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アマゾンは「革命」である

「出版不況」

「本が売れない」

「出版社、書店の倒産が相次いでいる」

 

こういった言説は、21世紀になってから、ず~~~~~っっっと

言われ続けています。

 

この記事では、具体的な数字と、現実的な経験をもとに、

少しだけ踏み込んでこの問題について考えてみたいと

思います。

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なお、このテーマでは過去にも記事を書いています。

本せどりの「事実」「理屈」「真実」

花には香り 本には毒を

 

出版物の売上推移

まず、ある程度信頼できる数字を確認します。データの出典は、出版科学

研究所が発表しているものです。

 

出版物売上高

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ちなみに2015年は、2014年比マイナス5.3%の1兆5220億円でした。この前年比

マイナス5.3%は、調査を始めた1950年以来最大の下げ幅だったということです。

 

ということは、過去最高だった1996年の2兆6564億円から、20年弱で1兆円以上、

50%まではいきませんが、それに近い下げ率です。

 

この数字は、

「取次(出版社と書店等を結ぶ流通会社)を通した新刊書籍の販売額」

です。

 

ですので、ここから分かるのは、

●既存ルートで売れる本の額は下がり続けている●

ということです。

 

基本的には、この数字をもとにして、

「出版不況」

「本が売れない」

といった事が言われるわけです。

 

 

(部分的には)そのとおりです。

取次を通した、新刊書籍(雑誌を含む)の売上は、確実に落ち続けています。

その結果、出版社や書店の倒産が相次いでいることも事実です。

 

では、そこで止まって良いのでしょうか?

 

テレビや大手新聞であれば、

「そうですね~、ネットに押されて本が売れなくなってますから」

とか、したり顔のコメンテーターが、

「僕が子供の頃にはたくさんあった町の本屋さんがなくなるのは

さびしいですね」

とか言ったりするわけです。

 

はい、もちろんここで止まっていてはそれこそ「マスゴミ」レベルです。

ということで、もう一歩踏み込んでみましょう。

 

「本が売れない」わけではない

根本的な点ですが、まず第一に

「本が売れない」

というあまりにも大雑把な所に疑問を投げかけたいと思います。

 

既に書いたように、この数字は

「既存の出版システムによる新刊の売上」

です。

 

ですので、いわゆる「書店」「コンビニ」等がメインとなります。

 

アマゾンをはじめとする「ネット書店」も(取次を通したものは)

入っていますが、そもそも出てきたのは最近です。

 

また、アマゾンの場合、マーケットプレイス(中古市場)があり、

出版社との直取引も最近かなり増やしているようなので、

アマゾンの書籍部門全体の売上の中でどの程度がここに含

まれているのかは注意が必要です。

 

 

さて、

「本が売れないわけではない」

と言う以上、上記以外のルートがないと理屈が通りません。

 

あるのでしょうか?

 

 

 

はい、ありますね。せどらーにとってはおなじみすぎるルートが。

 

●ブックオフ

●アマゾンマーケットプレイス

(もう一つ大事なのは「公共図書館」です)

 

中古市場の「超」活性化

新刊市場の減少傾向と対照的に、20世紀末から21世紀にかけて

急成長したのが、「中古市場」です。

 

実店舗のブックオフと、ネットのアマゾンマーケットプレイスやヤフ

オクですね。

 

ブックオフは全国にくまなくチェーンを広げ、アマゾンについては言う

必要もないでしょうが、とどまる事を知らない勢いです。

 

これは数字的にも実証されていて、ブックオフはもちろん売上や店舗を

伸ばし続けてきました(2013年頃を境に横ばいから減少に転じてい

るようですが)。

 

アマゾンにいたっては・・・というレベルです。具体的には言えませんが、

以前に当店の担当者に見せてもらった数字では、

 

アマゾンは新刊も中古(マケプレ)も一貫して売上を伸ばしています。

 

ということは、やはり「本が売れない」というのは、あまりにも単線的で、

単純な見方ですね。売れないのは、既存のシステムの殿様商売しか

できない人たちです。

 

なぜ「中古市場」が活性化したのか?

これは、簡単に言ってしまえば、それまでの出版業界があまりにも

殿様商売だったからということになりそうです。

 

消費者は、本来は偉そうな殿様からではなく、サービスの行き届いた

商人から買いたかったわけですね。当たり前です。

 

具体的には、

●再販制をもとにした定価商売

●極端に遅い流通システム

 

新刊書籍の場合、基本的には(もちろん例外もあります)どこで買っても

定価です。その約束事のもとになっているのが「再販制」です。

 

詳細は省きますが、そういうルール(簡単に破れるんですけどね)になっています。

 

その結果、出版社の利益率というのはとても安定していました。

 

 

もう一点の、「極端に遅い流通システム」ですが、こちらは、それこそアマゾン

が出てくる前まではひどいものでした。書店に発注して、在庫がないと、3週間

から1ヶ月かかって、ようやく書店に届くという有様でした。

(出版社の倉庫にある本一冊が、書店に届く時間ですよ、信じられますか)

 

こんな、社会主義時代のソ連のような事が

「そういうものだから」

で通っていたわけです。

 

今だったら、それだけの時間があったら、本が一冊作れそうです。

 

アマゾンは「革命」である

そういった、「おいおいおい」という状況に風穴をあけたのが、

ブックオフとアマゾン、およびそのマーケットプレイスです。

 

これによって何が変わったかというと、

 

●大規模な中古市場ができた●

 

ために、多くの(常識的な)消費者がより安く、より便利な方に

流れました。

 

特に、アマゾン(をはじめとするネット書店)が画期的だったのは、

ネットの最大の特性でもある「検索」によって、

 

●直に自分が欲しい本にたどり着ける●

 

ようになっていたことです。

 

 

これまでにも、町の古本屋というのはあったわけですが、

その多くは個人がやっている小さな規模のもので、

 

「そこに何があるかは言ってみないと分からない」

 

というタイプでした。

 

でも、ブックオフは新古書店というくらいで、最近出た

流行りものや、メジャーマンガなどは、ほぼどこの店でも

在庫があります。

 

また、アマゾンは、新刊はもちろん、仮に新刊がなくても、

マーケットプレイスに誰かが出品しています。

 

しかも、配送も無料(2016年現在)で恐ろしく速いです。

 

今では当たり前になりましたが、このように軽く歴史を振り返った

だけでも、アマゾンの出現とその発展は、人間と本のつながり方の

根本を変えたという意味で、「革命」だと僕は思います。

 

アマゾンの売れ方はさらに凄くなっている

僕は2011年にせどりを始めましたが、感覚的には、アマゾンでの商品

の売れ方は常に良くなり続けている気がします。

 

おそらく、これは、

 

●既存客がリピーター化する

●常に新規顧客が増え続けている

 

という事がベースになっていそうです。

 

実店舗の新刊書店に出向いてわざわざ買うメリットが

ほとんどないですからね。

 

例えば、僕の近所の実店舗系新刊書店は、

●モールに入っているのに、その店だけ駐車券が出ない!

とか、

●某大型スーパー内なのに、その店だけポイントが付かない!

とか、

 

売る気があるんですか?

 

ということをいまだにやっています。

 

まあ、逆に言うと、

そういう人たちが相手である限り、知恵を絞って行動している

せどらーは負けないようにも思いますけどね・・・・・。

 

結果として、本を買う際の選択肢として、

アマゾン一択

という人が増えているのかもしれません。

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アマゾンの革命は続きそうです。

 

一面的な見方は危険

この問題に限った事ではありませんが、このように、物事を

一面的に、大雑把に見ることは基本的に危険です。

 

今回取り上げた、「本が売れない」という事象で考えても、

それを無自覚に受け入れてしまうと、それ以外の発想が

しづらくなってしまいます。

 

確かに、「本が売れなくなっている」というのは、大枠では事実と

言わざるを得ませんし、数字的にもそうです。でも、この記事で

見てきたように、細部に入っていくと、

 

「新刊が実店舗で売れていない」

 

という事実と、

 

「本が売れない」

 

という言説には、つながりはありますが、決してイコールではない

事がよく分かります。逆に、

 

「新刊が実店舗で売れていない」という事実は、

そこを外すとチャンスである

 

わけです。

 

「新刊」を「中古」に変え、

「実店舗」を「ネット」に変えると、

 

あら不思議、

 

「本を売る」

 

ことが一気にビジネスチャンスになりましたよね?

 

実際に、ブックオフやアマゾンの急成長は、

「本が売れない」

と言われ続けた時期と完全に重なっています。

 

 

分かりやすい、結論誘導的な説明というのは、テレビや新聞

など、いわゆるマスメディアに非常に多いです。

 

ですから、そういった媒体で何か気になる情報を見かけたら、

常に、一歩踏み込んで考える癖をつけるといいかもしれません。

 

 


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ぽんきちのプロフィール

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都内の某国立大学の大学院を修了後、某出版社にて編集者をする。諸般の事情で急遽退社。一時、1歳の子供を抱え、夫婦ともに「無職」となる。その後、「せどり」を始める。ミイラ取りがミイラに。あれよあれよという間に5年目(2015年現在)。続けているということは、【稼ぎ続けている】ということです。国内市場、海外市場で最高月商800万程度(継続中)。2014年以降は【稼ぎ続けるせどりノウハウ】を中心に情報発信を開始。
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