫切れ」が発生していて、

(それで次見たときには戻っていて)

なおかつモノレートのデータが狂っている(ほぼないでしょう)

という可能性も0ではないですが、相当の相当に低い確率でしょう。

 

(ちなみに、2015年9月25日夜の時点では、ほぼすべてのネットショップに

在庫があるようです。丸善・ジュンク堂も全国くまなく、店舗に在庫ある

ようです。哀れ紀伊国屋。)

 

逆に言えば、

「紀伊国屋が近くにない多くの読者がアマゾンで買った」

のではないかと思います。

こちらの方が事実に近いとしたら、天声人語の記述は

間違っている事になります。

 

だから、皮肉にも、今回の件は、エンドユーザーにとっては、

「アマゾンがあって本当に良かった」

という結果をもたらしたのかもしれません。

 

「マスゴミ」と言われても仕方ない面もあるで、しかし

僕の知る限り、「大手」と言われるメディアの関係者はプライドが

極端に高いことが多いです。

 

朝日新聞なんて、プライドの塊かもしれません。

でも、その「顔」である天声人語も実力はこの程度です。

 

おそらく「モノレート」も知らないでしょうし、実店舗の

在庫をアマゾンのページで簡単に見れる拡張機能があること

も知らないでしょう。知っていてこういう記事を書いたら、

能力が低いことになりますしね。

(まあ、知らない時点で能力低いとすると、どっちにしても

たいしたことないって事になりますが)

 

 

 

何が怖いかというと、それこそ「詳細を知らない多くの読者は、

朝日新聞の記事を信用しがち」ということです。

 

特に年配者ですね。

 

 

もっとも、僕より若い20代~30代になると、

「マスゴミ」

という言葉が浸透しているように、

 

「大手メディア=正しい」

 

みたいな怖い見方を最初からしていない人が多くいて、

逆に「しょせん、マスコミにできるのはここまでだろ」

といった視点で見ていたりします。

 

 

まあ、ある程度突っ込んだ内容になってくると、どうしても、

記者では限界があるので、対象事項の現場をよく知っている

人から見ると「????」という記事は多くなるでしょう。

 

昔は、それこそこういった「ブログ」なんてものはなかったし、

情報を発信できるということ自体が権力だったので、彼らの

「粗やミス」はほとんどの人には気づかれなかったわけです。

(それに気づく人はいたでしょうが発信の手段がなかったわけです)

 

でも、今は、実質誰でも情報発信できるので、僕のように、

「いやいや、それは違うで朝日ちゃん」

と思うと、このように簡単に「間違ってますよ」と言えてしまいます。

 

ただ、大手メディアは病的なほど自分たちの非を認めませんから、屁理屈

をこね回して

「俺たちは大マスコミだ、だから正しい」

みたいなことを普通に言ってしまいがちです。

そういう、おかしな(気持ち悪い)点に気づいてる

多くの若者からは「マスゴミ」と嘲笑されてしまったりするのでしょう。

 

まあ、そういわれてもしょうがない面も多々ありますからね。うんうん。

 

村上春樹の朝日新聞批判が面白い

この記事と天声人語の対象(のひとつ)である村上春樹は、日本の新聞

はあまり読まないようです(今は知りませんが)が、その彼が、エッセ

朝日新聞の記事を批判しているものがあり、なかなか面白いです。

 

30年前の朝日新聞記事を引用して書かれたエッセーですが、本質的

には今回(2015年)の天声人語と同じ構造なので、多少長くなりま

すが紹介します。

 

↑ ↑

この本の44p~

「日本長期信用銀行のカルチャー・ショック」

というエッセーです。

 

朝日新聞の引用から始まります。

 

「ごくごく一部とはいえ、女子行員が制服から私服に

変わったことは、やや大げさにいえば、日本長期信用

銀行の男子行員にとって、カルチャー・ショックだった。

全員まとめて「女の子」だったのが、競争相手の「同僚」

へ。それが文字通りに見えた」

(昭和60年12月9日・朝日新聞)本書44p

 

いかにも「新聞的文章」ですね。

 

以下村上春樹の批評(批判)です。

「文章の一部だけを引用して批判するのがフェアじゃない

ことはジュウジュウ承知の上だけれど、僕はこの手の文章

は個人的にあまり好きではない。たしかに状況を要領よく

まとめてはあるが、ひっくくり方が単純明快すぎて、今ひ

とつ文章全体に信頼感が持てない。読んでいて、本当にそう

なのかなと疑問が湧いてくる」 p44

 

新聞は、賢いし、うまくまとめているのは分かるけど、いまいち

信用できないというのが僕の感覚とまったく同じです。

 

「こういう文章は決して間違ってはいない。でも正確でもない。

取材に基づいて書いているから、事実といえば事実である。

でも真実ではない。ライターがこう書きたいこう思いたいという

方向に事実を誘導しているのである。僕はこういう文章が好きで

はない」 p46

 

これ、今回の天声人語について書かれていたとしても何の違和感も

ないですよね? 本質的な構造がまったく同じだからだと思います。

 

僕もこういう文章は好きではないです。

 

「ノン・フィクションというのは原理的に現実をフィクショナイズ

することであり、フィクションというのは虚構を現実化することな

のだ。それをどちらがパワフルかと比べるのは、無意味である。

そこをきちんと把握していないと、この新聞記事のような文章が

大量生産されて世間にばらまかれることになる」 p47

 

 

このあとに、

「こういうのをカルチャー・ショックと呼ぶのだ」

という具体例が出てくるのですが、ネタバレになるので書きません。

もし興味があれば1円(送料別)なので、読まれてはいかがでしょうか。

 

 

村上春樹は、ノーベル賞としては重みが足りない気がします。ただ、

「こういう風に思ってるけど、なかなか文章化できない」

ような、人の気持ちを文章で書かせると一流だと思います。

まあ、ノーベル賞については、取る取らないは人が決めることなので

分かりませんけどね。

 

また、アメリカ文学の翻訳家としては超一流だと思います。

エッセイストとしては好き嫌いはあるでしょうが、僕は

大好きです。

 

個人的には、

 

エッセー;翻訳>小説

 

の順番で好きです。

 

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朝日新聞をはじめとする大メディアは嫌いです。

事実をまとめるのがうまいのと、書籍広告が便利

なので、朝日をとってますが、信用はしてません。

 


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ぽんきちのプロフィール

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都内の某国立大学の大学院を修了後、某出版社にて編集者をする。諸般の事情で急遽退社。一時、1歳の子供を抱え、夫婦ともに「無職」となる。その後、「せどり」を始める。ミイラ取りがミイラに。あれよあれよという間に5年目(2015年現在)。続けているということは、【稼ぎ続けている】ということです。国内市場、海外市場で最高月商800万程度(継続中)。2014年以降は【稼ぎ続けるせどりノウハウ】を中心に情報発信を開始。
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