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あらゆる人に起業の門戸が開かれた時代;The times they are a changin’

2015年は尾崎豊生誕50年

2015年は尾崎豊の生誕50年でした。せどり的にはそれほど

でもありませんが、局所的にはやはり盛り上がっていました。

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アマゾンでは買えないようですが、こんな商品が限定で販売され、

SOLD OUTとなっているので、それなりの需要があったようです。

 

こういった商品は、現在はそれほどもないようですが、本当に

「完全予約限定」であるという前提ですが、近い将来にはプレミア化

する要素が大きいです。理由は至極単純で、需要がそれなりにあり

続けて、同時に供給が増えないからです。

 

さて、

僕のようなアラフォー世代には、「オザキと言えば」という存在ですが、

もしかしたら20代の人たちには「オザキ、who?」かもしれませんね。

 

簡単に説明すると、80年代に一部にカリスマ的な人気があったシンガー

ソングライターで、「反抗する若者の教祖」(こういった、分かりやすい

ディアのレッテルは僕は好きではありませんが)と言われました。

 

より細かく見ると、「反抗する若者」だったのは、デビューから数年間の

10代の頃で、一般的なイメージはその頃のもののようです。「15の夜」

「17歳の地図」「卒業」なんかの高校生ソングですね。

 

 

本題とずれるのでこれ以上深入りしないように、簡単に説明します。

 

10代で人気の絶頂をむかえた尾崎は、その後20歳で無期限活動休

止を宣言して単身渡米します。ニューヨークでドラッグにおぼれ、帰国

後も薬で逮捕されたりとドタバタします。

そして、その後どん底から復活して、「反抗する若者」から抜け出た

より抽象度の高い作品をいくつか作り、1992年に26歳の若さで亡くなります。

 

 

尾崎豊が活躍した80年代~90年代初頭は「ネット以前」(直前と言っても

いいかもしれません)です。その時代に彼は何に反抗し、何が同時代の若者

の心を捉えたのでしょうか?

 

「自由」「経済力」をキーワードに考えてみたいと思います。

 

何に「反抗」していたのか

10代の頃の彼の曲には「自由」を求める強い気持ちがあらわれています。

それは同時に「反抗」でもあります。では、彼は何に反抗していたのでしょうか?

 

一つは、「大人の支配」です。「卒業」という曲にある有名なフレーズが、

「この支配からの卒業」

ですね。

 

ここでいう「大人の支配」とはなんでしょう。

簡単に言ってしまえば、管理的な教育や家庭と言えそうです。

 

そういった縛りからの自由をうったえた彼の楽曲に、多くの若者が共感したという

流れが一つあります。

 

では、何故80年代の若者は自由を求め、同時に管理されていたのでしょうか?

 

「自由」を掘り下げてみる

自由を求めたり、反抗をするということは、現実には不自由でそれに不満を

持っているということになります。

 

では、当時の若者は何が不自由で何に不満をもっていたのでしょうか?

その点を「経済力」の観点から考えてみたいと思います。

 

高度経済成長からバブルに至る80年代、日本社会の一つの成功法則は、

「有名大学を卒業→有名企業(場合によっては官庁)に就職し出世する」

というものでした。

 

逆に言うと、

「それ以外に、高確率で経済的に豊かになれる選択肢があまりなかった」

とも言えます。プロ野球選手やプロのミュージシャン、

有名漫画家といった、個人事業系の成功ももちろんありますが、確率で

いえば現実的ではないでしょう。

 

そうすると、多くの若者にとって、それなりの経済力を得るための手段は、

受験でそれなりの成功をし、就職でもそれなりの結果を残すという形に

なります。

 

そのためには、本当の意味で周囲の大人に反抗はできなくなります。

本当に反抗し自由になりたいのであれば、そういった大人との関係を

絶てばいいわけですが、それをすると、一気に経済的に逼迫します。

 

親の支配からでるためには自活しなくてはなりません。学校の支配から

でるためには退学(あるいは不登校)しなくてはなりません。

 

そういった意味では、尾崎豊的な価値観での「大人」とは、経済的な

生殺与奪権を持った存在とも言えます。

 

自由にやりたくても、未来の経済的安定性を考えると今の不自由を甘受

せざるをえないわけです。

 

高校を卒業しないと大学受験できません(大検があるとか屁理屈はなしで

お願いします)。そもそも、親が学費を払ってくれないと高校や大学を卒業

するのはなかなか困難です(新聞配達等の苦学生もいる!とか屁理屈は

無視で。最大公約数的な「現実」の話をしてます)。

 

つまり、ほとんどの若者にとって、今すぐに自由になりたければ、将来的な経

済的逼迫の確率が上がるという現実があったと考えられます。それを、本能

的に分かっているからこそ、彼・彼女らは許される範囲の「反抗」をし、尾崎豊

共感したのかもしれません。

 

下部構造が上部構造を規定する

経済力等の下部構造が、モノの考え方や生き方、文化等の

上部構造を規定するという見方がありますが(マルクスセンセです

ね。まあ難しい話はやめておきます。)、かなりの側面でそれは正し

いと僕は思います。

 

経済力がその人の生き方をかなりの部分で規定する。

 

ということです。

 

話を少し戻すと、1980年代的なパラダイム(枠組み)の中では、若者が経済的

に一定の力を得るためには、「大学卒業→就職」の流れが基本で、後は、その

中身の質をどれだけ上げられるかの勝負だったわけです。受験戦争なんか、

わかりやすい例です。

 

ですから、将来的な経済的安定性(下部構造)のために、現在の自由(上部構造)

をある程度犠牲にする、ないしは下部構造に影響力を持つ人たち(親や学校)の

意向に従うという枠組みが存在していた(いる)と考えられます。

 

そういった見方からすると、尾崎豊が反抗していたものは、経済的な生殺与奪権

をたてに服従を強いる大人たちであり、それが多くの若者の心を捉えたのは、

現実にはある程度従わざるをえないという哀しい事実のせいかもしれません。

 

 

さて、鋭い人は既にお気づきのとおり、この視点は「若者」に限りません。

下部構造、上部構造的に見れば、大人になっても同じ仕組みが存在します。

 

お金をコントロールする側;会社、上司、社長、(専業主婦にとっての)家長etc.

お金をもらう側;会社員、各種従業員、専業主婦etc.

 

つまり、大人になっても決して「自由」ではないということです。

「社蓄」という単語に典型的に表れているように、支配する側と

被支配者が変わっただけで、仕組みは同じです。

 

経済的なコントロール権を持った人(組織)の支配にはなかなか

逆らえないという事実は変わらないわけですね。

 

 

さて、長々と書いてきましたが、尾崎豊だ、下部構造だ上部構造だ

と何が言いたいのか? 

 

一言で言ってしまえば、

 

ネットビジネスはそういった構造自体を変えた

 

ということです。

 

実はネットビジネスは尾崎の自由を体現していた

ここまでの話の流れから考えると、尾崎豊が反抗したような80年

代的閉塞感の根本的原因を、21世紀の現在から見ると、簡単に

言えば、

「雇われる形でないとお金が得られない」

という事実です。

 

2016年初頭の今でも、

お金を得る=雇われる

以外の発想がない、いわば思考停止状態の人の方が多数だと思います。

 

逆に言えば、20世紀であれば、誰かに雇われて、時間を提供し、求められ

作業をする以外に、現実的にお金を得る手段はなかったとも言えます。

 

ネット以前の時代には、

「何ものでもない個人が雇われずに稼ぐ」

という発想自体が存在しなかったとも言えます。

 

仮にそれを実行しようとしたら、かなり特殊な能力があるか、それなりの

資金を既に持っているかが条件だったでしょう。

 

例えば、古本せどりは5000円からでもできますが、80年代に古本屋を

開こうと思ったら、店舗を構え、在庫をそれなりに用意し、各種備品を

そろえ、古書組合に加盟し、といった諸々の準備が必要になります。どんなに

安く見積もっても、数百万円は用意しないと始める事さえできないでしょう。

 

例えば、飲食店を開業しようとしたら、500万円とか1000万円といった金額

が必要になります。これは、逆に言えばそれ位の赤字からスタートするという

ことを意味します。

 

ですから、当時、独立するということは、

●特殊な才能

●豊富な資金(最低で1000万円程度)

が必要であるということであり、それは結果として、

 

「ほとんどの人にとって現実的な選択肢ではない」

 

となったわけです。その結果、

 

お金を得る=雇われる

 

という思考がほとんどの人のベースになったのは、しごく

当然の事だったかもしれません。

 

でも、ネットビジネスはすべてを変えました

 

●資本がなくても、特殊な才能がなくても起業できる●

 

時代が一気に来ました。

 

せどりでもアフィリエイトでも情報発信(ブログ、メルマガ、twitter、

フェイスブック)でも、FXでも、すべて10万円もあれば始められます。

 

才能はあるには越したことはないですが、たいした才能がなくても、

例えば月に50万円とか100万円というのは決して夢物語ではなく、

どちらかといえば多くの人に達成可能な数字です。

 

「10万円を用意する」

 

というのは、よっぽど特殊な事情の人でなければ、準備できる金額です。

 

上記したように、尾崎豊が絶叫した「この支配から卒業」をネットビジネスは

運んできたと言えるでしょう。なぜなら、別に学校を放校になっても、親から

学費を出してもらえなくても、その結果として会社に就職できなくても、経済

的な豊かさを求めることはできるようになったからです。

 

これは、やや大げさかもしれませんが、(それくらいのインパクトはあると僕

思います)社会的なパラダイム(枠組み)の転換であり、下部構造の変革

だと思います。

 

「雇われなくても個人で稼げる」

 

この事実がもたらす(ことの一つ)のは、はかりしれない「自由」

だと僕は思います。

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あらゆる人に起業の門戸が開かれた時代

さらに、大事なのは、まだそういった時代を現実的に受け入れている人

は圧倒的に少数派だと言う事です。

 

個人レベルできる「ネットビジネス」は、例えば以下のようなものがあります。

 

●せどり全般;小売店、商社等

●アフィリエイト全般;広告代理店

●情報販売;作家、メディア企業

●FX、ネットでの株式トレード;金融機関

 

左側が21世紀的「ネットビジネス」で、右側が20世紀的ビジネスです。

右側はすべて、一定以上の資金がないと始められないものです。

 

逆に、左側のものは、すべて10万円単位で始められます。アフィリエイト

であれば、極端に言えば資金0からできます(資金0からやるのがもっとも

難易度は高くなるかと思いますが)。

 

この事実が何を示すのか?

 

あらゆる人に起業の門戸が開かれている

 

ということです。

 

 

しかし、まだまだ始まったばかりの『ネットビジネス』なので、

多くの優秀な人材は、いまだに「学歴→就職」というパラダイムを

当然のものとして生きています。

 

その結果、受験戦争の競争よりもはるかに難易度は低くて、それでいて

リターンは多い状況にあると思います。

 

我々が生きている時代はそういう時代だと思います。

 

The times they are a changin' 時代は変わる

 

と、

ボブ・ディランが歌ったのは1964年です。それから半世紀、まさに

時代は変わっているわけですね。

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ぽんきちのプロフィール

ぽんきちのプロフィール

都内の某国立大学の大学院を修了後、某出版社にて編集者をする。諸般の事情で急遽退社。一時、1歳の子供を抱え、夫婦ともに「無職」となる。その後、「せどり」を始める。ミイラ取りがミイラに。あれよあれよという間に5年目(2015年現在)。続けているということは、【稼ぎ続けている】ということです。国内市場、海外市場で最高月商800万程度(継続中)。2014年以降は【稼ぎ続けるせどりノウハウ】を中心に情報発信を開始。
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ぽんきちの実績

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2年分で9100万くらい。四年以上やっているので、海外市場合わせると3億円以上ですが(2016年現在)、タイトル変更も面倒なのでそのまま1億にしておきます。
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