アドセンスで稼げない理由はこの7つ!解決策・やるべき事も簡単!【2019年版】

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アドセンス(adsense)というのは、

 

google(グーグル)が提供する広告配信サービス

 

です。正式名称は Google AdSense です。

 

 

この記事は、「アドセンスで稼げない理由と解決策」をまとめますが、

本来は、アドセンスは稼ぎやすいと言われています。

 

それなのに何故「アドセンスで稼げない」のでしょう?

 

まずは、「アドセンスは稼げる」という話から。

 

 

アドセンスは稼ぎやすい?

ブログにアクセスを集めて収益を上げる方法は色々

ありますが、その中でもアドセンスは稼ぎやすいと

言われています。

 

理由は下記2点が大きいです。

 

1 アドセンスはクリック報酬型広告である

2 アドセンスはコンテンツ連動型広告である

 

それぞれ簡単に説明します。

 

1 アドセンスはクリック報酬型広告である

amazonアフィリエイトや楽天アフィリエイトは

有名な手法ですが、どちらも、

 

クリックされた後に商品が売れないと報酬になりません。

いわゆる「成果報酬型広告」です。

 

一方で、グーグルのアドセンスは、

読者が広告をクリックしただけで報酬が発生します。

〔クリック報酬型広告)

 

 

さらに、クリックされやすいような工夫がされています。

それが、コンテンツ連動型広告です。

 

2 アドセンスはコンテンツ連動型広告である

ご存知のようにグーグル/ Googleはとんでもなく賢いです。

 

グーグルの提供する広告サービスである、アドセンス(AdSense)

も例外ではありません。

 

アドセンス最大の特徴と言ってもいいかもしれませんが、

 

===================================

アドセンスはブログ記事(コンテンツ)の内容や、読んでいる

端末利用者の資質(これまでの閲覧ページやら検索結果やら)

までを把握して、それに適した広告を自動で表示します。

===================================

 

これを、コンテンツ連動型広告と言います。

 

優れたコンテンツ連動型広告は当然クリックされやすいです。

 

・クリック課金型広告

・コンテンツ連動型広告

 

この二つの理由から、「アドセンスは稼ぎやすい」というのが定説です。

 

が、一方で「アドセンスは稼げない」という人も多数います。

 

実はこの両者は矛盾していません。より正確に言うと、

「アドセンスは小額であれば稼ぎやすい」

のですが、

「アドセンスでたくさん稼ぐ(月収10万円超え)のはなかなか難しい」

という感じです。

 

アドセンスで稼げない理由7つと解決策!

先に結論をまとめておきます。

 

アドセンスで稼げない理由7つと解決策は以下のようになります。

1 アクセス・PVが足りない→トレンドブログをやる

2 すぐに稼ぎたがる→最低1~3ヶ月かかる

3 自分の日記では稼げない→アクセスが集まることを書く

4 読者の役に立っていない―「キーワード」を解決してあげる

5 作業量が足りない→毎日×3ヶ月×1記事以上

6 キーワード選定をしていない→検索需要のあるキーワードを選定する

7 ブログのテーマ設定がおかしい→検索需要のあるブログテーマにする

 

以下で詳細を書いています。

 

アドセンスで稼げない理由1―アクセス・PVが足りない

アドセンスは稼ぎやすいと聞いて、ブログアフィリエイト、

トレンドアフィリエイトを始めて、サイトにアドセンスの広告を

貼ってみたけれど、月の収益が10円とか300円とかでは、

「稼げている」

とはいえませんよね?

 

実際、(2019年9月現在)Google AdSenseは収益が8000円に

ならないと振込みをしてくれません。

 

既に書いたように、

●アドセンスは稼ぎやすいです

●アドセンスでたくさん稼ぐのは大変です

 

(既に書いたように)アドセンスはクリック課金型広告なので、ユーザーが

広告をクリックしてくれればそれだけで収益が発生します。

 

広告にもよりますが、グーグルアドセンスの場合、1クリックあたりの

単価は10円~40円程度です。

 

逆に言うと、アドセンスブログは、「そこで何かを売る必要はない」

いうことになります。

 

さらにひっくり返して言うと、

アドセンスで稼ぐには何かを売る必要はありませんが、

アクセス・PV(ページビュー)が必要です。

 

「より多くの人・ユーザー(アクセス・PV)を自分のブログに集める」

 

言ってしまえば、アドセンスで稼ぐために必要な事はこれだけ

です。シンプルです。

 

とすると、

「アドセンスで稼げない」

「アドセンスで少ししか稼げない」

理由は、

 

アクセス・PVが足りない

 

という事になります。

 

 

ブランド品や高級車などを扱うディーラー、キャバクラ嬢などは、

大量のお金を落とす「太い客」が大事かもしれませんが、こと

アドセンスに関しては、どちらかというとテレビのような感じで、

視聴率(大量の視聴者)を集める事が稼ぎにつながるという

イメージですね。

 

 

「アドセンスで稼ぐにはPV・アクセスがたくさん必要」

という事は分かって頂けたかと思います。

 

以下で、どうすればPV・アクセスを自分のブログに集められるか

をまとめていきます。

 

ただし、PV・アクセスはすぐには伸びません。

 

アドセンスで稼げない理由2―すぐに稼ぎたがる/最低1~3ヶ月必要

Google AdSenseで稼げる(月1万円以上)ようになるには、

最低1~3ヶ月の期間が必要です。

 

PV・アクセスを集めるには、

 

「狙ったキーワードでのgoogle上位表示」

 

が必要です。

 

googleで上位に表示されるためには、

 

1 記事内容が優れていること

2 サイト自体がグーグルに評価されている事

 

この二点が必須です。

 

この二点が、他の競合サイトよりも上であれば、必然的に上位表示

されることになります。シンプルです。

 

ただし、

特に「2」に関しては、ブログの立ち上げから、3ヶ月ほどかかる

と言われています。Googleがサイトを評価するのにそれくらい時間が

かかります。

 

googleで上位表示させるための各種対策の事を「SEO」と言いますが、

その点については別途関連記事をどうぞ。

 

 

いずれにせよ、

「AdSenseブログ開始直後はPV・アクセスが集まりづらい」

ので稼げても小額のみになりがちです。

 

これをもって、「アドセンスは稼げない」というのは、ちょっと

無茶ですね。何故なら誰でも最初はそうだからです。

 

最低「3ヶ月」必死にやるとだいぶ違う景色が見えてくると思います。

 

 

とはいえ、「すぐに稼ぎたい」というのが人情ですよね?

 

 

では、なるべく速くPV・アクセスをたくさん集めには

どうしたら良いのでしょう?

 

アドセンスで稼げない理由3―トレンドブログ(トレンドアフィリエイト)をやっていない

PV・アクセスをたくさん集めには、

「トレンドブログ」(トレンドアフィリエイト)

をやるのが王道です。

 

 

「トレンドブログ」とは、今・現在トレンドになっているテーマ(最新

ニュース等)の記事を早く書いて、PVを大量に集め、googleアドセンスを

はじめとした広告費で稼ぐアフィリエイト手法です

 

なぜ「トレンド」を追ってブログ記事にするのかというと、最新ニュース

(トレンド情報)は大量のアクセスを集める可能性があるからです。

 

「トレンドブログ(トレンドアフィリエイト)」については、このブログ

内に多数の記事がありますので、よろしければどうぞ。

 

 

 

最も短期間で、最も多くのアクセス・PVを集める手法はほぼ間違いなく、

トレンドブログ・トレンドアフィリエイト

です。

 

逆に言えば、トレンドブログをやらずに、自分の好きなことを書いて、

アクセス・PVを大量に集めるのは至難の業です。

 

もちろん、趣味で自分の書きたい事を書くのは素晴らしい事と思いますが、

それでは「アドセンスでたくさん稼ぐ」事は基本的にはできません。

 

アクセス・PVが集まらないからです。

 

 

ただし、「トレンドブログ」にもデメリットがいくつかあり、

 

●グーグルからペナルティーを受ける可能性がある

●頻繁に(毎日)更新しなければならない

 

といった点があります。

 

すぐに稼げるようにはなるけど、マイナス面もあります。

 

そのあたりの詳細は別途関連記事をどうぞ。

 

 

早く稼げるようになりたければ「トレンドブログ」がいちばんですが、

ゆっくりでも良いのであれば、こだわる必要はないかもしれません。

 

アドセンスで稼げない理由4―読者の役に立っていない

googleで何かを検索して来るユーザーは基本的に、

「何かを知りたい」

「何かを解決したい」

わけです。

 

この記事なら、

「アドセンスで稼げない理由は何なんだろう?」

「アドセンスで稼げるようになるには何が必要なんだろう?」

といった事です。

 

googleのAIは、それぞれのサイトや記事が、読者の「問い」に

どれだけ適切に答えているかをみています。

 

ですから、「ユーザー・読者の役に立つ」という事を続けていれ

ばおのずからグーグルの評価は高くなり、上位に表示されるように

なり、結果としてアクセスが集まり、アドセンスで稼げるようになる、

はずです。

 

面倒かもしれませんが、2019年現在、それがもっともアドセンスで

稼ぎやすい正攻法かもしれません。

 

ですから、

自分が書きたいことを書くのではなく、読者が知りたい、

解決したいことを書く、これが大事になります。

 

記事のタイトルにマッチした、適切な内容であれば、多くの読者は

真剣に読みます。きちんと読むと、ブログの滞在時間が長くなります

(すぐに閉じない)。

 

2019年現在、SEO的に「ユーザーのサイト滞在時間」というのは、

かなり評価対象になっているように感じますので、結果としてSEO

対策にもなりますね。

 

アドセンスで稼げない理由5―作業量が足りない

これは、

「アドセンスで稼げない」

という方の理由の8割から9割くらいになりそうです・・・。

 

僕はアドセンスで月収100万円を達成しましたが、その時は、

一日に5~10記事書いていました。

 

グーグル100万

 

 

証拠画像

 

また、トレンドブログ(このブログではありません)だったので、

リアルタイムアクセス(その瞬間のアクセス数)で14831PVとい

った数字になっていました。

14831 (3)

 

 

 

 

 

 

 

 

もちろん、むやみやたらにやってもダメですが、

やらないと絶対に結果は出ませんし、可能な限り、作業量をこなす

というのがポイントになるのは間違いありません。

 

これはアドセンスで稼ぐために限った事ではないですが、

「量をこなしていると質に転化する」

というのは、何事によらず真実なのではないかと思います。

 

 

具体的な作業量は、

 

●3ヶ月×毎日×1記事以上●

 

理想としてはこれくらいになります。

 

この程度やれば、「ブログのテーマ選定」「キーワード選定」を

間違えなければほぼ結果はでるものと思います。

 

アドセンスで稼げない理由6―キーワード選定をしていない

ブログ記事を書く際に「キーワード」を選定するのは当然です。

 

ユーザーが検索して来るキーワードを先回りして、それに沿って記事を

書いていく手法です。

 

例えば、

「トレンドブログ 書き方」

「トレンドブログ アドセンス」

「トレンドブログ 始め方」

とかですね?

 

これらの「キーワード」が基本的にはユーザーが知りたい事、

解決したい事なので、それに沿って丁寧に記事を書いていく

というのが基本となります。

 

残念ながら、よほどキャラでも立っていない限り、「あなたの

日記」には誰も興味がありません。もちろん、日記としてブログを

使っているのであれば大いに結構ですが、

「アドセンスで稼ぎたい」

という場合は、記事ごとにキーワードをきちんと決めて、そのキーワード

で検索して来る人の気持になり、解決策を示してあげるのが大事です。

 

 

極論を言えば、誰も検索しない記事・キーワードでgoogle1位を

取っても誰もブログを見に来ません。

 

アドセンスで稼げない理由7―ブログのテーマ設定がおかしい

そもそも論ですが、トレンドニュースを扱う「トレンドブログ」ではなく、

自分の趣味系のブログであれば、テーマの設定を間違えると、アクセスが

全く集まりません。

 

そのブログやテーマが良い悪いではなく、

アクセスが集まるかどうかという話です。

 

人が集まる例で言えば、

 

「猫のかわいい動画まとめサイト」

「糖質制限レシピ完全版」

「プロ野球を100倍面白く見る方法」

「有名人の学歴まとめサイト」

「便利なクレジットカードはどれ?」

 

こういった内容であれば、やはり需要がありますので、上位表示

されればアクセスは集まり、アドセンスでそれなりに稼げると思います。

 

一方で、

「僕の毎日の日記」

「ビルマにおける仏教の変遷」

「ロシア正教とソボールノスチ」

といったテーマでは、どれだけ内容が優れていても、そもそもの検索

需要がありませんから、アクセスは増えません。

 

 

ですので、

「トレンドブログ(トレンドアフィリエイト)」をやらないのであれば、

「どういったサイト」(特化型サイト)にするのかの制度設計は意外と

大事です。

 

その上で、マインドマップを構築し、キーワードに沿った記事をドンドン

書いていくというのがブログ構築戦略となります。

 

まとめ

以上、

 

アドセンスで稼げない理由はこの7つ!解決策・やるべき事も簡単!【2019年版】

 

でした。

 

再度まとめると、

 

アドセンスで稼げない理由7つと解決策は以下のようになります。

1 アクセス・PVが足りない→トレンドブログをやる

2 すぐに稼ぎたがる→最低1~3ヶ月かかる

3 自分の日記では稼げない→アクセスが集まることを書く

4 読者の役に立っていない―「キーワード」を解決してあげる

5 作業量が足りない→毎日×3ヶ月×1記事以上

6 キーワード選定をしていない→検索需要のあるキーワードを選定する

7 ブログのテーマ設定がおかしい→検索需要のあるブログテーマにする

 

 

不用品をネットで売る!おすすめサイト3つ!メルカリ・ヤフオク・アマゾン!【2019年版】

不用品をネットで売りたい場合に、オススメのサイトは

●メルカリ

●ヤフオフ

●アマゾンマーケットプレイス

 

この3つです。

 

以下で詳細にメリット・デメリット等を確認したいと思います。

 

「不用品」はネットで売れる

ネット以前には、「不用品=不用品」ですので、捨てるのが基本でした。

「粗大ゴミ」になると、今では(2019年9月)捨てるのにお金がかかる

時代です・・・。

 

ただし、現在では、ある人にとっては「不用品」でも、別の人にとっては

「ほしい物」の場合は、ネットオークション等でマッチングが簡単に

できるので、売ること(お金に変える)ができます。

 

例えば、

 

●新聞紙の束

●古着

●古書

●使い終わった乳母車

 

etc.

 

色々なものがネットで売れます。

 

 

また、「不用品をネットで売る」ことは、副業でネットビジネスを

始める際のスタート地点とも言われていて、色々な事を学べる場でも

あります。

 

 

では、具体的にどこのネットサイトで不用品を売れば良いのでしょう?

 

以下で、メリット・デメリット含めて3つ紹介します。

 

1 メルカリ

簡単さ   ★★★★★(★5つ中)

売れる値段 ★★★☆☆(★5つ中)

人の多さ  ★★★★(★5つ中)

 

メルカリは、スマホを使ったフリマサイト(フリマアプリです)。

 

 

https://www.mercari.com/jp/

 

数年前までは、この分野はヤフオクの1強だったのですが、

あっという間にメルカリの時代です。

 

2013年のサービス開始から、4年半後の2017年12月で、世界で

1億ダウンロードを達成したとされています。

メルカリ

 

 

 

 

 

 

2018年6月には、株式上場も果たしましたね。

2019年現在、「メルカリ+スマホ」でネットオークションを利用する人が

ヤフオクを圧倒している印象があります。

 

メルカリで不用品を売るメリット

・無料で使える(会員登録無料、年会費等なし)

・出品が簡単

・スマホに慣れているとスマホのみで完結

・金銭トラブルが生じづらい

・「何でも」出品できる

・即決価格なので待たなくて良い

 

メルカリで不用品を売るデメリット

・値下げ交渉が頻繁に来る

・商品説明をきちんと書かないとトラブルのもとになる

 

 

メルカリはとにかく「簡単」です。

バーコードがついているものであれば、

スマホで商品のバーコードを読み取るだけで出品できるという

レベルの簡単さです。

 

スマホ世代を中心に、フリーマーケットアプリとして浸透

したのもうなづけます。

 

また、メルカリは出品手数料も無料です。

ヤフオクも以前は「プレミアム会員」(月額税込み498円)にならないと

出品できない(実質義務化)されていましたが、おそらくはメルカリの

急成長にビビッタのか、2018年11月から、出品手数料が無料になり

ました。

(ただし、プレミアム会員は落札時のシステム手数料が10%→8.64%に割引)

 

 

金銭の部分はメルカリが仲介するので、トラブルも生じづらいです。

 

また、amazonのように、「ISBN」「バーコード」がない商品は

出品できない(しづらい)という事もなく、何でも出品できます。

 

「不用品まとめて3万円で!」

 

といった形の出品も可能です。

 

出品形態が「即決価格」なので、ヤフオクでオークション形式で

出品した時のように待つ必要がありません。

 

 

メルカリで不用品を売る際のデメリットとしては、

「値下げ交渉」

がよく来る事かもしれません。

 

面倒ですからね・・・。

 

それが嫌なら、コメント欄に、

「値下げ交渉不可」

と書いておけば大丈夫でしょう。

 

 

もう一点は、メルカリは「何でも売れる」がゆえに、

逆に「出品商品を丁寧に説明しておかないと、届いてから

トラブルになる可能性があります」。

 

コメント欄には詳細に出品するものの状況を明記しましょう。

 

 

2 ヤフオク

簡単さ   ★★★★☆(★5つ中)

売れる値段 ★★★★☆(★5つ中)

人の多さ  ★★★☆(★5つ中)

 

ヤフオクはメルカリに似ています。

 

強いて違いをあげると、

 

・メルカリの方が若い人が多い

・メルカリはスマホメイン

・ヤフオクはオークション形式で出品できる

 

といった所でしょうか。

 

ヤフオクで不用品を売るメリット

・オークション形式で思わぬ高値になる事がある

・老舗フリマサイトの信頼がある

・結果として高値で売れる可能性が高い

・「何でも」出品できる

・出品手数料無料(2019年9月時点)

 

ヤフオクで不用品を売るデメリット

・メルカリに比べると出品が面倒

・以前に比べて客が減っている

・Yahoo!会員にならなければならない

・本人確認が必要

 

 

 

 

ヤフオクでは、「即決価格」での出品も、オークション形式での

出品も、「即決価格」を設定した上でのオークション形式での

出品もできます。

 

その結果、それこそ「不用品」が思わぬ高値になる事がよく

あります。

 

もう一点は、メルカリが出てくるまでは、日本における、

フリマサイトはほぼ「ヤフオク」しかありませんでしたから、

おそらく40代以上の年配者には「ネットで売る=ヤフオク」と

いう人がいまだに多数いるものと思われます。

 

そういった意味での「信頼と実績」がヤフオクにはあります。

 

売りたい不用品が年配者向けであれば、ヤフオクを選ぶのも

良いかもしれません。

 

2019年9月時点では、メルカリ同様、出品料無料で不用品を

売る事ができます。

ヤフオクも以前は「プレミアム会員」(月額税込み498円)にならないと

出品できない(実質義務化)されていましたが、おそらくはメルカリの

急成長にビビッタのか、2018年11月から、出品手数料が無料になり

ました。

 

ただし、プレミアム会員は落札時のシステム手数料が10%→8.64%に

割引になりますので、たくさん出品する人は、「プレミアム会員」に

なっておいた方が得です。

 

また、2019年現在は、ヤフオク詐欺のようなものはほとんどありません

ので、そういった心配もほとんどないでしょう。

 

また、amazonのように、「ISBN」「バーコード」がない商品は

出品できない(しづらい)という事もなく、何でも出品できます。

 

「不用品まとめて3万円で!」

 

といった形の出品も可能です。

 

 

 

ヤフオクで不用品を売る際のデメリットとしては、

メルカリに比べるとですが、若干出品が面倒です。

 

とはいえ、これはあくまでも多少(more or less)程度の

違いなので慣れればどちらでやっても変わらないでしょう。

 

 

もう一点は、メルカリの急激な伸張で、フリマサイトのお客さん

(特に若者)がヤフオクからメルカリに流れています。

 

そのために、この現象が続けば、ヤフオクの客数が減り、結果と

して落札価格も下がりといった事もありえますが、今のところ、

そこまでの心配をする必要はなさそうです。

 

メルカリを始める際には、特別な事は必要ないですが、ヤフオクの

場合は、「Yahoo!会員になること」「本人確認」が必要です。

 

とはいえ、これも2019年9月現在は、だいぶ簡易化されていて、

携帯電話番号を入力するだけで本人確認ができるようになって

います。

 

 

以上見てきたように、不用品を売るにあたって、【メルカリ】と

【ヤフオク】に極端な違いはありません。使いやすい方を使えば

良いでしょう。

 

スマホに慣れた若者であればメルカリが使いやすいでしょう。

PCに慣れた40代以上であれば、ヤフオクかもしれませんね。

 

 

最後に、アマゾンマーケットプレイスについて見てみます。

 

3 アマゾンマーケットプレイス

簡単さ   ★★★★☆(★5つ中)

売れる値段 ★★★★★(★5つ中)

人の多さ  ★★★★★(★5つ中)

 

アマゾンマーケットプレイスは、「メルカリ」「ヤフオク」の

ような「フリーマーケットサイト」とは若干違います。

 

基本的には「アマゾンで販売している商品」を自分の屋号で

「マーケットプレイス」で売る形になります。

 

(厳密に言えば、自分でカタログを作成すれば、何でも売れると

言えば売れますが、それは難易度が高いので、ここでは割愛

します。)

 

アマゾンマーケットプレイスは、例えば、

 

「本」

「ゲーム」

「家電」

 

といった、商品として売られているものであれば、中古品でも

出品できますが、「自分が着ていたノーブランドの服」とか

「型番等がない古物」などは、基本的には出品できません。

 

型番やISBN、ジャンコード(バーコード)といった、商品が

何かを特定できる要素があるものの売買をするのが基本です。

 

ですので、アマゾンを売り先に考える場合は、

「本」

「ゲーム」

「DVD」

「CD」

といった辺りをメインに考えておくのが良いかもしれません。

 

アマゾンで不用品を売る際のメリット

・客とのやりとりがほぼない

・(FBAというシステムを使えば)発送もない

・出品が簡単

・メルカリ、ヤフオクよりも高く売れる

・慣れるとかなり楽

 

アマゾンで不用品を売る際のデメリット

・手数料が高い

・「何でも」は売れない

 

 

アマゾンマーケットプレイスは、メルカリ、ヤフオクに比べると、

「客とのやりとり」がほぼありません。

 

また、FBAというアマゾンの配送サービスを使うと、実質何もする

事がありません。

 

ですので、慣れるとかなり楽です。

 

ただし、メルカリ(10%)、ヤフオク(プレミア会員8.64%、一般10%)

に比べて手数料が高いです。ジャンルによっては安いものもありますが。

 

アマゾンの手数料は商品や出品形態によって

細かく違うので詳細は別の記事をどうぞ。

 

 

 

出品作業は、基本的には簡単です。

 

 

ただし、amazonで物を売る場合、最初に「小口出品」「大口出品」

等を決めなければならないといった面があります。

 

詳しくは下記関連記事をどうぞ。

 

 

 

既に書いたように、「アマゾンは既存商品の中古を売る」という

イメージです。

 

メルカリやヤフオクのように、不用品だからと言って、

「自分がかいた絵」とかは売れません。

 

そのかわり、既存商品であれば、ヤフオクやメルカリよりも

高く売れる傾向にあります

 

理由は、買う方も、販売者とのやりとりは面倒なので、少し位

高くてもアマゾンで買うからだと思います。

 

また、上記したFBAを使うと、購入→翌日着くらいの速さが

普通です。便利です。

 

そういった意味では、アマゾンの販売は慣れるとだいぶ楽です。

 

お金のやりとりもすべてアマゾンが代行してくれますので、売れた後は、

アマゾンから振り込まれるのを待つだけで何もする必要がありません。

(買った場合も評価等はしなくても問題ありません)

 

アマゾンマーケットプレイスで不用品を売る際のデメリットは、

(ジャンルにもよりますが)手数料が高いことと、「何でも」は

売れない事ですね。

 

メルカリ・ヤフオク・アマゾン以外に不用品を売れる場所は?

●フリル

●ラクマ

●ジモティー

 

等ありますが、不用品を売りたいのであれば、基本的には、

「メルカリ」「ヤフオク」「アマゾンマーケットプレイス」

だけで十分です。

 

そこにお客さんが集まっていますので。

 

なお、筆者も買取サービスをやっているので、もし、

「売れるまで待つのが面倒くさい」

という方は、ご連絡ください。

 

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まとめ

以上、

 

不用品をネットで売る!おすすめサイト3つ!メルカリ・ヤフオク・アマゾン!【2019年版】

 

でした。

 

再度まとめると、

 

不用品をネットで売りたい場合に、オススメのサイトは

●メルカリ

●ヤフオフ

●アマゾンマーケットプレイス

 

この3つです。

 

メルカリ

簡単さ   ★★★★★(★5つ中)

売れる値段 ★★★☆☆(★5つ中)

人の多さ  ★★★★★(★5つ中)

 

ヤフオク

簡単さ   ★★★★☆(★5つ中)

売れる値段 ★★★★☆(★5つ中)

人の多さ  ★★★★☆(★5つ中)

 

アマゾンマーケットプレイス

簡単さ   ★★★★☆(★5つ中)

売れる値段 ★★★★★(★5つ中)

人の多さ  ★★★★★(★5つ中)

 

となります。

 

なお、筆者も買取サービスをやっているので、もし、

「売れるまで待つのが面倒くさい」

という方は、ご連絡ください。

 

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ぽんきちのプロフィール

ぽんきちのプロフィール

都内の某国立大学の大学院を修了後、某出版社にて編集者をする。諸般の事情で急遽退社。一時、1歳の子供を抱え、夫婦ともに「無職」となる。その後、「せどり」を始める。ミイラ取りがミイラに。あれよあれよという間に5年目(2015年現在)。続けているということは、【稼ぎ続けている】ということです。国内市場、海外市場で最高月商800万程度(継続中)。2014年以降は【稼ぎ続けるせどりノウハウ】を中心に情報発信を開始。
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