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なぜトランプは大統領選挙に勝てたのか?

2016年のアメリカ大統領選挙で、ドナルド・トランプがヒラリー・クリントン

に勝ったのは史上最大の番狂わせとも言われましたが、いくつかの数字を

もとに、「なぜトランプが勝てたのか?」を考えてみたいと思います。

 

まず、事実関係の確認

まずは事実関係の確認です。

投票率48.62%

投票率は48.62%という事です(左から有権者数、投票者数、投票率)。

(wikipediaより)

意外とアメリカ大統領選挙の投票率というのは高くないですね。

その中でも今回の投票率は低目です。近年最低です。

 

つまり、メディアでは騒いでいたけれど、現実的にはマクロの視点で

みれば、まったく盛り上がっていなかったと言えます

 

あるいは、事前にヒラリー・クリントン絶対有利の報道がほぼすべての

メディアでなされていたので、

「どうせヒラリーでしょ」

と考えた浮動層(強固にどちらかを支持しない人たち)があまり投票に

行かなかったのかもしれません。

 

いずれにせよ、

2016年のアメリカ大統領選挙は低い投票率だった

という事実をまずはおさえる必要があります。

(選挙後の報道でもあまりこの点を強調していないのが不思議

と言えば不思議です)

 

一般的に低投票率は、「固定支持者」がいる人や組織(日本で言えば、

公明党や共産党)に優位に働き、「風」はふきづらいと言われます

 

その視点からすると、固定層が多いとは思えないトランプが低い投票率で

勝つのはおかしいと言えばおかしいですね。

 

事前の予測は?

事前予測は、ほとんどのメディアで

「ヒラリー・クリントン圧勝」

でした。

 

当然、きちんとした調査をした上で公表しているメディアもあった

はずなので、「世論調査」とか「出口調査」というものの存在自体

が問われかねない結果だったかもしれません(例えば、日本の

場合、だいたい事前の調査や出口調査どおりの結果になること

が多いですね)。

 

アメリカの大統領選挙でこれまで実績のある報道をしてきたサイト

があります。FiveThirtyEight です(名前の由来は、大統領選挙

の選挙人の数538からきています)。

 

オバマが当選した時(2012年)に、全州の勝敗予測を的中させた

このサイトも今回は思いっきり外しました。

 

ギリギリの段階でも「クリントン71.4% トランプ28.6%」という数字

でした(参照)。大方の予想やメディアもだいたい同じでしたね

(というか、FiveThirtyEightを見て翻訳してるのが日本のメディア

だったかもしれません)

 

 

「低い投票率」と事前予測での「クリントン圧勝」、この二点から

見えてくるのは、良く言われる

「隠れトランプ支持の存在」

     +

「ヒラリーに投票しなかった民主党支持層」

であるのは、まあ間違いないでしょう。

 

隠れトランプ支持<ヒラリーはちょっと

世論調査や、出口調査等では、

「クリントン!」

ないしは

「白票」

と答えた人たちの中に、「実際にはトランプに投票した」人が

一定数いないと、今回の番狂わせは説明できませんので、

そういった人たちがそれなりにいたのは確実だと思われます。

 

ただ、そのような層がそれなりの影響力を持つほど存在した

としたら、低投票率の説明がつきづらいという事実があります。

 

そうすると、もうひとつの事実、

ヒラリーに投票しなかった(民主党)支持層

が多く存在したはずです。

 

僕はどちらかというと、こちらの方が最終的な結果に影響を

与えた度合いは強かったのではないかと思います。

 

つまり、世論調査等で、「ヒラリー」と答えた人たちの中に、

投票に行かなかった人と、トランプは嫌だけど、「ヒラリーも

ちょっと」という民主党支持層が一定数いたという事になります。

 

(実際、僕がアメリカ人だったら、ここにあてはまるでしょう。

最初から「ヒラリー支持」と明言しないと思いますが・・・)

 

そもそも、ヒラリーは、前々回2008年の時に大統領候補になる

ものと思われていましたが、結果としてオバマの旋風に負けました。

 

今回も、オバマとは正反対とも言えるトランプに負けました。

 

両方とも、事前には「ヒラリー圧倒的優勢」と言われていたのにです。

 

こうなると、どうしても、「アンチヒラリー」層が民主党支持者内にも

一定数存在していると考えざるを得ません。

 

しつこいようですが、僕がアメリカ人なら、オバマには喜んで投票した

でしょうし、下手したら選球運動を手伝いたかったくらいです。

今回であれば、トランプに投票したくはありませんが、それ以上に

「ヒラリーはちょっと・・・」

というのが正直な心境です。理由は長くなるので割愛しますが。

 

要は、ヒラリーは嫌われていた、ということになるでしょう。

(これもメディアではあまり言われませんが、なぜなんでしょうね?)

 

 

それでも、ヒラリーが民主党大統領候補にまで登りつめたのは事実です。

 

その一つの要因は、ポリティカル・コレクトネス(PC)と呼ばれる、アメリカ

の政治に独特の習慣(?)です。

 

ポリティカル・コレクトネス(PC)

以下wikipediaから引用です。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

1980年代に多民族国家アメリカ合衆国で始まった、「用語におけ

る差別・偏見を取り除くために、政治的な観点から見て正しい用

語を使う」という意味で使われる言い回しである。「偏った用語を追

放し、中立的な表現を使用しよう」という運動だけでなく、差別是正

に関する活動全体を指すこともある。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 

簡単に言ってしまえば、

●公の場で使うべき言説●

が存在する(した)という事です。

 

例えば、

「女性は社会で活躍するべきで」

「人種に関わらず~~~」

といった類のものいいです。

 

用語で言えば、

「ChairmanはChairperson」

といった感じで、議長=男ではないのだから、

manではなくpersonを使う、といったニュアンスです。

 

それで、このPCが思った以上にアメリカ社会には

浸透していて、その視点からすると、ヒラリーは

◎でトランプは特大の×です。

 

ただ、すぐに分かるように、このポリティカル・コレクトネス

というのは、巨大な「建前」です。

 

建前として「言うべきこと」が存在するわけです。

容易に想像できますが、この種のPCは、いわゆる大手

メディアの言説ほぼそのままです。

 

ですから、大手メディアがヒラリーに受かって欲しがるの

は理の当然です。

 

こういったPC社会というのも、結果としてはアンチヒラリーを

産んだ一つの土壌ではあったでしょう。

 

それにしてもヒラリーは嫌われすぎ

まあ、後付の理由は色々言われていますが、基本的には

2008年も今回も

「ヒラリーが圧勝してないとおかしい選挙」

と言っていいと思います。

 

どちらでも、大きなアドバンテージがありながら現実の

選挙で勝てないというのは、この政治家はよっぽど

嫌われているんだな~~~と思います。

 

まあ、僕もどうしても生理的にうけつけないですしね。

 

そうすると、

 

トランプが大統領になれた最大の要因は、

相手がヒラリーだったから

 

という結論になりますね。

 

仮に相手がオバマならトランプ惨敗だったでしょう。

トランプは絶対に嫌だけど、ヒラリーも嫌だという僕

みたいな人が投票に行かなかったんでしょうね。

 

 

 


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ぽんきちのプロフィール

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都内の某国立大学の大学院を修了後、某出版社にて編集者をする。諸般の事情で急遽退社。一時、1歳の子供を抱え、夫婦ともに「無職」となる。その後、「せどり」を始める。ミイラ取りがミイラに。あれよあれよという間に5年目(2015年現在)。続けているということは、【稼ぎ続けている】ということです。国内市場、海外市場で最高月商800万程度(継続中)。2014年以降は【稼ぎ続けるせどりノウハウ】を中心に情報発信を開始。
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