アフィリエイトでグーグルから自由になる方法はあるのか?できます!メルマガアフィリエイト・LINE@!せどり・転売?

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アフィリエイトをやる場合、グーグルとの関係は切っても切れず、

やればやるほど、

 

「アフィリエイトはgoogleの手のひらで踊ってるだけだな・・・」

 

という気持になりがちです。

 

 

果たして、アフィリエイトで稼ぎたい場合に、グーグル

から自由になる方法はあるのでしょうか?

 

その辺りをこの記事では探っていきたいと思います。

 

先に結論を書くと、

 

●ある!けれども簡単ではない

●ある!けれどもアフィリエイトではない

 

となります。

 

アフィリエイト=グーグルとの付き合い

極論を言ってしまうと、

 

アフィリエイト=グーグルとの付き合い方

 

です。

 

クリック課金型広告のグーグルアドセンスを使ったブログアフィリエイトでも、

特定の商品を紹介する物販アフィリ・商品アフィリでも、情報商材を売る

情報商材アフィリでも、PPC広告を使ったPPCアフィリでも、とにかく、

 

「狙ったキーワードでグーグルに上位表示される」

 

これがスタートであり、ある種のゴールですらあります。

 

Googleに評価されることがアフィリエイトで稼ぐための根幹

であるといえます。ですから、Googleとうまく付き合えたアフィリエイター

はたくさん稼ぐことができますし、逆にGoogleに嫌われた(ペナルティー

やアドセンス無効化等)アフィリエイターは一からやり直す必要がでて

きます。

 

そのために、グーグルで上位表示されるための、SEO対策が大事

になってくるわけですね。

 

(関連記事)

 

なぜ、アフィリエイトにグーグルがそれほど大事かと言うと、

集客の大部分をグーグル(検索エンジン)に頼っているからです。

 

逆に言うとこの部分(集客をGoogleに頼る)を他の事で何とか

できれば、グーグルのAIの機嫌を常に気にしてアフィリエイト

活動をする必要はなくなります。

 

 

では、以下で具体的に主なアフィリエイト手法とグーグルとの

関係をみていきましょう。

 

アドセンスを使ったトレンドアフィリエイト・ブログアフィリエイト

「アドセンス」と言われる、クリック課金型広告を使った

ブログアフィリエイトは有名です。

 

Googleの審査に通れば個人のブログにも広告を貼ることができ、

「趣味がお金になる」というのも嘘ではありません。

 

「アドセンス広告」はGoogleの行っている革命の中でも重要な

パーツと言えるでしょう。

 

ただし、アドセンスを使ったトレンドブログ等は、

グーグル依存度99%以上ですね。100%と言っても良いかも

しれません。そもそもアドセンスがグーグルのサービスです。

 

 

トレンドアフィリエイトでも普通の特化型ブログでも集客のほとん

どはグーグルなので、この手法をとる場合、グーグルから自由になる事は

できないと言っていいでしょう。

 

ASP等を使った物販アフィリ・商品アフィリ

amazon、楽天といった大手ショッピングモールに始まり、A8.net

どのいわゆるASPを使った商品アフィリエイトは、多くの人が行って

いる手法です。

 

こちらは、アドセンス+ブログほどではないですが、やはり集客の

メインはグーグルの検索結果からでしょう。

 

おそらく9割以上が検索エンジン経由のユーザーだと思われます。

 

PPCアフィリエイト

PPCアフィリエイトとは

「Yahoo!やGoogleの広告を使ってサイトにアクセスを集め、

サイトでアフィリエイトした商品を売って、広告費分以上を稼ぐノウハウ」

のことです。

 

PPCアフィリは、そもそもヤフーやgoogleの広告を使って

アクセスを集めますので、根本的にグーグル依存です。

 

Googleが、この広告はダメです!

と言ったらおしまいですし、これまでも何度もPPCアフィリで

使えない案件がたくさん出てきました。

 

基本的には、上記した「アドセンス」「物販アフィリ」と同じく、

グーグルにブログを検索圏外に飛ばされたらおしまいですし、そもそも

Googleを使って広告を出しますからね・・・。

 

情報商材アフィリエイト

こちらも、商品をアフィリエイト(紹介)するという意味では、

上記の手法と同じです(アドセンスはクリックされただけで

収益になりますので少し違いますね)。

 

情報商材は値段が高く、アフィリエイト報酬も高い(1万円とか

数万円のものも)事がよくあります。

 

こちらの情報商材アフィリエイトの集客もGoogleをはじめとした検索

エンジンがメインである事は変わりませんが、実は、うまくやると

Googleから自由になれる可能性のあるアフィリエイト手法です。

 

下記で詳述します。

 

 

以上見てきたように、主要なアフィリエイトのノウハウは、基本的に

Googleありき・ないとはじまらないという形になっています。

 

まあ、アフィリエイトというのが個人ができるネットビジネスの王道で、

さらに、ネットの皇帝がGoogleですから、おかしな話ではないですよね。

 

絶対君主制の国家で絶対君主に逆らえばどうなるのかという話です。

 

 

ただし、あまりにもGoogleに依存すると、何かあったとき(サイト・ブログ

がグーグルからペナルティを受ける、アドセンスのアカウントが剥奪される)

に、いきなり収益が0円になってしまったりします。会社を首になるようなも

のです。ネットビジネスの場合、退職金はありません。

 

そこで、もしアフィリエイトの手法でGoogleにそれほど依存しなくても良い

ものがあるなら、それは知りたい所ですよね?

 

上記した中では、「情報商材アフィリエイト」であれば、その可能性があります。

 

Google→リストマーケティング(メルマガ)

上記に紹介したアフィリエイト手法はすべて、Googleに集客を

依存するものでした。

 

ただ、その中で「情報商材アフィリエイト」だけは、Google依存から

脱却できる可能性がある手法です。

 

理由は、商品単価が高く、ファン化させやすいからです。

 

正反対の手法として「トレンドブログ+アドセンス」を考えて見ましょう。

トレンドニュースをたくさん書いて、大量のアクセスを集め、クリック課金

型の広告(クリックされただけで収益が発生する)であるアドセンスを踏んで

もらうというビジネスモデルです。

 

これの場合、お客さんは不特定多数です。

記事内容もニュース的なものですから、まさに色々な人が集まります。

 

ですので、基本的には一回限りの関係となります。

実際に自分が何かのニュースについて興味がありトレンドブログを見た

として、わざわざそのページをブックマークする人はほとんどいない

でしょう。

 

メリット・利点としては、とにかくPV・アクセスを集めれば良いので、

初心者向きではあります。完全な初心者でも死ぬ気でやれば、トレンドブログ

は月収100万円に最も近いネットビジネス・アフィリエイトの手法かもしれま

せん。

 

(関連記事)

 

いずれにせよ、トレンドブログ・トレンドアフィリエイトは

「ニュース」を書きまくる手法です。

 

一方で、情報商材アフィリエイトは、「各種ネットビジネスのやり方」

(このブログですね)から、「オンライン英会話」「ゴルフの上達法」

等々色々なものがあります。

 

(繰り返しになりますが)ポイントとしては、

 

●単価が高い

●ファン化させやすい

 

という点です。

 

トレンドアフィリエイトとの決定的な違いは、

リピーターになってもらえる可能性がある

という事になります。

 

もちろん、amazonアフィリ、楽天アフィリのように、商品を紹介

する場合でも可能ですが、単価は安いですよね?

 

例えば、「ゴルフの上達法」のオンラインスクール的な商材があった

として、自分がファンのゴルファーがやっていれば、見てみたくなる

のが普通ですよね?

 

それと一緒で、情報商材アフィリエイトをする場合、「ファン化」

させるというノウハウがポイントです。

 

そのためには、最初、一見さんで訪れるにはGoogle検索が必要に

なりますが、その後は、「ブックマーク」や「メルマガ」「LINE@」

といったGoogle検索とは関係のない形でつながる事が大事になります。

 

(例えばメルマガの場合)登録してもらった後は、個人的にメールの

やりとりができるようになるわけですから、一層「ファン化」させる

事も可能になります。

 

これは、トレンドブログではありえない事です。

 

そして、大量のメルマガ読者(「リスト」と専門用語で言います)を

抱えれば、ある意味ではいつでもそこにオファーを出せますから、いつ

でもマネタイズできると言ってもおかしくはありません。

 

もちろんそこまで簡単ではないですが、ここで大事な事は、

 

メルマガに移行してからはGoogleは全く無関係・不要

 

という事です。

 

もちろん、最初の入口はGoogleが必要かもしれませんが、その後は

いりません。

 

もっとも、「常に集客をしなければいけないんだから、完全にgoogle

依存から脱却できるとは言えないのでは?」という見方も一理あります。

その通りかもしれませんね・・・。

 

ですが、大事なのは、他のアフィリエイト手法に比べて圧倒的に

グーグルへの依存度が低いという事実です。

 

さらに言えば、メルマガアフィリエイトでそれなりに成功した場合、

Googleからの自然な検索に頼らずに、twitterやfacebook、Yahooニュース

といった所に広告を出すという事をしている人は実際にいます。

 

そうなると、googleがなくてもアフィリエイトビジネスが回っている

というレベルになりますね。

 

本当にファン化させる事ができれば、

「コンサルティング」

等の高額商品を売る事も可能になります。

 

そうすると、「アドセンスで1クリック10円~20円」といった所からは

だいぶ離れていきます。

 

 

もちろん、それは極めて大変な仕組み化だとは思いますが、実際に

それで成功している企業家を何人か知っています。

 

この段階までいくと、「無料でGoogleを使って集客する」という

立場とは反対に、Googleを含めた大手IT企業の広告主になるとい

う事になりますね。

 

 

以上、

 

「情報商材アフィリエイト」

    ↓

メールリスト(メルマガ等)取得

    ↓

Google依存からの脱却

 

という話でした。

 

せどり・転売もGoogleはほぼ無関係

アフィリエイトではないですが、個人がすぐにできる副業的なネットビジネス

の王道であるせどり・転売、こちらは最初からGoogleには依存していません。

 

(関連記事)

 

せどり・転売は、プラットフォームとして(ほとんどの人は)「amazon」を

使いますので、逆にアマゾン依存ではありますが、とにかくGoogleはまったく

関係ありません。

 

「情報商材アフィリエイト→リストマーケティング」の手法でも、一番最初は

やはりGoogleからの集客に頼る部分がほぼ確実に必要ですから、

 

「グーグルとのイタチゴッコに疲れた」

「Googleの画面を見るのも嫌だ」

「PCの前から離れたい」

 

といった方は、せどり・転売をやってみるのも手かもしれませんね。

 

せどり・転売のやり方は下記の無料メルマガで1から教えています。

 

無料メルマガ

 

よろしければどうぞ。

 

まとめ

以上、

 

アフィリエイトでグーグルから自由になる方法はあるのか?できます!メルマガアフィリエイト・LINE@!せどり・転売?

 

でした。

 

まとめると、

 

アフィリエイトで稼ぎたい場合に、グーグルから自由になる方法はあります。

それは「情報商材アフィリエイト」から始めて、「リストマーケティング」に

移行していく形です。

 

また、アフィリエイトではないですが、個人ができるネットビジネスとして、

せどり・転売であれば、最初からGoogleには全く依存していません。なしで

できます。

 

 

Googleは偉大なんですが、毎日付き合っていて、しかもいつ関係を

切られるか分からないとかってやはり疲れますよね?

 

Googleとの関係に疲れている方(アフィリエイター)

の参考になれば何よりです。

 

(関連記事)

 

トレンドブログでペナルティー・ポリシー違反を受けない記事の書き方とは?グーグルとの付き合い方

チューリップ

トレンドブログでペナルティー・ポリシー違反を受けない書き方とは?

トレンドブログ・トレンドアフィリエイトをやっていると、

 

●グーグルからのペナルティー(ブログを検索圏外に飛ばされる)

●グーグルからのポリシー違反(アドセンスの停止・無効化につながる)

 

この二点と絶えず付き合っていかなければなりません。

 

せっかく、ネットビジネスで対人ストレスや人間関係のゴタゴタが

ないのに、まさかgoogle のAIに日々圧をかけられるとは・・・。

 

と嘆いても、トレンドブログ・トレンドアフィリエイトをやるので

あれば、グーグルとの付き合い方というのは(残念ながら)必須です

し、うまく付き合っていく必要があります。

 

結論を先に書くと、

 

●ペナルティー回避→SEO的な書き方をする

●ポリシー違反回避→違反記事が来るジャンルを避ける

 

このふたつでそれなりには回避できるはずです。

詳細は本文をどうぞ。

 

トレンドブログでグーグルからペナルティーを受けない記事の書き方

トレンドブログでgoogleからペナルティー(検索圏外にブログを

飛ばされる)を受けるサイトの特徴はある程度決まっています。

 

トレンドブログ・トレンドアフィリエイトが流行りだし、googleの

AIが今ほど精緻ではなかった2012年~2013年頃などは、2019年現在

から考えると笑ってしまうようなイタチゴッコがありました。

 

 

当時、グーグルから検索圏外に飛ばされていたブログの

特徴は以下です。

 

●他のトレンドブログのコピペだらけ

●内容がほとんどない(文字数が極端に少ない)

●タイトルと中身が全く一致しない

●ニュースソースの記事を貼っているだけ

●キーワードをむやみやたらに入れていて日本語になっていない

 

やや抽象的な言い方ですが、いわゆる

「質の低いトレンドブログ」

がグーグルからペナルティをうけやすいと言えます。

 

 

ただし、2017年頃からは、上記のようなトレンドアフィリエイトサイト・

トレンドブログはそもそも最初から上位表示されにくくなっているようです。

 

コピペ以外の部分については、今(2019年)では、やっても基本的に

狙ったキーワードで上位表示されない可能性が高いので、グーグルからの

ペナルティー以前の問題でしょう。

 

「他のサイトからのコピペ」、これはいまだにやれますし、ある程度は時間節約

のためにやっている人も多いと思います。

 

ただし、「構成丸ごとコピペ」「一つの見出しすべてコピペ」、こういった

レベルで、他のトレンドブログサイト等から頻繁に記事内容をパクッテ来ると

おそらく、遅かれ早かれグーグルに(怒られる)ペナルティーを課され、ブログ

が検索圏外に飛ぶことになります。

 

では、どの程度が許されるコピペなのか?ですが、

やはり「引用」の範囲内でしょう。

 

一般的には全文中20%程度が引用なら良いのではないかと思います。

 

著作権法的には、本文が「主」で引用が「従」というのが基本です。

また、引用元を明記するのは当然です。無断転載は著作権法違反です。

 

ほとんどが「引用」だったら、その記事にオリジナリティーが

ゼロという事になりますからね。「引用」は本来的には自説を補強・

説明するための道具であって、それが本論であってはいけないですよね?

 

また、トレンドブログの場合、ニュースサイトからの引用は

普通にすると思いますが、その場合、「出典」「引用」という形

でどこから持ってきたものなのか明記します。

 

ですから、他のトレンドブログから仮に文章を持ってきても、

引用元を明記すれば問題はないでしょう。

 

そもそも「コピペ」の何が問題かと言えば、

「無断転載(転載元明記無し)」

という部分ですからね。

 

適切な形で「引用」を使っていればグーグルにペナルティーを科される

可能性は一気に低くなると思われます。

 

 

まあ、グーグルからペナルティーを受けるサイト・ブログというのは、

基本的には「反SEO」的な事をやっているブログという事になりますね。

 

ですから、逆に言えば、SEO対策として質と量を備えた記事をきちんと

書けば、グーグルからペナルティーをうけるいわれはない(可能性は

かなり減る)事になります。

 

●他のトレンドブログのコピペだらけ→「引用」の範囲内にする+明記する

●内容がほとんどない(文字数が極端に少ない)→最低1000文字以上

●タイトルと中身が全く一致しない→一致させる

●ニュースソースの記事を貼っているだけ→自分の見解も入れる

●キーワードをむやみやたらに入れていて日本語になっていない→読みやすくする

 

このようなことになりますね。

 

2019年現在、まっとうなSEOが結果としては一番の上位表示の

近道のようです。

 

(関連記事)

 

 

とはいえ、トレンドブログをやっていれば、

「たくさん記事を書かなければならないんだから、毎回誠実な執筆はできない」

という見解ももっともです。

 

ですから、

「グーグルからペナルティーを受けかねない、あまりにもひどい記事は書かない」

という意識が大事かと思います。

 

 

なにしろ、トレンドブログがグーグルからペナルティを受けて、一回

「検索圏外」に飛ばされると、いつ復活するかは分かりませんし、その後、

そのブログで一生懸命書いてもまったく上位表示されなくなります。

ほぼゲームオーバーです。

 

数年後忘れた頃にグーグルで表示されるようになったりもするようですが。

 

トレンドブログでグーグルからポリシー違反を受けない記事の書き方

グーグルアドセンスは非常にポリシー違反に厳しいです。

 

以下のような内容の記事にアドセンス広告を配信していると、

「ポリシー違反の警告」が来て、それが重なると「アドセンスが一時停止」

になり、「アドセンスアカウント無効化」も普通に起こります。

 

グーグルのポリシー違反記事になる内容の主な例

 

●アダルト系

●あまりにも残虐な内容

●未成年もの

 

筆者のトレンドブログ運営の経験では、グーグルから「ポリシー違反」

を指摘される記事は上記が主です。

 

アダルトは「肌色の服を着た女性の画像」をAIが誤って認知して

という漫画のようなケースでポリシー違反が来た事もありました。

 

残虐系は武器等の画像もダメですし、血の画像もダメです。

NHKより厳しいです。

 

未成年ものは事件の加害者の実名系はダメですね。

中学生等の事件などに厳しいです。被害者の場合はニュースで出ている

ものは大丈夫のようです。加害者に甘い?

 

いずれにせよ、グーグルアドセンスのポリシー違反には明確な基準は

ないので、どこまでが大丈夫でどこからがいけないのかは、定義する

事はできません。グーグル次第です。下手したら目視の場合は、その

担当者次第です。

 

グーグルが公式に定める禁止コンテンツはこちらから見れます。

 

上記を見れば「禁止コンテンツ」が多岐にわたるのが分かりますが、

トレンドブログを運営していて実際に「ポリシー違反が来た」のは、

上記の3点です。

 

例えば、「薬物」関連の記事でも、有名人が薬物で逮捕された事件の

記事などは問題がないようです。ニュースという位置づけなのだと思

われます。

 

 

逆にポリシー違反が来た事がないのは、

 

●芸能関係のゴシップネタ●

 

です。

 

 

となると、ポリシー違反からのアドセンスアカウント停止・無効化を

どうしても避けたいのであれば、ポリシー違反を食らう可能性が高い

ジャンルの記事を書かないという事になります。

 

もちろん、目の前で起こっている大きな事件等を書かないとなれば、

かなりのPV・アクセスを損する事にはなりますが・・・。

 

 

もう一点は、「かなり安全策の記事しか書かない」です。

ジャンルとしては書いても、(読者のニーズにはたとえ答えていなくても)

当たり障りのないないようにする事ですね。

 

●きわどい女性の写真は絶対使わない

●殺人事件系はNHK等で報道されてる範囲内の事しか書かない

●未成年の事件もNHK等で報道されてる範囲内の事しか書かない

 

 

ただ、グーグルのポリシー違反への厳しさはNHK以上の所も

ありますので、怖ければ事件系は扱わないという手もあります。

 

もちろんその分、PV・アクセスは稼げなくなりますが・・・。

 

このやり方をとった場合は、必然的に、事件系のトレンド記事が減り、

芸能系の記事が増えます。

 

メリットとしては、ある種の「特化サイト」的になり、芸能関係の

記事であればSEOが強くなるスピードが早いかもしれません。

 

デメリットは、事件系のPV・アクセスが一切来ない事ですね。

 

これはどちらをとるかは運営者次第です。

 

まとめ

以上、

 

トレンドブログでペナルティー・ポリシー違反を受けない記事の書き方とは?グーグルとの付き合い方

 

でした。

 

上記のように、SEO対策的に、質・量ともに整った記事を書いていれば

検索圏外に飛ばされるといったペナルティのリスクは減ります。

 

また、トレンドブログに、事件・アダルト系の記事を書かなければグーグル

からポリシー違反が来る可能性も減ります。

 

とはいえ、どちらもPV・アクセスもかなり減ります。

 

基本的には「攻めるか・守るか」をブログ運営者が判断してトレンドブログ

活動をするという事になりますね。

 

(関連記事)

 

トレンドブログは稼げない?検証!3つの理由を論破!2019年は稼げる!最新情報!

線路

トレンドブログ・トレンドアフィリエイトは2019年現在稼げないのか?

 

自分でつけたタイトルではありますが、少々議論が乱暴かなと

思います。

 

この記事では2019年時点でのトレンドブログ・トレンドアフィリエイトの

状況を踏まえて、より精緻に、

 

●どういった場合にトレンドブログは稼げるのか?

●どういった状況だとトレンドブログは稼げないのか?

 

を検証してみたいと思います。

 

先に結論を言うと、

 

●検索ボリュームがあるキーワードで上位表示されれば稼げる

●稼げる人もいるが、稼げない人の方が多い

●2019年現在トレンドブログが稼ぎやすいかどうかは人による

 

「稼げない理由」はいくらでも見つかる

トレンドブログ・トレンドアフィリエイトに限らず、ネットビジネスの副業なら、

「せどり・転売」「物販アフィリエイト」「アマゾン輸入」「メルマガアフィエイト」

etc.あらゆる手法で、稼げない理由はいくらでも見つかります

 

「ワンクリックで稼げる」ような話は基本的にはないからです。

 

大事なのは、

「稼げない理由を克服できるか・する気力があるか」

「稼げない度合いが強いのか:稼ぎやすいのかどうか」

だと思います。

 

では、2019年時点で、トレンドアフィリエイトの稼げない理由には

どのようなものがあるのでしょう。

 

1 ライバルが多いからトレンドブログで稼げない?2019年8月からは違う?

トレンドブログでライバルが多い、これは結果として、

検索ボリュームがあるキーワードで上位表示されづらくなる」

ので間違ってはいないように思えます。

 

トレンドブログ・トレンドアフィリエイトが始まったのは、2012年頃

と言われています。当時は、草創期で「下克上」というトレンドアフィリエイト

用の教材が販売され、一気にトレンドブログの実践者が増えました。

 

下克上のノウハウは優れたものだったので、今でも多いに役に立ちますが、ブーム

になった結果、質の低いトレンドブログも乱立し、すぐにグーグルからのペナルティ

やら何やらで大多数が淘汰されていきました。

 

一つのキーワードでグーグルの1p目に表示されるのは10程度で、そこを

奪い合うとなると、実践者が多くなればやはり激しい競争になるのは目に

見えていますね・・・。

 

ただ、既に書いたように、かなりの数の実践者がいなくなりましたので、

2019年現在はある意味安定期に入っていると言えるかもしれません。

 

とはいえ、今、上位に表示されるトレンドブログはそれなりの内容を

兼ね備えたブログである可能性が高いです。

 

が、事件が起こりました。

2019年7月の「京アニ放火事件」で、多くのトレンドブログがアドセンス

からアカウントを無効化されたのです。

 

あれだけの事件ですから、ほとんどの有力トレンドブログが一斉に

記事を書きました。

 

そして、そのほとんどがgoogleから「デリケートなコンテンツ」の

ポリシー違反という事で、アドセンスのアカウントを無効化されたのです。

 

警告や一時停止ではなく完全に「垢バン」(アカウント剥奪)です。

 

ですから、2019年8月現在、トレンドブログ・トレンドアフィリエイトは

強力なライバルが一斉に消えた状態になっています

 

まだ歴史の浅いトレンドブログですが、定期的にその種の「垢バン祭り」

が起こります。

 

そうです、

「ライバルが多いからトレンドブログで稼げない」

という言説は2012年~2019年7月まで絶えず言われ続けてきましたが、

2019年8月以降に関しては、それはトレンドブログ・トレンドアフィリエイト

稼げない理由にはならないですね。

 

新しいトレンドブログでも大きなキーワードで上位表示されうる状況です。

 

2 ペナルティを受けやすい:検索圏外に飛ばされるリスクが高い

これは「1」とも関わりますが、トレンドブログは基本的には厳しい

「グーグルのポリシー」ギリギリの所を攻めます。

 

ですから、いつグーグルにポリシー違反と言われるか分からないような

ブログの方がアクセスを集めて稼げるものです。

 

また、ポリシー違反だけでなく、内容がうすっぺらいものをタイトルだけ

整えて、インデックスさせ、一時的にアクセスを集めるトレンドブログも

以前はよくありました。

 

2012年や2013年頃はそういった「速効性はあるけど中身ゼロ」みたいな

記事でも、最初は上位表示されてしまっていました。グーグルのAIが今ほど

賢くなかったのですね。

 

ただ、その後、そういったサイトはすぐに検索圏外にサイトごと飛ばされ

たり、そもそも上位表示されなくなってきました。

 

だから、この種の「速さだけで中身のないトレンドブログ」は2019年時点

ではやってもほとんど意味がないでしょう。

 

なお、グーグルから検索圏外に飛ばされていたブログの特徴は以下です。

 

●他のトレンドブログのコピペだらけ

●内容がほとんどない(文字数が極端に少ない)

●タイトルと中身が全く一致しない

●ニュースソースの記事を貼っているだけ

●キーワードをむやみやたらに入れていて日本語になっていない

 

ただ、既に書いたように、2017年頃からは、上記のようなトレンドアフィリエイトサイト・

トレンドブログはそもそも最初から上位表示されにくくなっているようです。

 

とはいえ、上記した2019年7月の「京アニ記事によるアドセンスアカウント無効化祭り」

のような事はいつでも起こりますから、やはり、トレンドブログと

グーグルの関係は常に緊張感があります。

 

それでも何故アドセンスを使ったトレンドブログをやる人が多い

のかと言えば、それは、

「ブログとしては圧倒的に速く稼げる・しかもたくさん」

という可能性があるからでしょうね。

 

(また、トレンドブログのアクセスといわゆる特化型ブログのアクセスでは、

後者の内容にもよりますが、アクセス数が2桁~6桁くらい違うと思います。

アドセンス等のクリック課金型広告はPV・アクセス数=広告収益ですから、

稼ぐためにトレンドブログに流れるのは分かる気がします。)

 

 

2019年以降は、どうも「検索圏外」のペナルティよりも、アカウント無効化

といった形の方が多いようです。以前に「グーグル八分」と言われる検索圏外に

飛ばされる罰則を受けていた低品質なブログは既に最初から上位に出なくなって

いますね。

 

ただし、いちおう書いておくと、グーグルからペナルティを受けて、一回

「検索圏外」に飛ばされると、いつ復活するかは分かりませんし、その後、

そのブログで一生懸命書いてもまったく上位表示されなくなります。

ほぼゲームオーバーです。

数年後忘れた頃にグーグルで表示されるようになったりもするようですが。

 

3 グーグルアドセンスの停止・無効化リスクが高い

この点は「トレンドブログが稼げない理由」というよりは、「稼げていても

突然アドセンス収益が0円になるリスクがある」と言った方がより正確です。

 

既に書いてきたように、グーグルアドセンスは非常にポリシー違反に厳しいです。

以下のような内容の記事にアドセンス広告を配信していると、「ポリシー違反の警告」

が来て、それが重なると「アドセンスが一時停止」になり、さらには上記したような

「アドセンスアカウント無効化」も普通に起こります。

 

グーグルのポリシー違反記事になる内容の主な例

 

●アダルト系

●あまりにも残虐な内容(京アニはこれですね)

●未成年もの

 

筆者のトレンドブログ運営の経験では上記が主です。

アダルトは「肌色の服を着た女性の画像」をAIが誤って認知して

という漫画のようなケースでポリシー違反が来た事もありました。

 

残虐系は武器等の画像もダメですし、血の画像もダメです。

NHKより厳しいです。

 

未成年ものは事件の加害者の実名系はダメですね。

中学生等の事件などに厳しいです。被害者の場合はニュースで出ている

ものは大丈夫のようです。加害者に甘い?

 

未成年(中高生)の性的な関係のものは一発でアカウント剥奪

もあるでしょう。

 

他にも、

 

●著作権違反を繰り返す

●むやみに個人や団体を誹謗中傷

●過剰な広告設置

●アドセンス以外の広告に規約違反がある

 

この辺りは危険ですね。

ただ、画像や著作も、引用先を明示していれば、それでポリシー違反が

来た事は僕の場合ありませんでした。

 

アドセンス以外の広告にアドセンスの規約違反(ほとんどはアダルト)

があると、それでポリシー違反が来る事もあります。

 

 

繰り返しになりますが、トレンドブログ+アドセンスは例え月収100万円

稼げていても、突然アカウントが停止・無効化という事は普通にあります

ので、収入が途絶えるというリスクは高いです。

 

もっとも、グーグルアドセンス以外にもクリック課金型広告はたくさん

ありますから、この「アドセンスアカウントが無効化される事がよくある」

というのを、「トレンドブログは稼げない」とイコールで結びつけるのは

ちょっと乱暴な議論かなと思います。

 

正確な言い方をすると、

トレンドブログの収益をアドセンスだけに頼っていると、突然アカウントを

停められる・無効化される事もあるのでリスクが高いという事ですね。

 

以上、トレンドブログが稼げない理由としてよく言われる3つの点について

見てきました。

 

トレンドブログが稼げない3つの理由を検証・論破

ここまで見てきた、「トレンドブログが稼げない3つの理由」を検証し

てみたいと思います。

 

まず、

「トレンドブログ・トレンドアフィリエイトの実践者が多いから」

ですが、既に書いたように、

 

2019年7月の「アドセンスアカウント無効祭り」でトレンドブログの

多くが退場しました。

 

ですから、この点は「アドセンスが稼げない」という理由に(2019年8月現在は)

なりません。

 

2019年後半~2020年、ある意味ではトレンドブログを始めるのに絶好

の機会かもしれません

 

 

次に、

「「検索圏外」に飛ばされるリスクが常にある」

ですが、これは確かにそうかもしれません。

 

「グーグルでの上位表示」が命綱ですから、ここを絶たれると

トレンドブログはほぼ終わりです。

 

ある意味では「アドセンスアカウント無効化」よりもきついかも

しれません。

 

ただ、この点も既に書いたように、

「内容がまったくない」

「嘘・デマばかり」

のトレンドブログは確かに過去に「検索圏外」に飛ばされまくって

いましたが、

 

それなりの内容(量と質)を兼ね備えたものは、最近ではあまり

検索圏外に飛ばされていないように見えます。

 

リスクはリスクですが、きちんとした内容を書いていればそのリスクは

多少ヘッジできる気もします。

 

 

そして、最後に、

「アドセンスアカウントの無効化・剥奪」のリスク

です。

これは実際に2019年7月の京アニ事件で多数起こっています。

 

もちろんあります。

 

ただし、これも既に書いたように、

グーグルアドセンス以外にもクリック課金型(クリックされるだけで

収益になる)の広告は多数あります。

 

アドセンスがなければトレンドブログができないという事では

ありません。

 

とはいえ、ここでは詳述しませんが、「グーグルアドセンスの

利点・強さ」は他の広告とは一線を画しています。

 

「ユーザーに合わせた適切な広告配信+高単価」

 

この二点でアドセンスは圧倒的です。

 

でもですね、仮にアドセンスよりも他の広告が単価で半分だった

としても、アドセンスでは書けないような記事でそれまでの倍アクセス

を集めれば理論上はアドセンス広告を配信していた時と同じだけ稼げる

という事になります。

 

何が言いたいかというと、アドセンスを使えるのは非常に便利だけれど、

仮に使えなくなったとしても、それだけで絶対にトレンドブログで稼げない

という理由にはならないという事ですね。

 

 

トレンドブログは2019年以降も稼げる!

「トレンドブログが稼げない」と言われる3つの理由について検証して

きましたが、論より証拠、畳水練ではダメなので、実績として稼げると

いう事を示します。

 

このブログではないですが、

 

2019年3月にトレンドブログでアドセンス月収100万円でした。

 

トレンドブログ的なものは2019年も2020年もその後も、稼ぎ続けられる

はずです。

 

極めてシンプルな理由として、トレンドニュースは絶えず生まれ、それに

ついて知りたいというユーザー・検索者は増え続けているからです。

 

需要があればビジネスになります。

 

グーグルがトレンドブログ的な情報はすべて排除(北朝鮮や中国か!)

でもしない限りトレンドブログ的な手法は稼げると思います。

 

もしそうなったら、twitterのみで拡散してどれくらいPVいきますかね?

トレンドブログ的な記事が一切グーグル上位に出なくなったら、結構

他のSNS経由アクセスが生まれそうな気もしますが・・・。

 

まとめ―トレンドブログの稼ぎやすさ・稼ぎづらさは?

冒頭に書いたように、大事なのは、「稼げるかどうか」という大雑把な

議論ではなく、

「稼げない理由を克服できるか・する気力があるか」

「稼げない度合いがどの程度強いのか:稼ぎやすいのかどうか」

だと思います。

 

稼げない理由とその度合い、克服法についてはここまで書いてきました。

 

それをまとめると、

 

2019年以降(2020年も)トレンドブログは稼げますが、簡単ではない

 

です。それはこれまでもこれからも同じでしょう。

 

上記のようなリスクがあって、さらにグーグルで上位表示を取らないと

いけませんから、それなりのスキルと胆力は必要になります。

 

ですが、2019年7月末の「トレンドブログ・アドセンス無効化祭り」

はやはり大きく、多くの強力トレンドブログがライバルではなくなって

います。これは正直、千載一遇のチャンスだと思いますが・・・。

 

完全独学で、一ヶ月ですぐに月収10万円とかは正直難しいと思います。

やるのであれば、勉強するか・コンサルを受けるかといった形の

方が結果が出る確率は上がるでしょう。

 

古い教材ではありますが、内容は変わらず使えるので、

【下克上∞(MUGEN)】~トレンドアフィリエイト教材~  

はオススメです。

 

これを真剣に読み込んで、がむしゃらに一ヶ月実践すれば、もしかしたら

あっさり月収10万円という可能性もありますよ。

 

また、

トレンドブログ・トレンドアフィリエイトについて知りたいこと

があれば、お気軽に「お問い合わせ」からご連絡ください。

 

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ぽんきちのプロフィール

ぽんきちのプロフィール

都内の某国立大学の大学院を修了後、某出版社にて編集者をする。諸般の事情で急遽退社。一時、1歳の子供を抱え、夫婦ともに「無職」となる。その後、「せどり」を始める。ミイラ取りがミイラに。あれよあれよという間に5年目(2015年現在)。続けているということは、【稼ぎ続けている】ということです。国内市場、海外市場で最高月商800万程度(継続中)。2014年以降は【稼ぎ続けるせどりノウハウ】を中心に情報発信を開始。
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ぽんきちの実績

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2年分で9100万くらい。四年以上やっているので、海外市場合わせると3億円以上ですが(2016年現在)、タイトル変更も面倒なのでそのまま1億にしておきます。
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