作業量

 最近、腰痛で作業量が落ちていたので、売上も落ちていた。

 作業量が戻ったら売上も戻ってきた。

 

 せどりは、そういう意味では「報われやすい」。が、一人で

やる場合、「自動化」はしづらい(組織化による「自動化」は

しやすい)。  

 アフィリエイトは逆。「報われにくい」(報酬ゼロでやめていく

人多数)。が、「自動化」しやすい。自動化できるレベルまで

やれると、一気に、そして大幅に「報われる」。 どちらにも

共通していることは?  

 

 「作業量」が必要ということ。  

 

 「寝てても」とか「クリックだけで」とか、魅力的だけど、

いきなりはムリ。そこにたどりつくために、最初は「作業」が

必要。しかも、正しい方向での。  

 僕が選んだのは、まずは「せどり」+「組織化」。 あ、まだま

だ「寝てても」では全然ないですよ。ははは。よく昼寝はしてるけど。

   

 どうでもいいが、wordpressの編集画面が変わったのかな?

あ、違った。HTMLで編集してたのか。 

 

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 めずらしく、鉄板商品紹介します。理由は特にありません。

本自体も面白いし、読むためにもおすすめです。

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配送会社

 

 昨日、アプレックの記事を書いて、その後思ったが、

ヤマト運輸使ってたとしたら、消費増税に合わせた

便乗値上げをしようとしているのも関係あるのかな? 

 代行ということは物量も多いから、割安でやってもら

っていたはず。それが、突然の便乗値上げ! 業績も

悪化傾向にあったので、ここらが潮時と考えたとか?

 まあ、分かりませんね。外部の人間には。

 

 物販の場合、配送会社は極めて重要なビジネスパー

トナーだが、当店の場合、しばらくは担当者の好意で

「今までどおり」にしてもらえることに(やりとりもありました

けどね)。ただ、担当者は会社員なので、会社の機関決定

が本気になってきたら、絶対に逆らえないはず。

 その場合、シビアに相見積もりですね。

 

 正直、僕は担当者との関係で、値下げしてくれた時点で、

「ゼロ円の所が来ても、むこう2年は絶対にヤマトを使う」と

言って約束を守ってるわけだから(もっと安いところあるし)、

ヤマトの上層部は「顧客の信頼」という最も最も最も大事な

ものを失ったと思った方がいいね。

 

 ビジネスは信頼ですよ。

 今の社長は、先輩社長のこの本読んだ方がいいね。

これは名著。

 

 

 

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数日前に紹介した記事で、第2部 が売れたが、第1部も売れた。

 

高額商品

 

これくらいをガンガン扱えるといいけど。そうもい

かない。

 

アプレックの廃業

 

アプレックという、アマゾンFBAへの出品

代行や委託販売を主にやっていた会社

が廃業した(2014年3月上旬)。

 

東京にあったし、「せどり」とのつながりも

かなり強いし、面識はないがもちろん知ってはいた。

 

当店は、代行ではなく、直接雇用に舵を切ったので、

関わることはなかったが、仕入れがある程度回りだ

したときに、外注先として真剣に検討したこともあった

(その時の調査では「高い」という結論だったのでやめておいたが)。

 

廃業の原因が何なのか、外部の人間に正確には分か

らないが、もし「本業の不振」という至極まっとうな理由

だとすれば、ポイントは以下になるだろう。

 

1 「せどり(古本屋)」と「代行」は根本的に違う

2 「せどり」のリスクは「売れない」こと、「代行」

  のリスクは「受注がない」こと

 

僕が、出版社をやめて、多くの元社員編集者が

「フリーの編集者」になるのに、それをしなかった

のは、「受け仕事」だから。

 

「代行はリスクがないから潰れるのはおかしいよね」

という話を散見したが、たしかに「仕入れた在庫が売

れない」という分かりやすい物販上のリスクはない。

そのかわりそれは「仕事があれば」という大前提がある。

 

ちょっと脱線だが、「新刊書店は返品できるから潰れない」

と以前は言われていた。「返品できるから売れ残りリスクは

ない」というのはある程度当たっているが、だから潰れない

わけではない。

 

御存知のように、今、残っている新刊書店は「取次の開店

口座(まあ専門的な話なので割愛)」でほぼ無理やりやって

いる超大型書店ばかり(もちろん儲かっていない)。昭和の

出版業界を支えた地場の中小書店は壊滅状態。

 

これは、何故かというと「売れないけど、出版社はバン

バン新刊を作るから(まあ、売れないから作るわけで

すが)、やっていることは、膨大な新刊の受け入れ作

業と、膨大な返品作業だけ」という状態になっているか

ら。たしかに「本が売れないから、その仕入れ費用が

さむ」というリスクは少ないかもしれないが、結局売

れなければ同じこと。人件費も、ショバ代もかかる。

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

委託精算目的(割愛)の粗製乱造の新刊が膨大な量入ってくる

                 ↓

 入ってくるから、返品も増やさなければならない

                ↓

 新刊の梱包すら解かずに返品するものも多数

                 ↓

           店員の士気も下がる

                ↓

             一番上に戻る

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 

この繰り返しをしているのが、今の新刊書店。物販な

のに攻めの仕事がぜんぜんできずに、「受け」仕事

かやれないシステムになっている。ハッキリいって一

番かわいそう。

 

自分の判断で「大量仕入れ!」とかできませんからね、

新刊書店は。まあ、取次との関係無視!とか前のめり

に倒れてもいいから突っ走る!という中小書店が出て

きてもいいとは思うけど。寡聞にしてあまり知らない。

 

実は、この状況はまったくもって「せどり向き」なんで

すけどね。脱線が長引いた。また改めて。

 

参考書はこちら。

 

 

「せどり」は自分次第で仕事の増減は自由自在だが、代

行は「仕事をくれる発注者の存在」が必要になる。だから、

場所を借りて、人を雇ってという場合には、「仕事が減る」

というリスクが当然大きくある。要するに、ビジネスで一番

難しい「集客」を自分でやらなければならない。

 

もちろん、アプレックは集客をやっていたが、僕の場合

「顧客化」(コンバージョン)されなかった。理由は高いから。 

 

マーケットプレイスでの販売は、アマゾンが集客をやってくれる。

それが、あのバカ高い手数料になっている。

 

ビジネスの基本は「集客」→「顧客化」→「生涯顧客化」

 

アプレックが、本当に「代行が立ち行かなくなったから廃業した」

のなら、おそらく、分かりやすく「集客」と「顧客化」と「生涯顧客化」

がうまくいかなくなったんだろう。FBA利用+代行利用してると

利益を出せなくなった人が多いのかなという気はする。

 

僕の場合「仕入れ=集客」と考えている。そして、

「価格改定=顧客化」。「定番商品=生涯顧客化」。

 

もしかしたら、せどらーが減っているのかもしれない。あるいは、

そんなことはなくて、アプレックの廃業には別の理由があるのか

もしれない。それは分からない。僕は、集客と顧客化と生涯顧客

化の仕方を常に改良し続けるだけ。リスクヘッジは忘れずに。

 

リスクヘッジといえば、最近は、アカウントも複数にしたので、

メインのは減ってますが、全体では変わりません。近しい人か

ら心配されましたが、分散させてるだけです。販売先も増やしたし。

 

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ぽんきちのプロフィール

ぽんきちのプロフィール

都内の某国立大学の大学院を修了後、某出版社にて編集者をする。諸般の事情で急遽退社。一時、1歳の子供を抱え、夫婦ともに「無職」となる。その後、「せどり」を始める。ミイラ取りがミイラに。あれよあれよという間に5年目(2015年現在)。続けているということは、【稼ぎ続けている】ということです。国内市場、海外市場で最高月商800万程度(継続中)。2014年以降は【稼ぎ続けるせどりノウハウ】を中心に情報発信を開始。
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ぽんきちの実績

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2年分で9100万くらい。四年以上やっているので、海外市場合わせると3億円以上ですが(2016年現在)、タイトル変更も面倒なのでそのまま1億にしておきます。
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