副業せどりと本業せどり

 

同様の質問を何人かからいただいたので、

せどりを「副業」と「本業」で考えた場合について書きます。

 

その前に、頂いた質問のメールに、うれしい褒め言葉があったので、

転載します。宣伝? いやいや、「価値の提供」に対して、評価を

もらえたということです。ありがたいです。win-winです。ゴルゴぽん

きち(契約遵守)です。

 

Aさん(順番にA,Bとしているだけです)

>アドバイスいただいてから、仕入れ数を増やし、在庫を見直し

>価格改定をぽんきちさんのマニュアルを参考に実行していたら・・
 
>この10日あまりの売上が明らかに変わってきました。
>安定的に(ここ大事!)伸びてきました!
>売上ダッシュボードのグラフが、今まで見たことがない高めのな
>だらかな線を描くようになりました。
>以前は、ものすごいジグザグしたグラフだったのに。

 

Bさん

>せどりに関してはぽんきちさん以外にサポートをしていただこうと

>は思えません(笑


>あれだけ的確なアドバイスをいただけると、今までの高額塾は

>何だったんだ・・・と困惑してしまうことがあるほどです。

 

「ぽんきちのマニュアル」とは「ぽんきちのせど楽丸秘設定マニュアル」です。

せど楽シリーズの特典です。せど楽についてはこちら

しかし、高額塾はひどいね。他の人からも「サポートに尋ねたら、

『必死で探せば仕入れられる物は見つかります』としか言われない」

というメールをもらいましたが、何も教えてないじゃん・・・・。そもそも、

サポートスタッフって素人でしょ。教えられないじゃん。

 

 

はい、宣伝?自慢?はここまで。

______________________________

複数頂いた質問は以下。

Q  副業でやるのがいいか、本業にするべきか?

  副業から本業に切り替えるタイミングは?

  ぽんきちはどうだったのか?

 

A 人によるのではないでしょうか?

 

ある程度誠実に答えると、たいがいの質問に対してこういう答

えになってしまいますが、それでは答えではないので、いくつか

のパターンに分けて書きます。

 

僕は多文化主義者なので、自分なりの答えは結構断定的ですが、

それを絶対だとはこれっぽっちも思っていません。というより、人間社会

に関しては(科学者の世界は違いますよ。小保方さんとか。ああいう世界

は答えは「1つ」です。だからこそ、きちんとした学者は敬意を持たれるもの

だと僕は思います。小保方さんはきちんとした学者ではないですが。今

2014年だけど、2016年になったら、小保方?Who? になってるだろうな)

いくつもの答えがあるのが正常かつ健全だと考えているので、「これ

はこうでなければならない」的な発想は基本的に嫌いです。

 

だから、「せどりのやり方」や「本業か副業か」といったことなども、あ

くまでも一意見として読んでください。情報源を複数持つのは基本で

すし、だまされないためにも重要です。だまそうとする人たちは、

「情報を限定」してきます(せどりの際には「商品を限定」していって

くださいね、「奥義」ですから)。

せどりの奥義(屋根裏編)

 

それとは一見矛盾するようですが、ノウハウ等を教わる場合、「これ」

と決めたらわき目もふらず、そのとおりにやるのが良いという面もありま

す。「守・破・離」でいうところの「守」ですね、

 

 

 さて、「せどり」と「副業」「本業」ですが、

せどりは「副業」にとても適しています

理由は、

 

●時間の自由度が極めて高い(雇われないという事実は決定的です)

●それぞれに合った利益を追求できる(1万円でも1000万円でも)

●どこでもできる(ネット上でも、実店舗でも可能)

といったところでしょうか。

 

つまり、サラリーマンが昼休みや会社帰りにやることもできますし、

主婦が子供のいない隙間時間に実践することもできます。フリーターの

人が休みの日にやることもできるでしょう。あとは、買い物ついでという

のが意外と効果大です。結構僕もやっています。昼ごはん代くらいは

すぐ稼げます。これは、「副業」としては大きいのでは?

 

アフィリエイトと違い、ある程度の時間がかかるということもありません。

(自慢ではないですが、仮に僕が教えれば)価格設定と改定を間違えな

ければ、ほぼ確実に「1週間以内に売れる商品」を簡単に見つけること

ができます。まあ、そういうものは利益はたいしたことないですけどね。

 

せどりは、始めやすくて、利益も出しやすいです。僕の感覚では、もっ

とも敷居の低いネットビジネスだと思います。

 「副業せどり」をやる場合は、正直マイナス面があまり浮かびません。

 予算を決めて、小遣い稼ぎに楽しくやればいいと思います。

 

せどりを「本業」にするには

それでは、「副業」から「本業」にするには? という点ですが、これは

 

 

難しい問題です。もっとも大事だと思うのは、利益の額や、ノウハウでは

なく(もちろんそれは前提ですが)、

 

その人の性格です。

 

僕は、サラリーマンがいけないとも良いとも思いません。それぞれの

人に合った形がもっとも良いと思います。

もちろん、ストレスのかからないサラリーマンなんていないとは思い

ますが、完全に独立して、自分の力だけでやっていくというのは、

そんなに甘いものでないのも事実です。

 

ネットビジネスの世界では、「ストレスフリーな毎日」を標榜する人が

多いですし、実際に僕も会社員時代に比べるとかなり能天気にやって

います。

ただし、それは、「ある程度軌道に乗せた」からです。回りだすと、ノー

ストレスな毎日が送れるというのはそれなりに事実だと思います。

 

しかし、現実は厳しいです。自営業で成功する確率は10%以下と言

われますが、10年単位で見たらそんなものではないでしょうか。せどり

についても、100円コーナーだけを全頭検査していた人たちは、

ほとんど見なくなりましたし、始める人が多いかわりにやめていく人も

多いと思います。

 

ですから、「最初にとにかく頑張れる」、「どこにも属していない」事実を

前にして、それでも前に進んでいける、こういった性格を持っているかど

うかが結構大事だと思います。マインドと言い換えてもいいかもしれま

せん。

また、完全に一人でやる場合、結構孤独だと思います。そういった部分

の耐性も必要になるでしょう。

 

 

「本業」として考えるという方の多くは、「現在の本業」がうまくいっていない

か、未来が見えないかのどちらかだと思います。せどりは初期資金が必要

とはいえ、「それがゼロになる」確率は、よほどトンチンカンな仕入れ方と、

法外な売り方をしない限り、「ゼロ」だと思います。

 

だから、「本業」にするという覚悟がある場合は、金銭的なリスクは正直あ

まり考えなくても良いのではないでしょうか。ですので、現在の本業の未来

がゼロであるならば、やってみるのはひとつの手だとは思います。繰り返し

ますが、中古せどり(本が安くて、DVDが高いです)なら、資金は50万もあれ

ば十分です(初期のやり方を間違えなければ、10万円でも良いと思います)。

こんな金額で始められるビジネスはあまりないでしょう。

 

せどりで実績を残したと言っている人の多くが、「気合があればそれなりに

は稼げる」と書いていますが、現状(2014年)それは事実だと思います。ある

程度は根性だけで稼げます。

最初の数ヶ月、寝る間も惜しんで働けば、ほぼ確実に一定の成果は出

るはずです。ただ、そのやり方は、体力勝負になります。それが続けられる

人は、そんなに心配ないのではないでしょうか。体力勝負といっても、佐川や

ヤマトのドライバーに比べれば、肉体的にははるかに楽だと思いますよ。

 

そうでない人は、自分なりのスタイルが必要になります。スタイルに沿って

動けば、最低限の結果がついてくる形ができれば、その精査をしていけば

続いていくと思いますし、場合によっては、外注や雇用をすることで、さらな

る発展も考えられます。

 

具体的に「本業にするタイミング」ですが、やはり数ヶ月の黒字(額は

10万でもいいと思います)が連続して、それなりの変動にも耐えられると

判断した時点(ある程度「互換性のあるスタイル」が確立した時)ではな

いでしょうか。

 

王道は、

副業で始める⇒成果出る⇒経験を積んで実力伸びる⇒本業にする

という流れでしょう。

僕の場合はどうだったのか

「ぽんきちさんはどうだったんですか?」とこれまた何人かから聞かれたので、

 

僕の場合、特殊事例なので参考にしない方がいいですが)一応書きま

すと、

 

 

1 諸事情で会社を退職(この時点では「せどり」という言葉を知りませんでした)

同業他社に転職できる状況ではありましたが、正直気乗りはしませんでした。

自分一人で出版社をやろうかと考えていましたが、そりゃーそりゃー厳しい

現実がありますよ、はい。

 

 

2 とりあえず何でもいいから稼ぐ必要が出る

多くの例と同じですが、「家の不用品を売る」事から始めました。

僕の場合、「とりあえず整理しよう」という感じでした。職業柄(編集者)、

「家中本だらけ」だったので、必然的に「アマゾン」で売ってみました。

ヤフオクもやりましたね、そういえば。

 

「お、意外と売れるんだ」

 

と思ったのは結構早かったと思います。

 

3 本当に何も知らずに「せどり」を始める

最初は、ガラケーにアマゾンの画面を出して調べるものだと思って

ました。せどりツールを知らなかったわけですね。

 

その後、「出版社設立」、「転職」、「フリーの編集」(これはやる気なか

ったです。稼げないのが分かっているので)、「翻訳」etc. と今後の事を

考えながら、合間に「ブックオフで仕入れ」をしてみました。

この時はまだ、「せどり」という言葉を知りませんでしたが、「安く買って高

く売る」なら、「安く買えるブックオフだろ」と考えた記憶があります

 

そんな頃、池袋のジュンク堂(無くなりましたね)でたまたま座り読

みしたのが故たそがれ親父さんの

 

大金持ちも驚いた105円という大金

 

です。ここで初めて、

「せどり」という言葉を知りました。今でも、何でこの本を棚から

見つけたのか、そして読んだのか分かりませんが、結果的には、

「せどらーぽんきち」は池袋のジュンク堂で読んだたそがれ師匠の

本から生まれたと言えなくもないです。

(ただし)失礼ながら座り読みで読破。

 

その後、たそがれ親父のせどりノート(ブログ)を読みながら、せどりを

やや本格的に始めました。

 

たそがれさんのブログはずいぶん読みました。亡くなられてしまい

本当に残念です。

 

 

4 なし崩し的に本業に

せどりは即金性が高かったので、真面目にやりだしたら、すぐに

成果が出たので、なし崩し的に本業になったという感じです。

 

なぜ「なし崩し」に本業になったのかですが、個人が雇われずに

稼げるということに、ある程度ワクワクしたのだと思います。

それ以外にも理由はありますが、それはまたの機会に。

(皆さん、ハンカチ用意しておいてくださいね。え? 何で? 泣けるから。

え? 本当か? 知らんがな。)

 

僕世代では、「お金を稼ぐ」=「雇われる」でしたので。小資金で

始められて、そんなに稼げるビジネスがあることに驚いた記憶が

あります(まあ、無知なだけですが。最近は、ネットビジネスという

のはさらに奥が深いんだということを知りつつあります)。

 

ですので、「本業にするきっかけは?」という質問には、期待通りの

答えではないかもしれませんが、気づいたら本業になっていたとい

のが正直な所です。

 

せどりの収支についてに書きましたが、意外と正確な「月の利益」

というのは出すのが面倒です。ですので、本業にするきっかけは

「個別の月額」というよりは、仕入れ・売り上げ・利益の安定性が

重要かと思います。

 

また、最初は必死にやるべきです。そもそも、それを言われないと

やれないようではダメ(続かない)だと思います。

 

当初は、子供の送り迎え等家族のための時間以外、ほぼすべての時間を

せどりに使っていました。自分のために使った時間は、週一回のフットサル

だけでした。

ということは、(失礼ながら)僕よりも技量が低い方であっても、家族との

時間も、自分の時間もなくし、完全にすべてをせどりのために使えば、

軌道に乗る確率は高くなります。

 

え? そこまでしたくない?

(でも、日本の多くの会社員は、子供の送り迎えすらできませんよ?)

 

それは最初の話です。

僕は、いまだに「丸々一日完全に休む」ということはあり

ませんが、「時間は完全に自由」です

 

去年は、空港が混まずに、運賃も安い時期に家族で

セブ島に行きました

たしかに、セブ島でもメールで仕事の指示を出したので「完全に休

んでいない」に入るわけですが・・・、回ってくれば、そういう仕事の仕

方も可能ということです。第二子が生まれたので、あと数年は無理

ですが・・・・。

 

CIMG1540

 

 

 

 

 

 

 

CIMG1532

 

 

 

 

 

 

(両方僕が撮った写真です)

 

夢がないとあれなので、書いときます。

あなたもせどりでセブ島に行けます! しかもサラリーマンは動けない

平日に! 盆暮れ正月GW? 渋滞情報とか空港の混みっぷりを見て、

高笑いです!

 

とまあ、冗談(本当ですけどね)は置いておいて、「きっかけ」ってのは、

意外と突然やってくるものです。ただしリンカーンはこう言ってます。

 

「待っているだけの人にも何かが起きるかもしれない。だが、それは努力した

人々の残り物でしかない」

 

以上、僕の場合、「本業にしたきっかけ」はあるようでありません。

 

ただし、飛躍のポイントならハッキリしています。

 

せど楽シリーズの導入です。

 

これは間違いありません。優良なツールは、やるべき事を減らしてくれます

自分がしていた仕事を、ツールがやってくれるわけです。24時間365日。

従業員ではそうはいきません。

やっていることは同じで、売上が2倍以上に、効率が3倍になった

と思います。

その結果、「せどりの技量をあげるための時間」ができましたので、

さらに効率が良くなったと思います。

 

 

 せどりはずっと稼げるのか?

 

広い意味での「個人によるネット物販」であれば稼げると思います。

 

「ブックオフ⇒アマゾン」についても、多少ブックオフの対応による

部分はありますが、まあ一定程度はずっといけると思います。

 

当店も、仕入れに占めるブックオフの比率は落ちてきていますが

(2014年春現在)、それは仕入れられないからではなく、他のやり

方のほうが、効率が良い部分が増えたからです。

 

現状では、ブックオフだけでも全然大丈夫です。

ブックオフ仕入れがゼロになることはないと考えています。

 

おそらく、今後も(10年くらいの単位であれば)どんどん色々なや

り方やツールが生まれ、各種の「壁」はなくなり、「ネット物販」は広

がる一方でしょう。もちろん、新規参入者も大勢出てくるでしょうが、

やり方次第だと思います。

今だって、たくさん稼げる人もいれば、全然仕入れられずに撤退

していく人もいます。それこそ、人によります。

 

常にスキルを磨いて、頭をやわらかくしておくことが大事だと考えて

います。ここで大事なのは、「スキル」は「古びないもの」を身につける

ことで、「頭をやわらかく」は「最新事情に合わせる」ことです。

 

 

 

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ですので、本業が良いとか、副業せどりのままが良いとか、

決定することは僕にはできません。人によります。

 

人生の決断は、何かを得ることと同時に何かを捨てることでもあるで

しょう。本人次第です。

 

 

商品紹介はもちろんこの本

 

 

 

ゲーテ

 

人は努力をしている限り、間違いを犯すものである。

                        ゲーテ

                        *キリンファイアのCMより

 

致命的な間違いを犯さないように、努力を続けよう。

 

 

7:47起床。快晴。昨日は真夏日だったらしいが、今日も十分暑い。

夕方走るので、朝は走らず。

 

努力を続けるのは一向に構わないが、その優先順位が意外と難題。

中には、「寝ずに頑張る」系の人もいるけど、僕の場合、「寝ないと、ポテン

シャルががくんと落ちる」系なので、睡眠は削れない。

 

単純な「せどりの仕事」に関しては、やるべきことはかなりハッキリ

しているので、特に問題はない。

 

朝、事務所仕事。

昼、フレッシュネスバーガーで昼食+仕事。今日もガラガラ。

IMG_20140602_132118

 

 

 

 

 

 

左下はもちろんKDC200。わざと置いて撮ってみました。

え? 食べる前に撮れ? そりゃそうですね。

 

 

その後、↑のKDC200を持って新品雑誌せどり。銀行。

 

帰ってから自宅仕事。

 

夕方、フットサル。

 

夜、軽く仕事。

NHKの「プロフェッショナル仕事の流儀」?の本田圭佑ものを録画。

本田センセイは「ワールドカップで優勝する」と言っているらしい。

頑張って欲しいが、前にも書いたように、まだ日本代表は、

ワールドカップで優勝する所までは来ていない。

日本のサッカーも本田も好きなので、期待はしています。

ただ、これも前に書いたが、今の日本で、最も世界に近いのは

長友でしょうね。

 

商品紹介

 長友

 

 

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W杯のため、露出が増えているのか、ちょっと上がっている。

普通に100円コーナーにあったはず。

 

2%と98%のネット法則とは?

 

せどりを始めた直後は、アマゾンの画面くらいしか

ネットは見ていませんでした。

 

アメブロを始めてから、他のアメブロをチビチビ見てました。

そのうち、「世の中には、メルマガなんてものがあるのか、

ほ~ほ~」と、だんだん「ネットビジネス業界」の存在を認識

していったわけです。

嘘のようですが、本当です。なにしろ、せどりを始めた時は

「せどり」という言葉を知りませんでしたから。

 

逆に、このponkichi01ブログを始めてからは、色々なブログ

やらメルマガやら、無料レポートやら、セールスレターやら

をよく読んでいます。

 

結論としては、玉石混交。

「これは素晴らしい」というものや、「う~ん、なかなか読ませるな」

とか「お~便利ジャン」とか、非常に役に立つ情報や、とっても

上手な文章を書く人もたくさんいます。

 

一方で、「結構えらそうな割に中身がない」(これが一番多い)、

「明らかに誇大広告」「素人をだます以外に目的あるの?」

といったものが多数あります。

文章がど下手なくせに、「私はコピーラインティングのプ

ロです! 私の塾に入りなさい」とギャグとしか思えないような

人も見ました。

 

だいたい、良いのとどうしょうもないのの割合は、2対98くらいじゃ

ないでしょうか。しかも、ジャンルは関係ないですね。

せどりだろうが、メルマガだろうが、アフィリエイトだろうが、輸出だろ

うが、輸入だろうが、高額塾だろうが、割合は大体同じだと思います。

 

良い悪いをどう見分けるか?

人気ブログランキング? 冗談はヨシコさんですよ。上位はツール使

ってるだけです。上位ほど中身無かったりするでしょ。互助会的にポチ

しあって、それなりの順位を維持する人たちもいるらしいですね。まあ、

とにかく、「人気を反映していないブログランキング」なんかは違いま

すからね。

 

それこそ自分の目じゃないですか? いわゆる「ネットリテラシー」。

自分の目に自信が無ければ、信頼できる人の目。

ネットビジネスの技術は全然ですが、僕は文章を読むのはプロ

ですから(あ、元編集者です。結構長いことやってました。いまだに、

面白ければ、頼まれた編集の仕事しますし)、良い悪いの判別は

自信あります。

そもそも、ネットビジネスど素人が、一直線にせどりで結果を出し、

継続(これ大事)できている理由の一つは、圧倒的な読書量(本

についての知識)だと思っています。

 

一つだけ書いておくと、

ネットビジネスかオフラインのビジネスか関係無しに、

「文章の書き方」ないしは「セールスするための文章の書き方」

というのにはある種のルールが存在します。それを知っている

だけで、「あ~、はいはい、この書き方ね」と、セールストークを

鳥瞰できるわけです。そうすると、その文章に飲まれる(買わさ

れる)のではなく、そのセールスを上から眺められます。上から

眺めると、ほとんどのセールストークは商品を褒めるわけですが、

それが、コピーライティングのテクニックなのか、その商品の良さ

なのかがよく分かります。

 

どうしょうもないもの98%のうち、90%くらいは、この「ルール」すら

知らずに、適当に文章を書いているだけです。

残りの8%くらいの人は、そのルールを一通り勉強して、頑張って書い

ています。

僕が、「良い物」という2%の場合、その「ルールを自分のもの」にして

しまっています。上手です。しかも、そういう人は、その能力を良い方向

で使っていることが多いようです。

危険なのは、上に書いた8%です。ルールを一通り勉強してるけど、中途

半端で、さらには心根がよろしくないので、「うひひひ、このテクで、無知な

大衆をだまして、高額塾に入らせてやろう。バックエンドもバッチリだぜ」

といった雰囲気満載です。本当に優れた塾なら良いですけどね。だいたいは、

もう賞味期限切れのものを塾にしているようですが・・・。

 

本当に危険なのは、2%のプロが、悪魔に魂を売った場合ですね。あんまり

みませんけど。

 

そのルールは、マーケティングや、コピーライティングと言われるわけですが、

勉強してないと、悪い人が使うと、意外と簡単にだまされちゃいますよ。

 

マーケティングやコピーライティングというのは、ネットビジネスより遥か以前

から存在していますが、ネットとの相性が良いので、最近脚光をあびている

ようですね。

僕は、ネットの各種技術はいまだに素人ですが、マーケティングとコピーライティ

ングは学生時代も会社員時代も勉強したので、「そっちが素人のネットビジ

ネスのプロ=8%の人ね」は見抜けます。

 

 

ps

ネット業界の人はまだ勉強しているほうで、ひどいのは、オフラインの営業マン

です。ひたすら「売り込み売り込み」しかできないのが多すぎです。

マーケティングを勉強せず、コピーライティングを勉強せず、どうやって高額

商品を売るんでしょうか? 

しつこいようですが、

「優れたマーケティングはセールスを不要にする」

(ドラッカー)

です。

 

いきなり売り込んじゃだめなんだよ! 迷惑なんだよ。某ディーラーの営業!

だ・か・ら、「あなたから買いたくなるように、あなたへの需要を増やすこと」が

営業活動なんだよ! それがマーケティング(の一部)なの。

いきなり「これ買って! このオプションつけて!」って、あなた、自分の利益しか

みてないじゃん。違うんだよ、「顧客の利益」を見せなきゃ、人は動かない

んだよ。

 

顧客からあなたへの需要を増やして、そんで、顧客の利益を見せ

たら(きちんとだよ)、セールス(売り込み)しなくても売れるの!

 

 

一流アフィリエイターの仕事っプリと、こういう三流営業マンを比べると、

プロ野球選手と中学校の野球部くらいの違いを感じます。

同じ競技だけど、勝負にならないみたいな。

 

マーケティングやコピーライティングの知識は、せどりにももちろん

役立ちますよ。

 

 

商品紹介




 





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マーケティングでこの人を外したらモグリ(最近使わない?)ですね。

入門には「まんがで」シリーズは良いと思います。これはせどりもできる。

 

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ぽんきちのプロフィール

ぽんきちのプロフィール

都内の某国立大学の大学院を修了後、某出版社にて編集者をする。諸般の事情で急遽退社。一時、1歳の子供を抱え、夫婦ともに「無職」となる。その後、「せどり」を始める。ミイラ取りがミイラに。あれよあれよという間に5年目(2015年現在)。続けているということは、【稼ぎ続けている】ということです。国内市場、海外市場で最高月商800万程度(継続中)。2014年以降は【稼ぎ続けるせどりノウハウ】を中心に情報発信を開始。
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ぽんきちの実績

ぽんきちの実績

2年分で9100万くらい。四年以上やっているので、海外市場合わせると3億円以上ですが(2016年現在)、タイトル変更も面倒なのでそのまま1億にしておきます。
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