せどり 情報

 

 せどりと情報は切っても切れない関係です。

 今日は、情報収集にあてました。

 

 あるんですね、色々と役に立つ情報が。

 しかも、やり方も、考え方も僕とほとんど同じ! という

方に遭遇。違うのはジャンルのみ。しかも、月商も同じくらい

と書いてある! と思って色々調べたら、ちょっと「盛ってる」

ないしは「瞬間風速」を書いているんですね。まあ、良いけど。

ただ、考え方は本当にほぼ同じですね。

 あ、僕は盛ってないですよ。というか過少申告ですよ、1億は。

だって、過去2年分だから。もう3~4年になってます。

 

 いずれにせよ、「せどり 情報」はセットです。

 おすすめは、ひっそりやっている個人ブログです(まあ、ぽん

きちブログも、ひっそりやってますが)

 

 そして、「せどり オワコン」説をとらないで、一定の継続性を持って

結果を残している人にはある程度共通したやり方があるようです。

それは、

 

●実店舗での価格差のみを対象にしないでも仕入れできる

 (でも価格差が基本;これ大事)

●ブックオフ以外にも仕入れ方法がある(でもブックオフが基本;これ大事)

●その他色々

 

です。

 yahoo(ヤフー)とブックオフが提携しようがあんま関係ないってのは、こういうことです。

だって、価格差すらきちんと見れてないブックオフが、上記のレベルにはこれません。

しつこいようですが、現場はアルバイト中心なんだから、なおさらです。はい。

 

 

 商品紹介

  にほんブログ村 小遣いブログ せどりへ

 

 プレミア価格

 

 こういうのは価格差うんぬん関係なく、走ってでも確保ですね。

何回売ったか忘れた。あんまり出回ってないですけど、探せば

あるかも。知ってれば、あればすぐ分かるし。

 

与沢翼さん破産状態

 

 「あの」与沢翼さんが破産状態との事。

 

 せどりやアフィリエイト関係の、ブログ、メルマガで

多くの人が触れているので知りました。

 

 与沢翼ブログ

 

 

 いきなり脱線から入りますが、大手メディアではまったく

触れられなかった(僕の知り限り)けど、アフィリエイト、せどり

関係の個人メディアでは取り上げる人の割合が極端に多かった。

この乖離が、「マス」のメディアがもう厳しくなっている状況を表し

ている気がする。

 

 僕は、意外とこの人は高く評価していました。色々な意味で、真似

しようとか思いませんけどね、もちろん。そもそも僕にはできない。も

ちろん彼がやっている塾に入ろうとか思った事も1ミクロンもありませ

んし、入ることを勧めるつもりもまったくありません(もうやらないだろうけど)

 ただし、彼の本は読んだことがあります(せどり用に買って、その後

売りましたけど)し、無料動画もいくつか見たことがあります。

 結論としては、「頭が良い」「アクセルを一気に踏める」「(自分で

書いているとしたら)文章がうまい」というビジネスマンとしての評

価をしていました。

 今回初めて彼のアメブロを見ましたが、(これも本人が書いていれば

ですが)文章がうまいのは間違いないですね。読みやすいし、いわん

とする事がきちんと伝わります。

 

 僕が読んだのはこの本ですが、正直得るものも結構あると思います

(30分で全部読めますし、108円になってる場合もあるので、興味があれば買っても良いのでは)

例えば、同じアフィリエイト関係の「手順」書と比べると内容は断然与沢

本です。

 ただし、最後の方で書いているのは、「ネットワークビジネス」という名の

「マルチ」ですけどね。この本、最後だけいきなりネットワークビジネスの話になる

のが唐突でした。何か理由があったのかな?

 

 彼のアメブロから引用。

 

>情報業界のプロダクトローンチで高額商品を売ると億を超えるお金が1

>か月で作れてしまうことも意外に容易だったりします。

>だから、中毒性を持っています。

>軸がないのにマーケティングだけで売れてしまうと人格が崩壊します。

 

>これからの時代のメーンステージは、高額少数の時代ではなく、少額

>多人数の時代であり、売り込みではなく、口コミの時代になるかと思い

>ます。

 

(強調ぽんきち)

 

 ドラッカー大先生を出すまでもなく、マーケティングは近代資本主義

の偉大な発明だと僕は思います。が、「価値の無いもの」をマーケティ

ングだけで売ろうとしている人たちもいるので、それには注意が必要

です。要注意です。内容も示さず、「~コミュニティーに入れば君も稼

げる」とか「とりあえずコンサルどうだい?」的なやつですね。まあ、

マーケティングになっていない場合がほとんどですけど。

 マーケティングの「集客」部分を「露出」という言葉に置き換えると、

与沢さんの手法に近くなるかと思われます。

 

 さて、僕はここまで、「与沢さんが失敗」した。的な結論を出すことを書か

なかったわけですが、多くの人も気づいている通り(もちろん、中には

素直に信じて、「それみたことか」的な発言も多数あるようですが)、これも「破産

マーケティング」かもしれませんよ。なんてね。

 まあ、それはないでしょうけど、この人は確実に頭が良いので、素直に

受け止めることはできません。一文無しになってゼロから再出発ということ

ありえないでしょう。既に「次」を始めていると考えるのが自然です。

 

 お金? どっかにプールしてるに決まってるじゃないですか!!!

 

 上で紹介した本に書いてありましたが、アフィリの前のアパレル会社が倒

産する時には、既にアフィリエイトを始めていたわけですから(社員の身にもなれ)

 学習しているはずだから、ある種の「計画倒産」かもしれません。司法試

験の勉強をかなりのところまでまじめにやった人が、分かりやすい「税金」

の問題で躓くなんてありえないと思うんだけど。

 彼は困らないと思うけど、彼の下にいた社員は? 彼の事を信じた(入塾前

に何故近しい人にセカンドオピニオンを聞かなかった!?たぶん全員反対しただろうに)塾生は? 

まあ、頭は良いけど、体と一緒で罪は重いよね。

 

 

 商品紹介

 

 マーケティング関連ということで。

 

http://p.tl/tR2h

 

 この本はせどりにもいいですが、内容も良いです。

 この著者は、大阪にある出版社の社長でもあります。

 

 「出版? もう儲からないよ」

 

という大勢の中で、見事な仕事をしていると思います。

 僕は嫉妬の感情は平均よりかなり低いですが、年齢が近いという事も

あり、嫉妬心すら持ちます。理系の方にこういう仕事をされると、

「やっぱ文系は、稼ぐのに向いてないよな」と思うこともあります。

 

 ダイレクト出版は、内容が良い本ばかりです。せどり的にも。

 こういう会社が、「良いマーケティング」でたくさん売っている会社です。

「価値」のあるものはどんどんマーケティングで売るべきです。

 

 この会社のせどり用の本は例えば下記。内容も(経営者寄りですが)

よくできた本です。

 

  にほんブログ村 小遣いブログ せどりへ

*このブログに「価値」があると思うなら・・・。押してください。

 

 仕入先

 売り先

 

せどりは余力でやるべき?

 

 いわゆる古書業者(だいたい年配)の方と話をすると、色々と

勉強になります。何といっても、本の知識が深い人が多いです。

これは、出版関係者にも言えます。

 当たり前と言えば当たり前ですが、経験が豊富ですから。

 

 ただし、そういった人たちが「儲けているか」というと、逆の

方が多いようです。いわば、「自分たちの固定観念から出ない」

と言いますか、「これはこういうものだから」というのが、きっちり

と決まっているようです。

 これはブレナイという意味では良い事ですし、僕はある種の

敬意も持ちます。ここでも、た・だ・し、最新の動きについていけ

ているかと言うと、動き自体を知らなかったりします。

 

 「え、せどり? それは、市場、買取の余力でやるものでしょ」

 

といった反応ですね。昔はそうだったのかもしれません。露骨に言い

はしませんが、「せどり」を下に見ている所もあるでしょう。

 僕はどれが上で、どれが下という発想を基本的にしないので、そこに

は興味がありませんが、「稼いでいる額」というのは数字なので、上下

が出ます。

 古いタイプの出版関係者に言わせれば(全員ではないですけど)

「アマゾンは悪」です。同じく、古いタイプの古書関係者に言わせれば、

「せどりは余力でやるもの」です。

 さらに、ただし、そういった出版関係者のやっている出版社は、例外なく

薄給で、印刷会社にいつも支払いを待ってもらい、毎日死ぬほど頑張って、

月に20~30万が何とか残るという感じだったりします(もちろん、赤字の所も

多数です。挙げろといわれれば、あっという間に両手両足の指では足りなくなります。

現在、新刊を出している出版社は基本的にどこも厳しい情勢です。しかし、全部がダメなわけでは

ありません。与沢翼さん破産状態で紹介したダイレクト出版などは、素晴らしい活動をしていると

思います。もちろんかなり儲かってるのではないでしょうかね)。

 

 これは、古書関係者も一緒で、

「古本では稼げないよ」

「せどりで月に100万? 無理無理」

という感じです。

 

 そういう人たちは、例えば、「進撃の巨人」「妖怪ウォッチ」を知らなかったり

します。

 

 僕がそうだとは言いませんが、「せどり」全般で見れば(特に高額商品や

新品系を扱っている人たち)、月に利益で100万~500万なんていうのは、

別に珍しくないと思います。

 

 現実は、「せどりで月に100万円」稼げるわけです。

 

 もちろん、温故知新も大事です。そして、最新情報も大事です。

 どっちをやるべきか?

 決まってます。

 

 

 

 両方です。

 

 たまに、そういった古書関係者や、出版関係者がセミナーやら

メルマガやらブログやらをやることもあります。そして、「本での稼

ぎ方」を教えたりします。

 素晴らしい知識が散りばめられているかもしれませんが、そうい

ったノウハウではたくさんは稼げません。何故なら、「固定観念」から

出ていないからです。

 

 「古書市場」+「買取」+「余力でせどり」

 

これを個人レベルでやる場合。月に100万は稼げないでしょうね。

(まあ、それが僕の「固定観念」かもしれませんけどね)

 

 個人レベルで月に100万稼ぎたいなら、

 

 全力でせどり

 

が一番近いし、現実的ではないでしょうか。低リスクで

すぐに結果を出したいなら、「せどり」しかないでしょうね。

 

 ある程度組織化するなら、「ネットを使った大量買取⇒FBA

丸投げ」かな~。それでも「せどり」の方が現実的か・・・。

 

 

 商品紹介

  にほんブログ村 小遣いブログ せどりへ

 儲かってはいないけど、いわゆる学術書を一生懸命

出している出版社です。この会社の本は、「難しい本を

作りました」系ですが、舞台裏を扱った下記のシリーズ

は大好きです。頑張って欲しいです。

 すいません、某ブックオフで見つけたので、読み終わっ

た後に売りました。

 

 こちら

 

サブコンテンツ

ぽんきちのプロフィール

ぽんきちのプロフィール

都内の某国立大学の大学院を修了後、某出版社にて編集者をする。諸般の事情で急遽退社。一時、1歳の子供を抱え、夫婦ともに「無職」となる。その後、「せどり」を始める。ミイラ取りがミイラに。あれよあれよという間に5年目(2015年現在)。続けているということは、【稼ぎ続けている】ということです。国内市場、海外市場で最高月商800万程度(継続中)。2014年以降は【稼ぎ続けるせどりノウハウ】を中心に情報発信を開始。
詳細はこちら

ぽんきちの実績

ぽんきちの実績

2年分で9100万くらい。四年以上やっているので、海外市場合わせると3億円以上ですが(2016年現在)、タイトル変更も面倒なのでそのまま1億にしておきます。
詳細はこちら

ネットビジネスとは何か?

ネットビジネスとは何か?

アマゾン輸出とは?

アマゾン輸出とは?

アマゾン輸出で一人総合商社!
詳細はこちら

古本出張買取やってます

古本出張買取やってます

twitter

LINE@始めました!

LINE@始めました!

掲載された雑誌一覧

掲載された雑誌一覧
2018年10月
« 9月    
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031  

カテゴリー

ブログランキング参加中!




にほんブログ村 小遣いブログ せどりへ


このページの先頭へ