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ブックオフが上場以来初の赤字

ブックオフ初の赤字

ブックオフが2004年の上場以来初の赤字になりました。

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逆にこれまでずっと黒字だったのはたいしたものだと思います。

1.5億円の赤字とのことです。

 

ブックオフが表明している原因は、

 

●新たに始めた中古家電事業がうまくいかない

●売上は上がっているが、経費がかかっている

(ネット出品やら家電取り扱いやらの経費らしいです)

 

大雑把に言うとこういうことらしいです。

 

高いものを扱えば売上が上がるのは当たり前です。そのために

経費がかかるのであれば精査するのが当然です。

 

こんなスキだらけの言い訳で株主に許されるのでしょうか?

 

 

古い読者の方はご存知かと思いますが、僕はブックオフの経営

には数年前からかなりキビシメなことを言ってきました。

 

例えば以前(2014年7月11日)のブログ記事を引用します。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

ブックオフの2014年6月売上が下記の状況らしいですが、

■ブックオフ事業 直営店 
当月の既存店売上高前年比は 94.1%(全店 92.2%)となりました。 
客数が前年を下回ったことにより、既存店売上高は前年を下回りました。 
http://www.bookoff.co.jp/ir/getsuji20140704.pdf

 

売上下がる+既存店より新規店の方がさらに悪い

というのは、結構まずいと思んですが・・・。

2月にアメブロに書いた、キビシメのブックオフ評ですが、

自分で言うのも何ですが、「ズバリ」だと思います。

↓↓

http://ameblo.jp/ponkichig/entry-11772151531.html

(2016年追記。アメブロ自体が削除されたので、上記記事は現在

読めません。リンクを外しました)

 

繰り返しますが、経営陣が「無策」「愚策」に近いので、

「新しい店舗の方が既存店よりさらに売上が悪い」

なんていうギャグのような状況になるのでは?

 

「単品管理」もリピーターを減らすだけです。

何にも分かってない。

上記アメブロに書いたように、「リピーター」を自ら

減らしてるんだから、「客数が前年を下回った」のは

当然でしょ。そういう風にやってるんだから。

 

(引用ここまで)

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 

1年半前の記事ですが、何も修正するところはありません。

書いたとおりです。そして、そのまま推移して、上場以来初の

赤字です。

 

創業者の坂本さんに分かっていて、現在の経営陣に分かって

いないのは、KBF(key buying factor)でしょう。

 

KBF(key buying factor)

これは僕がよく使う言葉ですが、消費者が購入を決意する

主要因の事です。

 

小学生でも分かると思いますが、一般客がブックオフに足を運ぶ

のは、「お得感」(あとは「立ち読み」)でしょう。

 

再販制のもとでは、書店では基本全て定価です。

だから、新刊書店がライバルの時は、100円とか定価の半額とか

で売るだけでものすごいKBFになったわけです。

 

しかも、一律「100円」「定価の半額」ですから、高校生のバイト

でも簡単に対応できるでしょう。

 

実際、そういう「シンプルな仕組み」を作った事が創業者の

偉大さであり、成功につながったと思います。

 

僕もせどり始める前はよくブックオフで買ってました。

お得だからです。

 

さて、現在は?

ネット価格に合わせて、1900円の本に1800円とかの

値段を普通につけてますよね。いわゆる単品管理です。

 

誰が考えても分かると思いますが、単品ごとにすべて市場価格

を調べて管理するのと、一律「定価の半額→100円」であれば、

どちらが経費的に安くできるでしょう?

 

たまに、ブックオフにいくと店員総出で慣れない手つきで、

全頭検査(全ての商品をバーコードで読み取る事)

をしていますが、心の底からアホかと思ってしまいます。

 

どれだけの人件費(時間)と無駄なことをしているのでしょう。

 

ネットに合わせるということは、ブックオフで買うお得感を

なくすということとほぼイコールです。

 

ネットに合わせた値段でしか買えないのに、ブックオフにわざわ

ざ足を運ぶ理由はありません。

 

店員総出の全頭検査は自分で自分の首を絞めているだけです。

 

ブックオフを選ぶKBFが全然ないからです。

 

 

本で利益が出ない

    ↓

ネットで売ろう;ヤフオク

    ↓

あ、経費がかかって利益にならない

    ↓

中古家電売ろう

    ↓

わーい、売上上がった。あ、経費がかかって利益になってない

 

 

この発想の中に、KBFってどこにもなくないですか?

 

 

ブックオフの創業者はおそらく本質だけを見ていたのでしょう

 

本は新品が定価でしか買えないから、安く売れば売れる。

目利きは大変だから、一律のシステムを作って経費を安くしよう。

 

これだけで大成功です。

(フランチャイズやチェーンという部分ももちろん大事ですが、ここ

では本筋からずれるので割愛)

 

KBF(絶対的お得感)があって、利益を生む仕組み(シンプルで誰にでも

できる一律の値段システム)があるからです。

 

 

 

まあ、仮にせどらーの増殖がブックオフをして意固地な単品管理に向かわせた

のだとすると、せどらーもたいしたものです。

 

が、単品管理で定価より高い値段をつけようが、アマゾンに合わせようが、

せどりはできますから。正直、あまり関係ないです。

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値段って動くし(対応できてない)、そもそも、どんなコンディションでも

アマゾン価格連動させてるだけだし(新品でも中古に合わせてるし)、

他にもいっぱい利ざやを得る方法はあるからです。

 

 

前から言ってますが、せどらーを減らしたければ、

バーコード部分にでかい値札を貼れば、それで7割くらい

いなくなるのではないでしょうか?

(要するにバーコードリーダーで読み取れなくする)

 

インストアコードはダメですよ。読めるツールがあるんで。

 

単品管理でもせどらーは減りましたが、店の利益も減らし

ちゃいましたからね~。

 

上場企業にとって赤字ってまずいからどうするんでしょう。

成行が注目されます(新聞的。いわゆる「ナリチュウ」)

 

 


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ぽんきちのプロフィール

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都内の某国立大学の大学院を修了後、某出版社にて編集者をする。諸般の事情で急遽退社。一時、1歳の子供を抱え、夫婦ともに「無職」となる。その後、「せどり」を始める。ミイラ取りがミイラに。あれよあれよという間に5年目(2015年現在)。続けているということは、【稼ぎ続けている】ということです。国内市場、海外市場で最高月商800万程度(継続中)。2014年以降は【稼ぎ続けるせどりノウハウ】を中心に情報発信を開始。
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