2020年本せどりはオワコン?FBA手数料値上げ!ブックオフ単品管理!

fermeer

2020年以降、「本せどり」はオワコン(稼げない)のかどうかを、

「ブックオフせどり」を中心にまとめてみました。

 

いわゆる「店舗せどり」の話になります。

PCで完結する「電脳せどり」については関連記事をどうぞ。

 

 

結論を先に書くと、

 

●2020年以降「本せどり」(ブックオフせどり)は初心者には難易度が高い

●「目利き」ができる人は2020年以降も「本せどり」で稼げる

 

です。

 

2020年本せどりが初心者に厳しい理由1:FBA手数料が高い

2019年11月現在、ブックオフの単行本最安値は200円です。

これをアマゾンFBAで1000円で売ると、入金は350円程度です。

 

これでは、さすがに厳しいです。仕入れ値の5倍で売って粗利150円

では無理ゲーというやつでしょう。

 

少なくとも、

「本せどり=ブックオフ単行本を全頭(すべて調べる)→FBAに丸投げ」

と考えた場合、利益が全然残りません。

 

2011年~2012年に一世を風靡した

「ブックオフの単行本+全頭せどり→FBA丸投げ」

は、2020年以降はほぼ無理でしょう。

 

FBAが低額商品の手数料を値上げしたので、108円→500円とかでは

利益が出なくなったからです。また、単行本に関しては、200円が最安値

になっているからです。

 

 

2020年本せどりが初心者に厳しい理由2:利益が出る本が少ない

結果として、利益が出る本の絶対数が減っています。

 

そのため、「バーコードリーダーによる全頭検査」をする効果が

ほとんどなくなっています。

 

2011年頃なら、1000冊調べて50冊とか普通に利益が出る商品が

ありました。何しろ、当時は一冊105円で、500円くらいでFBAで

売っても200円弱の利幅がありました。

 

薄利多売戦略が有効に使えました。

 

が、既に書いたように、今はブックオフの単行本は一冊200円が

基本です。さらに、FBAの手数料は安い価格帯が値上がりしました。

 

 

「FBA手数料の値上げ」+「利益が出る商品の減少」

この二点から出る結論は簡単です。

 

「本せどり(ブックオフせどり)の難易度上昇」

 

です。特に、「ブックオフ200円の単行本をFBAに丸投げ」の手法はほぼ

完全にオワコン(終わったノウハウ)と言えます。

 

ただし、それは、「ブックオフせどりでは稼げない」という

事とは違います。

 

実は

 

「目利き」ができる人は2020年以降も「本せどり」で稼げる

 

と僕は考えています。

 

「目利き」ができる人は2020年以降も「本せどり」で稼げる理由1:ライバル減少

本せどり・ブックオフせどりの難易度が上がったので、2019年~2020年、

ライバルが激減しています。

 

以前はいつどこのブックオフに行っても、必ずライバルがいたものですが、

最近はほとんどせどりをやっている人がいません。

 

それは当然で、初心者が参入してこないからです。

してきても、難易度が高いからすぐにやめてしまいます。

 

その結果、本せどりのライバルが激減しているのです。

 

「目利き」ができる人は2020年以降も「本せどり」で稼げる理由2:高利益商品が残っている

ライバルが多く、その人たちが「バーコードリーダーで全頭」している時は、

たとえ、利益が出る商品が多数あっても、基本的には「早い者勝ち」でした。

 

ですので、どうしても薄利多売になるのは避けられませんでした。

 

ただ、2019年、2020年の本せどり・ブックオフせどりでは、

「利益が出る商品が少ない」「ライバルが少ない」

という状況の結果、高利益商品が棚にあることが多いです。

 

 

以前は、100円の利益を100冊集めて1万円というイメージでしたが、

今は、100冊利益が出る商品はありませんが、1点で1000円~1万円

の利益が出る商品をいくつか見つける、このやり方が可能になっています。

 

何故なら、ライバルがいないからです。

 

ただ、この手法は「全頭」には向きません。効率が悪すぎるからです。

その結果、「目利き」ができる人にはおいしい状況です。

 

では、「目利き」ができるようになるにはどうすればいいのか?

ですが、「教えてもらう」のがいちばん早いです。

(この記事の最後に書きましたが、「コンサル」が一番効率的です)

 

2020年本せどり・ブックオフせどりで稼ぐ方法とは?

以下4点ですね。

 

1 値下げされた商品をねらう 

2 目利きでプレミア化アイテムをせどりする

3 漫画等のセット商品を狙う

4 「トレンド化」した利益率が高い商品を狙う

* 1~4を本せどり・ブックオフせどりとしてすべてやる

 

1 値下げされた商品をねらう 

これはいまだにブックオフせどりで使える手法です。

単品管理をしていても売れなければしょうがないので、3ヶ月とか半年

売れないと、商品の値段を下げます。

 

そこを狙って仕入れるやり方です。

うまく値下げに遭遇したりすると利益は大きいです。

また、ブックオフせどりのライバル自体が激減しているので、

安くなってもしばらくは売れないままといったこともままあり

ます。

 

上記したように、ライバルがいないので、棚にこれらの商品が

残っていることはよくあります。

 

2 目利きでプレミア化アイテムをせどりする

これは本来的な意味の「せどり」ですね。できますが、やはり以前よりは難しい

です。「単品管理」をしていますからね・・・。

 

とはいえ、プレミア商品を多数知っている人であればこの技術は

いつまでも使えるでしょう。

 

3 漫画等のセット商品を狙う

今、多いのは「ブックオフせどり+セット物」ですね。

漫画の全巻セットなどを108円で揃えて、まとめて高く売る

方法です。これは2019年のブックオフせどりでも十分使え

ます。

 

 

例えばこういった商品を108円で揃えていくわけです。

 

「セット商品」は多数ありますし、小まめに店舗を回れれば

結構揃いますから現役バリバリのブックオフせどりノウハウ

と言えます。

 

難点としては、車が無いとやりづらいかもしれません。

 

4 「トレンド化」した利益率が高い商品を狙う

たぶん、一番稼げるのはこの「トレンドせどり」の手法です。

各種トレンドで高騰した商品を狙い打ちます。

 

「単品管理」関係ないです。何しろ、トレンドですから。

 

商品がトレンド化して値段が上がるのは、例えば、

●訃報(漫画家や芸能人など)

●引退

●ドラマ化、映画化

●各種事件等

です。

 

一撃、利益で1万円というのも多いにありえます。

 

詳細は下記関連記事をどうぞ。

 

 

この「トレンドせどり」は、よく言われるせどりのデメリット「非効率的」

「薄利多売」に対して、効率的で利益率・利益額ともにとても大きいです。

 

* 1~4を本せどり・ブックオフせどりとしてすべてやる

上記1~4すべてをやると、実はそれなりの仕入れができる事が

多いです。

 

何しろ、「2020年のブックオフせどりは稼げない」というイメージが

かなり定着しているので、ブックオフせどりのライバルは激減しています。

 

ですから、「丁寧に利益が出る商品を掬いあげる」ような形で仕入れが

できると、ブックオフせどりでもまだまだ意外と稼げます。

 

その際の具体的なノウハウ・手法は上記した通りです。

 

教えてもらうのが一番早い・・・:コンサルタント

「目利き」ができるようになるのはどうすればいいのか?

 

せどり・転売に限った話ではありませんが、何か新たなことを始める場合、

きちんと「教わる」事が結果としては一番効率的です。

 

完全独学でやるのは一番大変だからです。遠回りで、最も挫折する可能性が

高いです。

 

勉強で考えてもらえれば分かると思いますが、

「学校なし」「教科書なし」「先生なし」

で、一人で「ネットのみ」で学んで果たして何ができるでしょうか?

 

どんな優れたアスリートにも「コーチ」がいるはずです。

 

優れた人に教わるのが成功への一番の近道だと思います。

極めて単純な理由ですが、それが「コンサル」を勧める理由です。

 

「コンサルタント」は費用がかかるので、その辺りとの兼ね合いになりますが、

おそらく、完全独学でネットビジネスを始めてそれなりに成功する

人というのは、1%未満だと思います。

 

100人に一人いないでしょう。

1000人に5人とかそれくらいではないでしょうか?

 

勉強の偏差値で言うと、75以上とかそういうレベルです。

 

 

僕も「コンサル」をやっていますので、興味があればお読みください。

 

 

X-Lift(クロスリフト)運営終了!レコメンドウィジェットの代替広告は?ネイティブアド

14831 (3)

X-Lift(クロスリフト)運営終了!

2019年10月8日、レコメンドウィジェット(ネイティブアド)の広告を

ブログ等に載せていたX-Lift(クロスリフト)が11月25日でサービスを

終了することを発表しました。

 

https://www.x-lift.jp/

 

僕はトレンドブログで使っていたので困っちゃいましたね…。

 

レコメンドウィジェット(ネイティブアド)というのは、記事の下などに、

他の記事などになじませる形(ネイティブ)や、おすすめ関連記事に混ぜる

ような仕組み(レコメンドウィジェット)で掲載する広告の事です。

リコメンドウィジェットデザイン例

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんな感じのやつ(広告)です。

この中の半分が広告、半分がサイト内の別の記事

へのリンクとなります。

アドセンスでは「関連コンテンツ」と言われています。

 

トレンドブログなどでは、収益性も高く、重宝していました。

14831 (3)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

基本的には、

 

ブログ広告=google AdSense(アドセンス)

 

という方が多いですが、「各種事情」でアドセンスを使えない人も

いるので、「アドセンス以外のクリック課金系広告」って意外と

大事なんですよね・・・。

 

 

●アドセンスの審査に受からない

●アドセンスを剥奪された

●アドセンスの規約上載せられない

●アドセンスは合格しているが「関連コンテンツ」が開放されない

 

こういった人のために、X-Liftの代替広告となる

レコメンドウィジェット(ネイティブアド)

について考えてみました。

 

X-Lift(クロスリフト)運営終了!レコメンドウィジェットの代替広告は?ネイティブアド

1 zucks

Zucksは審査も緩く、レコメンドウィジェットも作ってもらえるようです。

 

使えるのであればすぐにでも使うべきでしょう。

 

アフィリエイトでは、翌々月の月末払いなどが多い中、

ザックスは月末締めの翌月末払いです。

 

 

https://zucks.co.jp/

 

2 popin

popinはレコメンドウィジェットに特化した広告サービスを

展開しています。

 

https://www.popin.cc/home/index.html

 

3 taxel

taxel(タクセル)は(アドセンスが使えない?)多くの

大手メディアで使われているレコメンドウィジェットです。

 

ただし、審査が厳しい事で有名です。

 

https://taxel.media/

 

4 Logly

Loglyは「週刊文春」などでも使われていますね。

 

ただし、ここは、「法人」「法人格所有者」のみと取引を

しているそうです(2019年10月時点)。

 

つまり、月間500万PVあろうが、個人ではダメなのでしょう。

 

https://lift.logly.co.jp/

 

5 UZOU

UZOUもネイティブアド(リコメンドウィジェット)に特化した

広告配信サービスをしています。

 

https://uzou.jp/

 

まとめ

以上、

 

X-Lift(クロスリフト)運営終了!レコメンドウィジェットの代替広告は?ネイティブアド

 

でした。

 

PVで稼ぐ・クリック課金系の広告で稼ぐサイト・ブログは

レコメンドウィジェット(ネイティブアド)は可能なら載せた

方が良いので、よろしければ参考にしてください。

 

 

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ぽんきちのプロフィール

ぽんきちのプロフィール

都内の某国立大学の大学院を修了後、某出版社にて編集者をする。諸般の事情で急遽退社。一時、1歳の子供を抱え、夫婦ともに「無職」となる。その後、「せどり」を始める。ミイラ取りがミイラに。あれよあれよという間に5年目(2015年現在)。続けているということは、【稼ぎ続けている】ということです。国内市場、海外市場で最高月商800万程度(継続中)。2014年以降は【稼ぎ続けるせどりノウハウ】を中心に情報発信を開始。
詳細はこちら

ぽんきちの実績

ぽんきちの実績

2年分で9100万くらい。四年以上やっているので、海外市場合わせると3億円以上ですが(2016年現在)、タイトル変更も面倒なのでそのまま1億にしておきます。
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