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日記;バルセロナのユニフォーム胸スポンサーに楽天;今年最大の悲報

7:35起床。快晴。

終日仕事。

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悲報;バルセロナのユニフォーム胸スポンサーに楽天

昨夜、今年最大の悲報が舞い込みました。

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バルセロナのユニフォームの胸スポンサーに2017年から、

楽天が入ることになったようです・・・。

 

バルセロナは「クラブ以上の存在」

古くからの読者の方はご存知のように僕は大のサッカーファン

で、中でもバルサの大ファンです。

 

この記事にも書いたように、バルサがもっとも「バルサ」らしかっ

たのは、近年では2008~2011年頃ですが、もちろん今でも好きです。

 

彼ら(バルセロナ)のサッカーは、哲学ないしは生き方です。

プレースタイルで言えば、自陣ゴール付近からでも、必ず

パスをつないでゴールを目指します。

 

また、劣勢になっても、安易に前線にポンポンボールを放り

込むような「縦ポンサッカー」はしませんし、逆に勝っていても、

「ゴール前にバスを二台並べて守る」ようなマネもしません。

 

常にパスで相手を崩してゴールを決める事を至上のスタイル

にしています。

 

一言で言えば「美しいサッカー」をしてくれますし、常に

それを考え方の根底において全員がプレーします。

 

だから、国で言うとイングランドやチームで言えばチェルシー

のようなサッカーにたいして、シャビなんかはよく、

「アンチフットボール」

という言葉を使ってました。

 

それを、1899年のクラブ創設以来100年以上続けてきたわけです。

その途中では、カタルーニャという地域柄、当時のフランコ将軍と

激しく対立するなど、政治との難しい関係も頻繁に起こりました。

 

その結果が、

「バルセロナは(サッカー)クラブ以上の存在」

(mes que un club)

というチームスローガンにつながるわけです。

ソシオと呼ばれるバルセロナの会員にとってはなおさら

「クラブ以上の存在」でしょう。

 

そして、1899年の創設から2006年まで、実に100年以上、

バルセロナのユニフォームの胸の部分には、何のロゴも

入っていませんでした。

 

バルセロナにとって

「ユニフォームに企業名をいれない」

ことは、強烈なプライドの表れでもあったわけです。

 

しかし、時代の流れというのは残酷なもので、サッカーの

世界的な普及と人気の高まりは、バルサを一地域クラブ

のままでいることを許してはくれなくなります。

 

初めて胸に入れた文字は「UNICEF」

おおよそ、1980年代までは、ソシオ(会員)による会費と

チケット売上がほとんどの収入で、それで支出をまかな

えていたようです。

 

その後、サッカーの世界的普及(FIFAの拡大を見ると

よく分かります)、特にテレビ放映権料の肥大化は結果

として、サッカービジネスを巨大化させ、選手の年俸も

高騰しました。

 

そして、ソシオの会費、チケット売上だけが収入という

時代は終わりを告げて、

「テレビ放映権+チームのブランド」

という二大収入源の時代になっていきました。

 

バルセロナも例外ではなく、それまで、

「カタルーニャ州バルセロナのクラブチーム(クラブ以上の存在)」

だったバルサは、

「世界のバルサ→全世界におけるクラブ以上の存在」

として売り出されていきます。

 

その際にバルセロナの経営陣がとった戦略は

1 スペクタクルな興奮に満ちた美しいサッカー

2 スポーツと平和の普遍的な価値を伝えながら、

世界をよりよい環境に改善すべく貢献していくこと

というものでした。

 

そして、バルセロナは初めて胸に名前を入れる事になります。

 

その名前は  UNICEF(ユニセフ)

 

でした。

 

しかも、ユニセフがお金を払うわけではなく、バルセロナが

ユニセフに150万ユーロ払うという異例の形でした。

これは、戦略の2を突き詰めた結果だそうです。

 

こんなカッコイイ話があるでしょうか?

 

もちろん、目先の2000万ユーロは不意にしたかもしれませんが、

僕のような世界に散らばるバルサファンにとって、このクラブは

一気に、「クラブ以上の存在」になりました。

 

これが2006年の事です。

 

この頃のバルサはそれはそれは美しいサッカーをしていたので、

もう一生ついていこうと思ったものです。

 

この辺りの経緯は、この本に詳しく書かれています。

しかし、経営陣が変わったり、周辺環境も変わったりでいろいろあり、

2011年からバルサの胸スポンサーに、中東カタール系のスポンサー

名が入りました。涙。

 

そして、今回2017年から、「楽天」の名前が入ることになったわけです。

心の底から残念です。

 

ミキタニさんはとてもすぐれた経営者だと思います。

でも、甘いことを言うようですが、バルサファンにとって

「バルサ」は哲学のない数字だけの経営の対象ではないんです。

(経営は必要ですが、哲学はもっと必要です)

 

僕もネットビジネスという時代の流れに乗って生計を立てて

いるわけですが、だからこそ、時代の趨勢やマネーではない

ものの価値を大事にしたいと常に思っています。

 

人の心の中に土足でズカズカと入るとたいがい問題が

起きます。それと同じで、世界には、いくら金を積んでも

土足でズカズカと入れない文化があってほしいのです。

 

でも残念ながら、「バルサ」はその文化の一部にせよ、

明確にドアを開けてしまったようです。できうればあけて

ほしくなかったドアを。

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まさか、楽天とはね・・・・・。

ミッキー、サッカーなんて興味あるのかね? バルサとチェル

シーの何が違うか分かってるのかね?

 

あーあー、長生きなんてするもんじゃないわ。

 

 


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ぽんきちのプロフィール

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都内の某国立大学の大学院を修了後、某出版社にて編集者をする。諸般の事情で急遽退社。一時、1歳の子供を抱え、夫婦ともに「無職」となる。その後、「せどり」を始める。ミイラ取りがミイラに。あれよあれよという間に5年目(2015年現在)。続けているということは、【稼ぎ続けている】ということです。国内市場、海外市場で最高月商800万程度(継続中)。2014年以降は【稼ぎ続けるせどりノウハウ】を中心に情報発信を開始。
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