特約ゆうメールが商品配送を禁止?

特約ゆうメールで商品の配送ができなくなる?



2015年3月の「クロネコメール便」取り扱い終了や、

2018年4月の、FBAの手数料値上げ等もあり、

自己発送で商品を送る際には

 

「特約ゆうメール」

 

を使う業者が非常に多くなっています。

 

特約ゆうメールは、2cm以内の厚さでA4サイズ以内

の商品を安い値段で送れたため、多くの業者に重宝

されてきました。

ケーブル

 

 

 

 

 

 

 

が、各種情報によると、日本郵便は今後、

 

商品を内容物とするゆうメールの取扱終了

 

という通知が送られているようです〔通販通信のサイトより)。

 

特約ゆうメールは本(印刷物)、CD/DVD(電磁的記録媒体)限定になる

より正確には、日本郵便の方針として、ゆうメールで扱えるものを、

 

本(印刷物)、CD/DVD(電磁的記録媒体)に限定

 

して、それ以外の小型物品(洋服やサプリなど)は、ゆうパケットかゆうパック

を使ってもらう事にするようです。

 

 

本(印刷物)、CD/DVD(電磁的記録媒体)

 

が商品のメインなら影響は軽微かもしれませんが、それ以外も

ある場合はかなり困るでしょう。

 

 

物販の場合、どうしても

 

「物を送る」

 

という部分は避けられないため、各会社の送料がどうなるかは

非常に大事な問題になりそうです。




 

 

ブックオフ赤字の原因?

ブックオフの赤字が止まらない?

do nothing

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ブックオフの業績が全然よくならないようです。

 

調べた所、以前、ブックオフの赤字について

記事を書いたのは、2016年4月でした。

ブックオフが上場以来初の赤字

 

上記記事に2014年の記事も紹介されていますが、

4年前から言うべきことは全く変わっていないようです。

 

上記記事を今読み返しましたが、何も修正するところは

ありません。

 

少し長いですが、その記事から引用します。



 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 

創業者の坂本さんに分かっていて、現在の経営陣に分かって

いないのは、KBF(key buying factor)でしょう。

 

KBF(key buying factor)

 

これは僕がよく使う言葉ですが、消費者が購入を決意する

主要因の事です。

 

小学生でも分かると思いますが、一般客がブックオフに足を運ぶ

のは、「お得感」(あとは「立ち読み」)でしょう。

 

再販制のもとでは、書店では基本全て定価です。

だから、新刊書店がライバルの時は、100円とか定価の半額とか

で売るだけでものすごいKBFになったわけです。

 

しかも、一律「100円」「定価の半額」ですから、高校生のバイト

でも簡単に対応できるでしょう。

 

実際、そういう「シンプルな仕組み」を作った事が創業者の

偉大さであり、成功につながったと思います。

 

僕もせどり始める前はよくブックオフで買ってました。

お得だからです。

 

さて、現在は?

ネット価格に合わせて、1900円の本に1800円とかの

値段を普通につけてますよね。いわゆる単品管理です。

 

誰が考えても分かると思いますが、単品ごとにすべて市場価格

を調べて管理するのと、一律「定価の半額→100円」であれば、

どちらが経費的に安くできるでしょう?

 

たまに、ブックオフにいくと店員総出で慣れない手つきで、

全頭検査(全ての商品をバーコードで読み取る事)

をしていますが、心の底からアホかと思ってしまいます。

 

どれだけの人件費(時間)と無駄なことをしているのでしょう。

 

ネットに合わせるということは、ブックオフで買うお得感を

なくすということとほぼイコールです。

 

ネットに合わせた値段でしか買えないのに、ブックオフにわざわ

ざ足を運ぶ理由はありません。

 

店員総出の全頭検査は自分で自分の首を絞めているだけです。

 

ブックオフを選ぶKBFが全然ないからです。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 

KBF以前の問題や!

KBF(key buying factor)がどうとかこうとかの前に、

おいおいおいという具体的な話をします。

 

上記引用にある、

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

たまに、ブックオフにいくと店員総出で慣れない手つきで、

全頭検査(全ての商品をバーコードで読み取る事)

をしていますが、心の底からアホかと思ってしまいます。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

ですが、これ、今でもやっています。

 

先日、ブックオフせどりをしていたら、ず~~~っと、

 

「ピ ピ ピ ピ」

 

という読み取り音がしています。

 

せどらーで、音を立ててバーコード使っている人は

今時いないので、ほぼバイト店員なのですが、今回も

そうでした。

 

が、この店の音はかなりかなりかなりうるさい。

 

冗談ではなく、店内中に響きわたってました。

 

さらに、複数の店員が同時多発的に色々な箇所で

やっているので、コダマのように響き渡ります。

 

僕はせどりをしているから100歩譲って良いとして、

一般客の立場になりましょう。

 

うるさすぎて、集中して商品探せません。

 

図書館や新刊書店でやりますか?

(たまに有線流してる新刊書店ありますが・・・)

 

本を読む、吟味するという行為は、騒音的な「音」と

マリアージュしません。

にほんブログ村 小遣いブログ せどりへ

僕が大変問題だと思うのは、そのピッピピッピ音も

さることながら、それを何年も続けていて、誰も

疑問にも思わず、店舗運営の責任者が手をうたない

というマネジメントです。

 

あんなうるさい「本屋」(まあリサイクルショップ)

にわざわざ行こうと思わんよ。いや本当に。

 

ブックオフ赤字の原因は、

やれ、ヤフオクだメルカリだ。

やれ、本離れだ。

 

と言われますが、もっと根本的な所を考えないと

本当に危ないんではないでしょうか?

 

工事現場で本読もう〔探そう)とする人いないでしょ?

 

 

 

え? マナー悪いせどらーも邪魔だ?

せどり禁止なんて簡単ですよ。バーコード読めなくすれば

9割以上いなくなります。

 

 



アマゾンは日本に税金を納めていない?

アマゾンは日本に税金を納めていない?




以前から、世界的に展開するIT企業と各国〔国民国家)と

の税金の問題は色々と言われていました。

 

いわく、

「活動している国にほとんど税金を納めていない」

「タックス・ヘイブンで税逃れをしている」

「税制をうまく利用しているので、国に打つ手がない」

etc.

tocho

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

例えば、我々日本人がお世話になっている、アマゾン・ジャパン

では、2017年に支払った法人税は11億円との事です。

 

これは、同規模の小売の10分の1以下だそうです。

 

なぜ、こんなことが可能なのか?

 

その前に、アマゾンの売上推移を確認しましょう。

 

アマゾンジャパンの売上推移

アマゾンが日本に上陸したのが2000年11月。

マーケットプレイスを始めたのが2002年の11月です。

(公式サイトに、「Amazon.co.jpの足跡」というページ

があってなかなか興味深いですね)

 

2005~2006年頃、まだ僕が会社に勤めていた時、

 

「アマゾンジャパンの売上が500億円らしいですよ。すげ~~」

 

と言っていたのを覚えています。

 

出版社で編集者をしていたので、アマゾンの襲来は非常に注目

していました。

 

当時〔2006年くらい)は、まだ

 

アマゾン=ネット書店

 

という認識が大勢でしたし、実際にそうだったと思います。

が、それから10年。

 

アマゾンジャパンの2017年の売上は、約1兆3415億円

と発表されています。

 

もはやアマゾンは巨大IT企業として世界に君臨しています。

 

 

その1兆円企業がなぜ法人税を11億円しか

納めていないのか?

〔同規模の国内小売企業の10分の1以下)

 

FBAは「知的財産」?

結論から書くと、アマゾンジャパンは、アメリカのアマゾン

本社に多額の「手数料」を払っているために、日本での利益

が圧縮され、結果として支払う法人税が極端に低くなっている

ようです。

 

何の手数料か?

 

販売システム全体らしいです。

 

ワンクリック→FBAからの最短即日配送

 

この仕組みに代表される、アマゾンのシステムが

「知的財産」にあたるとしているようです。

にほんブログ村 小遣いブログ せどりへ

そして、米国企業に知的財産として払われる使用料に

課税はできないらしく、日本の税務当局では現状どうし

ようもないとのことです。

 

 

まあ、多国籍企業のずる賢さにはかないませんよ・・・。

 

それにしても、そんなに儲けているのに、

FBAの手数料高すぎませんかね?



 

 

サブコンテンツ

ぽんきちのプロフィール

ぽんきちのプロフィール

都内の某国立大学の大学院を修了後、某出版社にて編集者をする。諸般の事情で急遽退社。一時、1歳の子供を抱え、夫婦ともに「無職」となる。その後、「せどり」を始める。ミイラ取りがミイラに。あれよあれよという間に5年目(2015年現在)。続けているということは、【稼ぎ続けている】ということです。国内市場、海外市場で最高月商800万程度(継続中)。2014年以降は【稼ぎ続けるせどりノウハウ】を中心に情報発信を開始。
詳細はこちら

ぽんきちの実績

ぽんきちの実績

2年分で9100万くらい。四年以上やっているので、海外市場合わせると3億円以上ですが(2016年現在)、タイトル変更も面倒なのでそのまま1億にしておきます。
詳細はこちら

ネットビジネスとは何か?

ネットビジネスとは何か?

アマゾン輸出とは?

アマゾン輸出とは?

アマゾン輸出で一人総合商社!
詳細はこちら

古本出張買取やってます

古本出張買取やってます

twitter

LINE@始めました!

LINE@始めました!

掲載された雑誌一覧

掲載された雑誌一覧
2019年2月
« 1月    
 123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728  

カテゴリー

ブログランキング参加中!




にほんブログ村 小遣いブログ せどりへ


このページの先頭へ